【定時退社にはコツがある】朝をフル活用することが家族を幸せにした

朝 集中 仕事 終わらせる
スポンサードリンク

残業することのくだらなさに気づいて早8ヶ月が経ちました。

きっかけは娘が産まれたこと。

育児の大変さ、平日娘をほとんど嫁に預けっぱなしにしている申し訳なさから、娘が産まれたとほぼ同時に、残業とくだらない飲み会をシャットアウトしてきました。

理想は毎日定時退社。

今日はそんな僕が、定時退社を実行するために、朝の時間をフルで有効活用するちょっとしたコツをご紹介します。

なぜ、午前中を活かすべきなのか?

まずは午前中に仕事をすべて終わらせるメリットを3つご紹介。

  • 朝の始業前は人が少ない。
  • 朝は集中のゴールデンタイム
  • 周囲も静かに集中している。

このような理由から、朝少し早く出勤することをオススメします。

朝の始業前は人が少ない

例えば、いつもの始業時間より30分早く出勤すると、会社に人が少なく、電話もならないし、話しかけてくる人も少ない。アポイントや会議などは人と予定を合わせてするものですが、自分1人で集中して作業をするような場合などは、就業前がとにかくオススメです。

もちろん就業規則の時間通りに出社して、定時に退社できる人は問題ありません。しかし、夕方1時間残業するぐらいなら、朝30分早く来る方が確実に良いです。

朝は集中するためのゴールデンタイム

人の集中力というのは、朝起きてから8時間後には半分以下になっているようです。6時に起きたとしたら、14時には集中力のゴールデンタイムは終了しています。

よく、お昼ご飯を食べた後の午後の仕事が集中できない時ってありますよね。

1つの原因はご飯を消化するために体がエネルギーを消費していることですが、もう1つの原因は、そもそも人間の体が起床後8時間経つと集中できないようになっているから。だから仕事はすべて朝に詰め込み、集中して終わらせるべきなのです。

周囲も静かに集中している

朝早く出社する人の大半は、この朝のゴールデンタイムを活かせている人。人間は周囲の影響を大きく受ける生き物です。周りで静かに集中している人がいたら、自然と自分のテンションも静かに集中モードに移るもの。

仕事を午前中に詰め込むコツ

仕事を午前中に全てやり終えることのメリットは↑に書いたとおり。では、どうやって仕事を午前中に詰め込むのか?ここからはそのコツをご紹介します。

前夜のうちにスケジュールを立てる

これ、意外とやってない人が多いです。

あなたは、朝会社に出社してからその日1日のスケジュールを立てていませんか?

それとも、1日のスケジュールなんか考えず、目の前の仕事ばかりに追われて気付いたら1日終わっていた。なんてことはありませんか?これでは、だめ。

仕事のスケジュールは事前に立て、自分の中での期限を決め、その時間までになんとしても終わらせるのです。何があっても。それぐらい緊張感を持って毎日仕事していれば、午前中に終わらせることは可能。

また、前日の夜にスケジュールを立てるもう1つのメリットとして、「仕事スイッチをオフにする」ことが挙げられます。

この「仕事脳を切り替える作業」を行わないまま家に帰ると、どうしても「明日はこれとこれをやらなきゃ」とか、「あ、あの人にメールするの忘れてた」となってしまい、結局家にいるのに仕事のストレスから解放されないまま1日を終えてしまいます。

あげく夢にまで仕事や上司が出てくるようになります。これは最悪。そうならないために、オンとオフの切り替えをきっちり行うことは大切。

今日1日の仕事が終わったら、明日やるべきことを書き出し、「忘れ」、家に帰りましょう。

あと回しをなくす

仕事には大きく分けて、①サクサクできるものと、②面倒なものの2種類があります。人はどうしても、面倒なものを後回しにしがち。でもここで後回しにしても、結局デスクの上からその面倒な仕事は消えません。

しかも、いつまで経っても「やることリスト」から消すことができず、どんどん仕事がたまっていきます。ほっといたら飛んでいってくれるような、都合の良い蚊のような仕事はこの世に存在しないですからね。

ここは気持ちを割り切って、「面倒な仕事から先に片付ける」よう心がけましょう。

メールチェックの時間を決める

「メール返信の早い人は優秀。」

こんな言葉をどこかの本で読んだことがあります。でも、僕が感じるのは全く逆。

ある程度の期間、同じ部署で仕事をしていると、1日に入ってくるメールは100件や200件なんてザラ。いちいちマジメに対応していたらメールの返信で1日が終わってしまいます。まずはメールチェックの時間を決め打ちしてしまいましょう。

僕は朝出社後、昼食後、午後3時、帰宅前、の4回に決めています。それ以外はメールボックスを閉じています。そもそも2時間以内に返事しなきゃならないような仕事なら、電話か、直接来るはず。メールに追われるような仕事の仕方は変えていきましょう。

開いたメールは即、返信or削除

同じくメール関連のテクニック。メールを開いたらまずやること。それは返信か削除を押すこと。メールを開いて、読んで、「一旦メールを閉じる」これをやるとメールボックスのメールがどんどんたまっていきます。

では、「自分1人では片付けられないややこしいメールが来たら?」そんな時はアウトプットしてすぐ上司に相談の上、返信。

とにかくメールボックスのメールをどんどん消していくことが重要なのです。ここまでメールのことばかり書きましたら、それぐらい、人がメールチェックに割いている時間は長いはず。

一度、自分が1日に何回メールチェックをしているか、1日に何時間かけてメールを作成・返信しているかを考えてみてください。想像以上に時間を取られていることに気づくでしょう。

最後に

ここまで色々書きましたが、仕事というのは、大体スケジュール通りにいかないものです。

  • 急な打ち合わせや会議。
  • 突然湧いて出てくる仕事。
  • クレーム対応。などなど。

でも、そんな仕事が多ければ多いほど、あなたが人に頼られている、優秀な人である証拠。だからこそ、前日までに決まっている仕事は午前中に全て片付け、午後のスケジュールを空白にしておくことが大切なのです。

何かあれば即座に対応できます。何もなければ、今まで忙しさに追われてできていなかった、発展的な仕事に充てることができます。

眠たければ、デスクトップや机・引き出しの整理をする時間に充ててもいいでしょう。以上、僕が考える、仕事を午前に詰め込むメリットと、そのためのコツでした。

 

最後にこの言葉を全てのサラリーマンに伝えたい。

定時に帰ろう!!そして家族とゆっくり過ごそう!!


僕が厳選したオススメ転職エージェントがコチラ