「転職先が合わないから辞めたい」と感じた時に考えるべき7つのこと

転職先 合わない 辞めたい
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どうも、もと上場企業商社の人事マン、おっくんです。

 

勇気を出して転職をしたのもつかの間、

 

せっかく転職したのに、3日でもう辞めたいorz

 

あなたは、こんな風に悩んでいませんか?

 

一大決心の末、転職したにも関わらず、入社してから「転職先が合わない」と感じる人はたくさんいます。

どんなに事前に下調べをしても、会社には、入ってみないとわからないことがたくさんありますからね。

 

では、そんな時、どうすればいいのでしょうか?

 

またすぐ辞めちゃう?

 

 

おっくん
転職後、すぐに辞めるのはマジでオススメしません。

 

今日はそのあたりのお話を。

転職先が合わないと感じるのはどんな時?

せっかく転職を決めたのに

 

転職先が合わない・・・

 

と思うのはどんな時でしょうか?

最も多いのは、以下の3つです。

 

  • 社風や人間関係
  • 仕事内容
  • 上司の考え方

 

入社前の段階で、転職先の全てを把握することなどできません。

入社前のイメージと、多少のズレはあるのが当然でしょう。

 

転職先が合わないと感じた時に取るべき7つの行動 

では、転職先が合わない」と感じたときはどうすればいいのでしょうか?

僕は、以下の7つをオススメします。

 

転職先が合わないと感じたら・・・

 

  1. 何が合わないのかをよく考える。
  2. 前職と違って当たり前と思う 。
  3. 転職先の良い部分を探す 。
  4. プライドを捨ててゼロになる。 
  5. 時間が解決する問題もある 。
  6. 1日休んでみる。
  7. なんでも話せる家族や友人に話す。

 

 

1つずつ具体的に説明しますね。

 

①何が合わないのかをよく考える

まずは、考えましょう。新しい職場の何が合わないのかを。

 

  • 上司?
  • 同僚?
  • 仕事内容?
  • 業務量?
  • 通勤時間?

 

「新しい転職先が合わない」と、ぼんやり考えるのではなく、具体的に悩みを知ることが大事です。

それがわからないまま、「なんとなく合わない」で辞めてしまうようなら、次もまた失敗します。

 

自分が何に悩んでいるのか?が具体的に見えたら、それに合わせた対策を打つことができますからね。

 

②前職と違って当たり前と思う 

特に前職での勤務年数が長いと、何かと前職と転職先を比較してしまうものです。

 

泣いてる人
前の会社ではココがよかったなぁ。。。

 

と言った具合に、何かと前の職場の良さが思い出されることもあるでしょう。

 

だけど、会社が違うのですから、前職と違って当たり前です。

 

新しい職場に入ったのですから、一旦、前の職場のことは忘れましょう。

いち早く新しい環境に慣れるよう努めるべきです。

 

③転職先の良い部分を探す 

反対に、新しい職場ならではの良い部分はないですか?

 

  • 会社の社風
  • 職場の雰囲気
  • 仕事に対する姿勢・考え
  • 仕事内容

 

あえて前職の悪かった部分と、転職先の良い部分を比べてみましょう。

そうすると、転職先の良い部分がたくさん見え、より満足感を感じることができますよ。

 

④プライドを捨ててゼロになる 

前職での勤務年数が長い場合、どうしても凝り固まったプライドが邪魔をすることがあるでしょう。

 

前の職場では、大きなプロジェクトのリーダーを任されていたのに・・・

 

 

と言った具合に。

 

しかし、忘れてはいけません。

 

新しい職場では、あなたは新人さんなのです。

 

もちろん、即戦力としてバリバリ活躍したい気持ちもわかりますし、その姿勢はすごく大事。

ですが、最初から自分のやり方や、変なプライドを持って仕事をすると、同僚や上司から

 

張り切りすぎてウザいな。

 

と思われて、仕事を回してもらえなくなったりします。

転職先では、あくまで素直に、「教えてもらうことに感謝する姿勢」を大事にしてくださいね。

 

⑤時間が解決する問題もある 

まだ転職先で1ヶ月も勤めていないなら、まずは最初の1ヶ月を乗り切りましょう。

新しい職場では、慣れるまでのしばらくの間は、緊張の糸を張りっぱなし・・なんてこともあります。

 

あなたが前の会社に入ったばかりの頃のことを思い出してみてください。

それほど仕事をしていなくても、ものすごく疲れた覚えはありませんか?

 

新しい職場に入りたてのころは、どうしても気疲れしてしまうものです。

1ヶ月、3ヶ月、半年・・・と時間が経つことで、新しい環境に慣れてくることでしょう。

 

 

⑥1日休んでみる

 

とにかく、頑張らなきゃ!

 

と、がむしゃらに頑張っていると、気を張りすぎて疲れてしまうものです。

思い切って1日休んでみて、仕事のことを全く考えない日を作るのもいいでしょう。

 

ただし、基本的には新しい職場では6ヶ月以上経過するまで有給は付与されないので、注意してください。

会社によっては、入社時に付与されたり、前借りみたいな形で対応してくれるところもあります。

その辺は、就業規則を読むか、人事に確認してみましょう。

 

⑦なんでも話せる家族や友人に話す

あえて今の仕事と関係ない人と話すことも大事です。

人に相談することで、

 

なんだ、俺の悩みはちっぽけだったんだ。

 

と思うことはよくあるものです。

また、人に話すことで、今の自分を客観的に見ることもできますしね。

 

転職先が合わなくてもすぐには辞めない方がいい

いくら転職先が合わないといったからって、すぐに辞めることをオススメしません。

これは、僕が以前人事にいたからこそ強く思うことなんですよね。

 

というのも、企業は短期間で離職した人を、マイナスに見る傾向があるからです。

あなたが今後、転職活動で面接を受ける時、その面接官にはどうしても短期間での離職がマイナスにうつってしまいます。

 

面接官
この人は、うちの会社でもまたすぐに辞めるんじゃないか・・・

 

といった具合に。

 

具体的には、どんなに合わなくても1年は続けたいところです。

その辺の詳しい話はコチラの記事に書いてあります。

 

転職に失敗した時、辞める時期は?元人事が伝えたい大事なこと

2017.12.15

 

 

それでも辞めたいと思ったら?

 

どんなに頑張っても耐えられる気がしない。。

 

もしもあなたがこれほどまでに追い詰められているようなら、転職を考えるべきでしょう。

 

実際、短期間での退職により、あなたの経歴にキズはついてしまいます。

しかし、経歴のキズを気にして頑張った結果、結局耐えられずに病んでしまう・・・なんてことになったら、本末転倒ですからね。

 

ただし、次の転職先を探す場合は、できるだけ在籍しながら探すようにしましょう。

 

勢いで無職になったり、つなぎで派遣やアルバイトをするのはオススメできません。

一気にお金が底をついたり、ダラダラとつなぎの仕事を続ける結果になってしまう可能性があるので。

 

ということで、在籍しながら次の仕事を探すようにしましょう。

 

今度こそ自分に合った会社を探したい!

 

あなたがそう強く思うのなら、転職エージェントへ相談してみるといいでしょう。

転職エージェントは、プロの目線から、あなたに合った仕事を探すお手伝いをしてくれます。

 

ちなみに、僕がおすすめする転職エージェントは、こちら。

【元大手商社の人事が教える】絶対に登録すべき転職エージェント4選

2017.10.27

 

次こそは自分に合った会社に入れるように、やりたいことや、やりたくないことは、転職前にハッキリさせるようにしましょうね。

あなたの今後の仕事人生が上手くいくことを祈っています。

 

それでは。


僕が厳選したオススメ転職エージェントがコチラ