【ブログのアクセスを増やす】記事を読みやすくする方法を超具体的に解説

ブログ 記事 書き方 読みやすく
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あなたは、自分のブログ記事の読みやすさに自信はありますか?と聞くと、その回答は大きく2つに分かれます。

  1. 「めちゃめちゃ丁寧に書いてるから、読みやすいに決まってんじゃん!」
  2. 「実は文章力に自信がないから、イマイチ読みやすくないかも・・・」

で、自分の記事に自信がある人もない人にも覚えておいてほしいこと。それは、ブログの記事ってのは全て「読みやすく」書く必要があるってこと。

特に自分の文章に自信のある人にありがちなのが、『こんだけ時間かけて書いてるんだから、読みやすいに決まってるじゃん!』という思い込み。

あなたのブログを客観的に見てみてください。

本当に読みやすいブログになっていますか?

客観的に、というのは、『読者になったつもりで』読んでみること。これをすると、意外とわかりづらい表現をしてしまっていることに気づくものです。

なので今回は、あなたのブログを27倍読みやすくする方法と題して、具体的にあなたのブログ記事をグイグイ魅力的にしていく方法をお伝えします。

なぜブログで読みやすい記事を書く必要があるのか?

その前に、なぜ読みやすい記事を書く必要があるのか?テクニック的に言うと、

  • 読者の満足度を上げて直帰率・離脱率を上げるため
  • Googleの評価を上げて検索結果上位に表示させるため

なんですが、シンプルに答えると『アクセスアップ』という結論に行きつきます。つまり、アクセスを上げるためには、記事を読みやすくすることは絶対不可欠なんですね。

あなたのブログ記事の文章を27倍読みやすくする具体的な方法

では、具体的にどうすればあなたのブログ記事の文章は読みやすくなるのでしょうか。今回は、大きく3つのポイントをご紹介します。

  1. 短い文章で書く
  2. 難しい言葉は使わない
  3. 小学生でもわかるように書く

1つずつ見ていきましょう。

短い文章で書く(改行をこまめに入れる)

短い文章で書く、というのは、言い換えると『改行をこまめに入れる』ということ。

ダラダラと長い文章は、読者にとって読みにくい以外の何ものでもありません。例によって具体的な例を挙げてみます。

例えばあなたが『酵素ダイエットの記事』を探しているとしましょう。酵素に関する記事の中から、ある一文を見つけました。

『酵素は人間にとって必要不可欠な栄養素』

酵素は蛋白質を主成分とする物質で、動植物・微生物に至るまで、ありとあらゆる生物にすべからく存在する、細胞の全ての生命活動に必要で、あらゆる動作を起こす時に須らく欠かせないものであり、つまり、酵素は地球上の全ての生物が持つ、必須の源滋養分なのです。

どうでしょう、この酵素に関する文章。読みやすいですか?

クッソ読みにくいですよね。

この文章を見て「すごく読みやすい!」と思ったならば「宇宙へGO」です。地球人なら読みにくい。はず。

では、この文章に適切な改行を入れるとどうなるでしょうか?

『酵素は人間にとって必要不可欠な栄養素』

酵素は蛋白質を主成分とする物質です。

動植物・微生物に至るまで、ありとあらゆる生物にすべからく存在しています。

細胞の全ての生命活動に必要で、あらゆる動作を起こす時に須らく欠かせないもの。

つまり、酵素は地球上の全ての生物が持つ、必須の源滋養分なのです。

どうでしょう?いじったのは、改行と、ほんの少しの句読点(『、』や『。』)だけです。

たったこれだけのことですが、かなり読みやすい文章になったことがおわかりいただけたかと思います。ちなみに一行の文字数の目安は15文字~35文字

幅広いっすね。でも、要は自然に読める文章を心がけましょうよって話です。

これについてはなんとも言えないんですね。というのも、読者のPCやスマホの環境によって文字の大きさが違ったりするから。

文章を改行する時の注意点

但し、何でもかんでも改行すれば良いというわけではありません。例えば、句点『、』での改行。これを変な位置で入れてしまうと、文章がものすごく読みにくくなりますのでご注意を。

例えば、

“酵素は人間にとって必要不可欠な栄養素

酵素は蛋白質を主成分とする物質です。

動植物・微生物に至るまで、

ありとあらゆる生物にすべからく存在しています。

細胞の全ての生命活動に必要で、

あらゆる動作を起こす時に須らく欠かせないもの。

つまり、

酵素は地球上の全ての生物が持つ、

必須の源滋養分なのです。

どうでしょう?改行が多すぎると、逆にあなたの文章を読みにくくしてしまいます。基本的に句点『。』までは、改行せずに一文に収めるべし。(↑こういう『、』は例外的に使ってますが)

接続詞を活用する

どうしても一行が長くなってしまう場合は、『接続詞』を上手く使うことで回避できます。先ほどの酵素の文章に適切な接続詞を入れてみます。

『酵素は蛋白質を主成分とする物質です。』

例えば、動植物・微生物に至るまで、ありとあらゆる生物にすべからく存在します。

さらに、細胞の全ての生命活動に必要で、あらゆる動作を起こす時に須らく欠かせないものもあります。

つまり、酵素は地球上の全ての生物が持つ、必須の源滋養分なのです。

接続詞を活用すると、一行が短くなる上に、なんだか知的なイメージを与えることができます。どうしても長い文章になってしまう時は、上手に接続詞を活用して一文を短くカットしましょう。

改行を上手に活用することで、あなたのブログ記事は3倍読みやすくなりますよ。

難しい言葉は使わない

ブログ記事にやたらと難しい言葉遣いを意識する人がいます。でも、これはNG。

ブログは専門書でもなければ、上司に提出する提案書でもありません。できるだけ難しい言葉は使わず、簡単な言葉で書くようにしましょう。

例えば、先ほど改行した文章を使用して具体例を挙げてみます。

『酵素は人間にとって必要不可欠な栄養素』

酵素は蛋白たんぱく質を主成分とする物質のことです。

動物や植物、さらにはミジンコなどの微生物に至るまで、世の中にある全ての生物にすべからく存在しています。

細胞の全ての生命活動にがその生命を維持するために必要で、あらゆる何か動作を起こす時に絶対に須らく欠かせないもの。

つまり、酵素は地球上の全ての生物が持つ、必須の栄養素なのです。

具体的にいじくった箇所は、

  1. 普段なじみのない漢字をひらがなやカタカナに(蛋白質⇒たんぱく質)
  2. 古臭い古文書のような文言を修正(すべからく⇒全ての)
  3. 具体的にイメージしやすい比喩を入れる(微生物⇒ミジンコなどの微生物)

これらのことを意識するだけで、あなたの文章は一気に読みやすくなります。

小学生でもわかるように丁寧に書く

3つ目は、『小学生でもわかるように丁寧に書く』ということ。いかに改行や簡単な言葉を使っても、読者が読んで理解できなければ意味がありません。

そんな時にオススメしたいのが、『例え』です。

例えと言うのは、日常生活においても非常に便利なものですよね。その言葉を知らない相手に、わかりやすく伝えるのには簡単な例えを持ってくるのが最強です。

僕も仕事で後輩に教える時はいつも例えを使うようにしています。

で、本題に戻りますね。

先ほどの酵素の文章。しつこいですがもう少しお付き合いください。結局『酵素が大事』であることを何度言っても、相手が『酵素』を知らなければ何も伝わりませんよね。

だから、わかりやすい身近な例で例えてあげるのです。具体的には、こんな感じ。

『酵素は人間にとって必要不可欠な栄養素』

酵素は蛋白たんぱく質を主成分とする物質のことです。

動物や植物、さらにはミジンコなどの微生物に至るまで、世の中にいる全ての生物にすべからく存在しています。

細胞の全ての生命活動にがその生命を維持するために必要で、あらゆる何か動作を起こす時に絶対に須らく欠かせないもの。

つまり、酵素は地球上の全ての生物が持つ、必須の栄養素なのです。

 

わかりにくいと思うので、車に例えてみましょう。

車の場合、酵素はドライバーに例えることができます。

仮に車のボディに当たるのがたんぱく質、糖質や脂質をガソリンとしましょう。

頑丈で素敵なボディにガソリンを満タンにしたとしても、ドライバーがいなければ車は走ることができませんよね。

つまり、いかに頑丈で健康な体を持っていても、酵素がなければそもそも人間は生きることができないのです。

どうでしょう。『酵素』という意味不明な存在が、身近な『車』に替わることで、一気に内容が頭に入ってきますよね。

 

最後に

『読みやすい文章』

これは、僕ら書き手にとって永遠の課題です。

読者が読むのに詰まったり、困ったりすることのないよう、僕らは常に意識しなければなりません。

「常に読者の視点に立つ」ということを忘れないようにしたいですね。

それでは。


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