ベビーカーに潜む4つのリアルな危険性を説明しようと思う

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こんばんは、毎度どーも。

あなたのおうちには小さいお子さんがいますか?そして、あなたはベビーカーを使用していますか?

最近、ホントに思います。ベビーカー最強って。

 

【子どもが小さいうちは必須】ベビーカーはやっぱり便利

長距離とか、長時間移動するときに役立つのがベビーカーなんですよね。体重が5キロとか10キロある子供を抱っこすると、10分もすればもう腕やら肩が痛くなる。そんな時に重宝するのがベビーカーですが、100%安全で万能ではないようです。

今日はそのあたりをちょいとお勉強。便利だからこそ知っておきたい、ベビーカー使用時の注意をまとめてみました。

【ベビーカー使用時の注意点】子どもにも周囲にも気を付けて

ベビーカーって、ものすごい便利ですよね。だけど、使い方によっては、けっこう、ってか、かなり危険な代物です。それを知らずに、ただなんとなーくベビーカーを使っていると、大ケガにつながりません。

大事な赤ちゃんを守るためにも、周りの人や自分がケガしないためにも、ベビーカーの危険な点はちゃんと認識しておきましょう。

エスカレーターでのベビーカーの使用は『禁止』

ご存知でしたか?エスカレーターでのベビーカー使用は禁止されています

最近は駅もバリアフリーが進んでいて、都心の駅なら大体エレベーター・スロープがついてます。それでもまだまだエレベーター自体がない駅やエレベーターがどこにあるのかわからない駅もたくさんあるのも事実。

「ちょっとぐらい大丈夫だろう」その油断が命取り。ベビーカーを押しながらエスカレーターを使用してはいけません。

危ないです、結構マジで。

 一般社団法人日本エレベーター協会のHPにも、「ベビーカー禁止」の文言が。

ベビーカーのエスカレーターへの乗り入れは非常に危険です。タイヤがうまく乗らずにバランスを崩しますと、重さを支えきれずに転倒する恐れがあります。お子様を危険な状況にさらすことになりますので、絶対にしないで下さい。(参照:一般社団法人日本エレベーター協会HP

経験のある人ならわかると思います。ベビーカーでエスカレーターに乗ろうとすると、思った以上にグラつきませんか?あるいは、つまづきそうになったりしますよね。

さらに子どもは、どんなタイミングで何をするかわかりません。急に身を乗り出したりすることもあるでしょう。何かあってから後悔しても遅いですよ。特に急いでいる時、ついついやってしまいがちですが、絶対にやめましょう。

【解決策】極力エスカレーターを使用しないようにする

基本的には、エスカレーターを使わずエレベーターを使用するようにしましょう。それでも、全ての駅にエレベーターが設置されていないのもまた事実。

そんな場合の解決策として。出かける前に、事前に利用する駅の情報をインターネットで調べておくようにしましょう。特に急ぎの場合は。

どうしてもエスカレーターか階段しかない駅を利用する際は、抱っこでお出かけするしかないですかね。

子どもの安全は何にも変えられませんからね。いち早く全ての駅にエレベーターが設置されることを望みます。

なお、駅のエレベーター情報を検索するのは、今のところ以下のアプリがオススメです。

  • メトロタッチ(無料)
  • 駅エレベータ(無料)

車輪でうっかりひき逃げしてしまう可能性が!?

ベビーかー 車輪 ひき逃げ

僕は高校生ぐらいのころ、おしゃべりに夢中になってるママさまにベビーカーの車輪で足を轢かれたことがあります。まぁ、たいして痛いわけではないんですが…。

ママパパの不注意でベビーカーを人にぶつけたり、轢いたりすると「親のマナーがなってない」とか、言われても仕方ないですよね。

よく、Twitterとかで「電車ではベビーカーたためよ、ダメ親!」みたいにキレている声を聞きます。そういう人たちって、たぶんホントは「ベビーカーで電車に乗ること」自体にムカついているんじゃない気がするんですよね。

たまたま、狭い通路や線路などでベビーカー広げて場所とって話しているママさんたちを見て、それが「親全員」と思っちゃうんじゃないかと思うんです。

車輪のひき逃げにしてもそう。車輪で足を轢かれて、仮にその親が謝らなかったら、僕もムカつきますもん。

 【解決策】ベビーカーを押す時は周囲に気をつけ、慎重に

とにかく、ゆっくり、慎重に。繰り返して言いますが、子どもを1日中守ってあげるのが親の役目です。よそ見したり、スマホいじりながらベビーカー押すのは言語道断。

心当たりのある人は今すぐ止めましょう。ゆっくり、慎重に、焦らず、慌てず、

それでもぶつかっちゃったらゴメンナサイとちゃんと謝りましょう。どんなに注意しても失敗は誰にでもあります。そんな時にちゃんと謝れるかどうか、それは子供のしつけにも繋がるんじゃないでしょうか。

ベビーカーからのすり抜け転落という恐怖

1歳にも満たない小さい赤ちゃんは、体が小さいが故にベビーカーからすり抜ける可能性があります。うちの子は4ヶ月の割に体が小さく、もらいもののベビーカーを使用しています。なので、こまめに様子を見てあげないと、いつの間にやら体勢が変わってたりします。

また、1歳以上の動ける子供は、親が目を離した隙に体を動かしてしまうこともあるので注意。ベビーカーから身を乗り出す可能性があります。いずれにしても危険なこと。

【解決策】シートベルトをしっかり締める。

解決策としては、シートベルトをしっかり目に締める。これに尽きますね。おじいちゃんおばあちゃんに多いと聞きますが、「ちょっとの距離ぐらいならベルトしなくても大丈夫。」という人がいます。

でも、ダメですよ、絶対。何回でも言います。子どもを1日中守ってあげるのが親の役目です。

ベビーカー使用の際は必ずシートベルトをきっちり締めて、こまめに様子を見てあげましょう。

ベビーカーへの荷物のかけすぎに要注意

これも、ついついやっちゃいますよね。うちも荷物が多いときは、ついつい色々乗せちゃいます。右に左にフックぶら下げて、下にモノを置いて、ついつい・・・。

でも、これも転倒の恐れがあって本当に危険。

例えば、いきなり重量オーバーでベビーカーそのものがぶっ壊れたり…うっかり赤ちゃんより先に荷物をおろしてベビーカーがバランス崩したり…想像すると怖いですよね。

【解決策】重量オーバーにならないように気をつける

取扱説明書を読んで、重量オーバーにならないよう気を付ける。自分のベビーカーが何キロまで耐えられるか?知らない人は意外と多いんじゃないでしょうか。

重量制限をちゃんと認識して、かつ不要なモノは持ち歩かない。この辺を徹底したいですね。

その他街中でのベビーカー使用時の注意

その他にもベビーカーを持って歩くときの危険は大小さまざまです。

  • 小さい段差や踏切
  • 曲がり角
  • ガタガタ道
  • 駅の自動改札

などなど…

ベビーカーに赤ちゃんを乗せてりゃ楽だ、安心だ。などと思わず、常に危険が潜んでいることを意識して、注意して使用しましょう。

最後に

以上のようなことがあるので、ベビーカーを使うときは以下に注意しましょう。

  1. とにかく、急がず、焦らず、ゆっくり
  2. ベビーカーならではの危険性を常に意識
  3. 「ちょっとぐらい大丈夫…」をなくそう。

お出かけ時に便利なベビーカー。だけど、家を出る時から家に帰るときまで常に気を抜けません。最後にもう一度言います。

子どもを守ってあげるのが親の役目。

 こうやって、自分も、子供も、周りの人も気持ちよくいられるよう親として気を付けたいですね。


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