出産後の顔に湿疹ができやすくなる原因とオススメの3つの対処法

湿疹0817 産後 
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妊娠中、出産後に急激に変化するママの体。また、長期に渡って、ママにはお肌トラブルがつきもの。湿疹や皮膚炎もその1つです。今回は、産後のお肌に湿疹が出る原因と対処法をご紹介します。

産後に湿疹ができやすくなる原因

産後は肌のバリア機能が弱まります。これは、出産後に体力や免疫力が低下しているため。さらにこれに加え、

  • 摩擦
  • 紫外線
  • 化学物質
  • 化粧品
  • ダニ
  • ハウスダスト
  • アレルギー
  • 乾燥

など。様々な要因により、産後ママの体に湿疹が現れます。

また、出産後のママの体は、かなりのエネルギーを消耗した状態。それにより、体力や免疫力が著しく低下しています。これに加え、産後のホルモンバランスの変化により、体調や肌質も変化してしまうんですね。

更に、産後は家事や育児で追われる毎日。疲れや睡眠不足も重なってしまい、肌のバリア機能も低下しているのです。

産後の湿疹のケア方法

産後の湿疹のケアについては、正しい知識を持つことが必要です。放っておくと、湿疹が全身に広がってしまうことがありますので、注意してくださいね。

掻かない

湿疹にはかゆみを伴うものが多いです。でも、注意してください。掻くことが刺激になってしまい、更にかゆくなることがあります。かゆくても絶対にかかないように注意してください。

また、掻き過ぎた箇所が傷になると、そこから細菌が繁殖し、感染症になることもあります。

肌を清潔に保つ

身体を洗う時は、低刺激のボディーソープを使用するようにしてください。ゴシゴシ洗わず、泡で優しく洗うことがポイント。石鹸もできるだけ無添加のものを使いましょう。

また、入浴後の保湿もしっかりしておきたいところ。お肌の乾燥が湿疹につながることもあります。

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皮膚科へ行く

自宅でのセルフケアをしっかりやっても気になる場合…そんな時は、皮膚科で相談しましょう。

皮膚科へ行った際、妊娠していることを必ず告げるようにしてくださいね。アレルギーについても調べることができます。

自己判断で市販の薬を使用するのは危険。肌に合わないものを使用すると、余計ひどくなることもありますからね。

最後に

めまぐるしく変わる自分の体。そんな時、いらだちを感じてしまう人もいるかもしれません。でも、産前産後の肌トラブルは、そのほとんどがホルモンバランスの変化によるもの。基本的には、産後1~2年ぐらいかけてもとに戻っていきます。

気にし過ぎないことが一番大切です。難しく考えずにいきましょう。


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