【1ヶ月】赤ちゃんの初めてのお風呂の入れ方とベビーバス使用時の注意点

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「出産から1週間でついに退院!今日は赤ちゃんの初めてのお風呂…」初めて入れてあげるお風呂は、緊張しますよね。

先日我が家に次女が誕生し、昨日嫁と一緒に退院してきました。そして今日は次女を初めてお風呂に入れてあげた記念日。気付けば、1人目の時を思い出していた僕…。

  • そもそも、こんな小さい子をどうやってお風呂に入れたらいいの?
  • お湯なんかかけちゃって大丈夫??
  • どんなシャンプー・石鹸を使えばいいの?

不安だらけだったあのころ。そして、あれから1年半も経ったら結構忘れてましたね、反省。

赤ちゃんを初めてお風呂に入れてあげるのは、緊張しますよね。誰だって初めてですから、緊張するのは当たり前。難しく考えずに、でも慎重に、入れてあげましょう。

今日は赤ちゃんを初めてお風呂に入れる時のポイントをご紹介。これだけ知っていれば初めてのお風呂も問題なしです。

赤ちゃんの初めてのお風呂はいつから?

赤ちゃんとママが退院して家に帰ってきたら、その日から毎日お風呂に入れてあげましょう。特に夏場は赤ちゃんはよく汗をかくので、頻繁に体をキレイにしてあげないといけません。

お風呂については、うちは、事前にベビーバスを買っていました。生後1ヶ月を超えるまではすごく重宝してましたね。

1ヶ月検診を過ぎると、パパやママと一緒に湯船に浸かることができます。それまではお風呂というよりも、ぬるま湯で体を流してあげる程度、でOKです。

時間は何時でも問題ないですが、できれば毎日同じ時間に入れてあげるのがいいですね。うちの場合は、19時~20時の間に入れていました。

赤ちゃんの初めてのお風呂に用意するもの

赤ちゃんをお風呂に入れる時は、準備が大切です。

  • バスタオルを出し忘れてた!
  • びちゃびちゃでリビングをウロウロするはめに
  • 服を脱いでから、ガーゼを忘れたことに気付いて裸で戻ったり…

こんな失敗、よくありますよね。失敗のないよう、お風呂の前にしっかり準備しておきましょう。

  • ガーゼ
  • バスタオル
  • 保湿剤
  • 着替え
  • 泡タイプのソープ

お風呂に入る直前に、最低限ここまで準備できたら問題ないです。あと、我が家では赤ちゃんの顔を傷つけないように、毎日指輪は外しています。

赤ちゃんのお風呂の入れ方

ここからは具体的に、赤ちゃんをお風呂に入れる方法を書いていきますね。

ベビーバスにお湯を溜める

まずは、ベビーバスにお湯をためます。ベビーバスがなければ浴槽でもOK。目安は、大人のすねぐらいの高さまで。

温度の目安は、夏場なら38度、冬場なら40度ですが、自分の手で触ってみて心地良いぬるさであれば問題ないでしょう。

服を脱がせてお風呂場へ連れて行く

赤ちゃんの服を脱がせたら、しっかりと両手で持ってお風呂へ。

この時の注意点は、お風呂に向かう途中におしっこが出る可能性があること。服を脱いで急激に体に触れる気温が変化します。このことによって赤ちゃんはおしっこをしてしまうことがよくあるんですね。できるだけ、お風呂の近くで服を脱がせるのがベター。

仰向けで洗う

まずは片方の手で赤ちゃんの首の下のあたりを持ちます。そして、もう片方の手でお湯を優しくかけていきます。

そのあとはガーゼを使って、以下の順番に洗っていきます。

顔⇒頭⇒お腹⇒手⇒足。

目や耳、口に泡が入らないように注意。また、ずっと片手で支えているので、だんだん手首が痛くなってきます。

さらに、赤ちゃんの体重は毎日少しずつ増加するもの。でも大丈夫、僕らの手首も鍛えられてだんだん慣れてきますよ。

うつ伏せで洗う

うつ伏せ…最初はマジで恐怖でした。(こんなポーズとったら死んでしまうんじゃないか?)最初嫁が洗ってるのを見せてくれたとき、そう思ってました。

こちらも片方の手で首から胸の間あたりをしっかりと持ってあげます。意外とやってみると安定した姿勢であることに気付きます。

但し、洗う手ばかりに集中していてはNG。いつの間にか赤ちゃんが泣かなくなったと思ったら、顔がお湯についていることがあります。僕も何度かやっちゃいました。が、何かあったら笑い話では済まないので注意しましょう。

そして背中⇒お尻と洗ってあげる。最後にもう一度仰向けに戻して股の間を軽く洗ってあげ、終了です。

最後に

赤ちゃんとのお風呂は最高のスキンシップ。なんたって裸と裸で話をするわけですからね。(1ヶ月を過ぎた頃からは一緒にお風呂に入る)

赤ちゃんはお風呂の中で、月齢によっていろんな顔を見せてくれます。また、裸になって全身を洗ってあげることによって、あせもや傷、腫れなどに気付くことも。

スキンシップと体調管理のために、お風呂はとても大切な時間。お風呂入れをしっかりマスターして赤ちゃんとのスキンシップを増やし、

毎日楽しいお風呂の時間を確保しましょう。


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