雰囲気が悪い会社にありがちな7つの共通点とあなたが取るべき3つの行動

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会社の雰囲気が悪いって感じることありませんか?

正直、会社の雰囲気が悪いと、デメリットしかありません。

 

声を発するのもためらったり、仕事を進めるのにコミュニケーションを取りずらかったり・・・と、嫌なことがたくさんありますよね。

結論を言うと、会社の雰囲気が悪いとデメリットしかなく、しかもそのデメリットも会社にとってかなりのダメージです。

もしもあなたが雰囲気の悪い会社に勤めているとしたら、今からでもできる会社の雰囲気を良くしていくための方法というか、コツをご紹介します。

のでよければ参考にしてみてください。

雰囲気が悪いことによるデメリット

まず先ほども簡単にお伝えしましたが、会社の雰囲気が悪いことによるデメリット計り知れません。

  1. 仕事で協力し合うことができず、成果が上がらない
  2. 仕事を教えてもらいにくい雰囲気になっており、人が成長しない
  3. 職場にいることが辛いため会社に行きたくなくなる
  4. 情報共有がしっかりと出来ず、ミスに角乗りやすい

などなど、会社の雰囲気悪いことによるデメリットというのは非常に大きくなります。

これは、会社の成長あるいは会社の利益そのものに直結するレベル。

ではなぜ、会社の雰囲気を悪くなってしまうのでしょうか?

会社の雰囲気が悪い5つの理由

会社の雰囲気が悪い理由はいくつかあります。主な理由は以下の7つではないでしょうか。

  1. 失敗やミスが許されない空気になっている
  2. 質問しづらい雰囲気になっている
  3. 上司と部下で考えが全く異なっている
  4. 和を乱す人がいる
  5. 社員同士の競争意識が強い強すぎる(足の引っ張り合い)

などなど。

それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。

1.失敗やミスが許されない空気になっている

これはなんというか、会社の空気感なんですけれども、こんな経験ありませんか?

何か失敗をした時に、大声で上司に怒鳴られたりとか、周りから冷やかされたような目で見られる・・・みたいな感じ。

こういう雰囲気が出来上がってしまってる職場というのは、非常に辛いものです。

なぜなら、全員が失敗を恐れてどんどん雰囲気が悪くなるから。そうするとどんどん皆失敗できなくなる。

次は自分が怒られるんじゃないか、とか、失敗を恐れててミスしないように仕事を進めるようになる。

そうすると、会社の雰囲気がかなり悪くなってしまいます。

2.質問しづらい雰囲気になっている

仕事というのは、そもそも全て1人でできるようなものではありません。

やはり、周囲の同僚や顧客とのコミュニケーションをとって進めていくことがほとんど

それなのにも関わらず、何かわからないことを質問するときに

「今話しかけんじゃねーよ」とか

「質問せずに自分で調べろや」

みたいな、ピリピリした雰囲気になっていると、どうしても質問しづらい雰囲気になってしまいますよね。

3.上司と部下で考えが全く異なっている

これも大きい企業にありがちなんですが、上司と部下で全く仕事に対しての方向性や考え方が違うと、チームワークが悪く、お互いがお互いの意見を尊重し合わなくなります。

すると会社の雰囲気がどんどん悪くなってしまいます。

4.和を乱す人がいる

言ってしまえば、トラブルメーカーですね。

人の噂が大好きだったり、人の悪いところばかり告げ口したりする人。

こういう人が1人いるだけでも、職場の雰囲気は悪くなります。

5.社員同士の競争意識が強すぎる

「とにかく同僚を蹴落としてでも自分が出世する」

みんながみんな、こんな風な考えを持つ職場では、必死で同僚を蹴落とさなければならないため、雰囲気が悪くなりがち。

確かに会社全体がよくなっていくためには、社員同士の競争意識は大事。ですが、行き過ぎると、お互いが協力できなくなり、社内で無駄な足の引っ張り合いが起きてしまって逆効果です。

職場の雰囲気が悪いのを改善するためにあなたができる3つのこと

正直、職場の雰囲気が悪いことに対して人ができることなど限られています。

しかしながら、どうせならいい雰囲気の職場で働きたいものですよね?

もしそう思うのであれば、あなたができることをまずやってみましょう。

具体的には、以下のような対策があります。

  1. これ以上職場の雰囲気を悪化させないようにする
  2. 笑顔を増やす
  3. 全ての人に好かれる必要はないと割り切る

これ以上職場の雰囲気を悪化させないようにする

職場の雰囲気が悪い最大の理由は、一言で言ってしまえばコミュニケーション不足です。

コミュニケーション不足の理由は・・・と考えるといろいろあるのですがが、まずはせめて、自分だけでも職場のカラーに染まってしまわないようにしましょう。

職場のコミニケーションは絶対必要だから、

  1. 質問しづらい雰囲気だろうが
  2. 意見を言いにくい雰囲気だろうが

そんなのお構いありません。

あなたはあなたでいいのです。

自分自身が思うことはきっちり発言すること。むしろでかい声の方がいいです。

小さい声でボソボソ喋ってたら、いつまでたっても悪い雰囲気は悪い雰囲気のまま。だから、いつもより2割増しぐらい大きい声で会話をするようにしましょう。

笑顔を増やす

抽象的なアドバイスになりますが、人は人の笑顔に弱いもの。

何か注意をしようと思ったら、相手がニコニコしていると、怒る気力が失せる。そんな経験は誰にでもあるはずです。

難しい顔をして仕事をするのも1つですが、雰囲気を良くしたいと思うのであれば、意図的に笑顔を増やしてみましょう。

そうするとその笑顔につられて、周囲も雰囲気が良くなっていくというパターンもあります。

ふとしたきっかけで、職場の雰囲気はがらりと変わることもありますからね。

全ての人に好かれる必要はないと割り切る

職場の雰囲気を良くしたいと思ってるあなたは、きっととてもいい人。

ですが、いい人であるがゆえに、自分と関係ないところまでなんとか良くしていこうと、思っていませんか?

でも全ての人に好かれる人なんてこの世にないですから。

誰からも愛されようと思うのはいいかもしれませんけど、誰からも愛されようとしないことも大事です。

全員が仲良くなることなんて無理ですから、それ以上踏み込まないようにするのも大事なことです。

最後に

さて職場の雰囲気が悪い時に自分はどうすればいいのか?ということですが、究極、あなたが取れる選択肢は大きく2つです。

 

「待つ」か「動く」か。

 

1つ目の「待つ」とは、職場の雰囲気が変わるきっかけを待つことです。

仮にあなたの職場の同僚は皆、仲がいいけど、上司が1人だけ態度が悪いために職場の雰囲気が悪い・・・という場合。

この場合は、例えば上司が部署移動で変わる可能性は大いにありますね。

その可能性を感じるのであれば、ひたすらじっと我慢して待つのも1つです。

 

しかし、待てども待てども状態は変わらないだろうと、もしあなたが判断するのであれば、「動く」、つまり転職することも視野に入れるほうがいいです。

夜の中には、何百万と会社があります。今の会社にしがみつく必要ありません。

あなたが知らないだけであって、他にもっといい雰囲気の会社もたくさんあることでしょう。

 

自分は変われても人は変わりません。人を変えられないなら、自分が変わるしかないですからね。

だからこそを、今はこのタイミングで転職というのもひとつ検討してみてはいかがでしょうか?

でも、「今の自分がどんな職場で何をやりたいのかわからない」という場合は、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

転職エージェントは、転職のプロ。あなたが自分の中で持っている曖昧な職場への不満ややりたいことを具体化するのを手伝ってくれることでしょう。

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