殴りたくなるほどウザい会社の上司にイライラしなくなる奇跡の裏ワザ

上司 飲み 断れない
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賢い人間はバカからも学ぶ。その逆はない。

あなたは、アホすぎる上司にムカついたことはありませんか?仕事のやりがいや楽しさっていうのは、けっこう自分の上司によって左右されると思うんです。サラリーマンの人なら、「あるある」と思っていただける部分があるんじゃないでしょうか?

僕は今までサラリーマン生活を約6年続けてきました。けっこう異動や転勤の多い会社なので、今までいろんな上司の下で仕事をしてきた訳です。

なかには、「この人スゲー!この人みたいになりたい!」と思う上司の下にいたこともあれば、「コイツ、まじ、クソ。」としか思えないような上司の下で仕事をしたこともあります。

今回はこの「クソの上司の下」で働く時に、どうやって自分の仕事のモチベーションを保つか?

辛い思いをせずに済むか?そのちょっとしたコツをお伝えします。

あなたの職場のアホな上司はどんな人?

「ほんと、アホやな」と思う上司って、いっぱいいるんですよ。

  • くだらない部内の飲み会に参加しなかったことをやたらと責めてくる人とか。
  • 自分の出世ばかり気にして周りのことが見えなくなっている人とか。
  • 口を開けば過去の武勇伝しか言わない人とか。
  • 自分の趣味を部下に押し付ける人とか。

で、特に僕が嫌いなのは『サラリーマンの心得みたいなことを淡々と説いてくる人』。

こういう人ってほんとに

  • 一般常識じゃ。
  • 組織とはこうあるべきじゃ。
  • サラリーマンはこうあるべき。

みたいな考えをやたらと押し付けてくる人が多いです。そういうのってすごく暑苦しいから大っ嫌い。僕は。

例えば僕が一番苦手だったアホ上司の口癖が、『常識やぞ』でした。

  • 部下は上司より早く来て遅く帰るのが常識やぞ。
  • 役員と話をするときは席に戻ってジャケットを着るのが常識やぞ。
  • お辞儀の角度は45度が常識やぞ。
  • 名刺交換は必ず相手の下から差し出すのが常識やぞ。

あーもう、思い出すだけでも気持ち悪い。僕はこのマナー全般みたいなのがすごく嫌いなので、最初の方は

「なんでですか?」って聞いてたんですよ。意味わからんから。でも上司はいつも「常識やから常識なんじゃ」と訳の分からん回答ばかり。

実際、常識なんてそもそもどっかの誰かが作ったもんだし、国とか文化とか人が違えばそれぞれその常識なんて何百万通りもあるわけで。。。

その常識を人に押し付けることって、ほんとにクソだと思ってるんです。

常識とは成人までに身につけた偏見の集大成である。(アインシュタイン)

この言葉からもわかるとおり、上司に言われる『常識』なんてのは、別に全部守る必要なんて一切ないわけです。相手に気持ちよく過ごしてもらうには?これだけ考えて行動すれば十分。

彼らも生まれながらにアホだったわけではないと思う

で、おそらくこういう『常識』『常識』いうアホ上司だって、最初からこんなアホじゃなかったと思うんです。

ただ、長年同じ組織で、同じ環境で働くことによって、その『常識』というのがだんだん植え付けられてきたんでしょうね。

そして自分の中でそれが当たり前になっていく。

これが組織の怖さ

特に日本の企業の場合、「みんなで同じ行動をとることを尊重する。」「みんなと違った行動をとる奴は評価されない。」そんな企業風土というか、企業文化が強く根づいています。

みんなを同じ色に染めてしまう組織の怖さ

サラリーマンをやっているとき、違和感を感じることってたくさんあると思うんです。

  • なんでホウレンソウしないといけないの?
  • なんで名刺は自分から先に渡さないといけないの?
  • なんでお辞儀の角度まで決められるの?
  • なんでつまんないのに相手が偉いと愛想笑いしなきゃいけないの?

自分が学生時代までに生きてきて『当たり前』と思っていたことなんてのは、全く違うことを押し付けられます。

ここ大事。『押し付けられる』で、あまりにも長い間押し付けられ続けると、それが当たり前になってくるんです。なぜなら、抵抗するにはエネルギーがいるから。

「そういうもんか」と割り切って言われた通りに行動するのが最も楽な方法。

  • 違和感を違和感のまま飲み込む。
  • 長いものに巻かれる。

その方が、生きるのは楽ですからね。

ただし、それが何の苦も無くできるのであれば。

あなたにはできますか?

気になることや嫌なことを「そういうもんさ」と割り切って30年も40年も働き続けることを。

僕にはできません。だからどうしても我慢できない時は、よく上司とぶつかってしまいます。

僕は毎回疑問を持つたびに聞いてきました。「なぜ?なぜ?なぜ?」と。そうするとだいたいみんな同じことを言います。

  • そういうもんなんだから。
  • そう決められているから。
  • それが当たり前だから。

ひどいときは、「しょうもない質問するな!」と怒られます。「お前みたいな奴はサラリーマンに向いてない」とか言われてね。

そこで戦いをやめてしまう。あるいは企業に染まってしまう。というのも、生き方としては1つです。いちいち疑問を持ったり、戦うのは疲れますかね。

割り切って目の前の仕事片付けていくほうが楽なのかもしれない。だけどどうしてもそれが出来ないっていう人もいるんです。

アホな上司からたった1つのこと

で、そんなアホすぎる上司からでも、たった1つ学んだことがあります。

それは、アホな人とは目線をずらすということ。

くだらない説教とか訳のわからない叱責。そんなムカつく発言をいちいち間に受けていては疲れます。かといって、黙って受け入れるのも何だかシャク。。。

そういう時は『目線をずらす』のが1番。具体的には、相手を幼稚園児だと思うのです。

「幼稚園児が自分に対して何かボソボソと言っている」そう思うと、相手の説教とか叱責が一切気にならなくなりますよね。

自分より長く生きてるからといって、役職上立場が上だからといって、100%従順になる必要なんて全くありません。むしろそんなことをしていたら、自分も同じように今後部下たちに気持ち悪い組織論を強要するようになっちゃいますよ。

だから嫌な上司やくだらないアホな上司がいると思ったら、目線を徹底的にずらすこと。適当に返事だけしといて、心の中では(バカだなーコイツ)と、しれっと思っておけばいいのです。

それぐらいの気持ちを持って会社に行けば、仕事していてつらいな、とか、この上司やだなー。とかでストレスを抱える必要がなくなるわけです。

最後に

もし今あなたがあほすぎる上司にストレスをため込んでいるならば、一度この「目線をずらす」というのを試してみてください。

驚くほど気持ちが楽になるかもしれませんよ。


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