赤ちゃんの体重が増えない!3ヶ月で3キロ増やした5つの具体的方法

赤ちゃん 体重 増えない
スポンサードリンク

こんばんは、毎度どうも。

生まれた瞬間はたった3キロ前後だったくせに、ぐんぐん成長を続ける赤ちゃん。こどもの成長はホントに速い。

しかしそんな中、僕は悩んでいました。

 

おっくん
離乳食が始まったのに、全然体重が増えない・・・。

 

 

  • しっかり離乳食を与えているのに
  • 成長曲線を下回ってしまった
  • 何か育児方法が間違っているのかもしれない…

 

こんな悩みは、意外と多くのパパさんやママさんが抱えているものです。

周りは、「気にするな」と言います。でも、あまりにも体重が増えないと、不安になるのは当たり前ですよね。

 

うちの娘は、生後3ヶ月ぐらいから体重がほとんど増えなくなりました。6ヶ月ぐらいの頃には、ガリガリに…。

 

あの頃は嫁も僕もさすがに「何か問題あるのかな…」と不安になっていました。

そのころからですね、うちの長女のデブエット作戦を開始したのは。

 

今ではしっかり体重も増え、6ヶ月ぐらいの頃に5キロ弱しかなかった体重は、9ヶ月の頃には10キロ近くまで増えました。

今回は、うちの娘を3ヶ月で3キロ体重を増やすためにやったことをお伝えしますね。

 

1歳までの赤ちゃんの体重の目安

まず、赤ちゃんの体重は、月日を重ねるごとに増えるものです。

目安は、1ヶ月に1キロ。そして、1歳になるころには出生児の3倍になるのが一般的です。あくまで目安ですが。

 

うちの娘に関しては、産まれた時は3,600グラムありました。

それがいつの間にか周りの赤ちゃんと比べてガリガリになったので、心配しましたね。

 

3ヶ月で赤ちゃんの体重を3キロ増やした方法

では、赤ちゃんの体重が思ったように増えなかった時は、どのように対処すれば良いのでしょうか?

我が家でやった5つの対策をご紹介します。

 

赤ちゃんの体重を増やすためにやったこと

  1. まず消費カロリーをチェック
  2. おっぱいの遊び飲みをやめさせる
  3. 母乳・ミルクの量を増やす
  4. 室内の温度調整をする
  5. 離乳食の量を増やす

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

①まず消費カロリーをチェック

よく動く赤ちゃんは、その分消費カロリーが大きいので、太りにくいです。

 

  • 寝返り
  • 寝返り返り
  • ずり這い
  • ハイハイ

 

早い子なら、6ヶ月を過ぎたあたりからつかまり立ち&伝い歩きも始めますね。

よく動く子は、体重が増えにくい。これは当たり前の話ですね。

 

赤ちゃんがよく食べ、よく動く。親にとって、これほど嬉しいことはありません。

よく動く赤ちゃんにとって、多少体重の増加が遅いのは当たり前です。

 

だから、寝返りや、ずり這いを覚えてから体重の増え具合が遅くなった・・・

というのであれば、それほど気にする必要はないでしょう。

 

②おっぱいの遊び飲みをやめさせる

遊び飲みが多くなると、1回の授乳量が少なくなってしまいます。

すると、飲む量が少なくなり、必然的に体重の増加も少なくなってしまいますよね。

 

生後1ヶ月を過ぎたころから、赤ちゃんは少しずつ目が見えるようになってきます。

それとともに、色んなことに興味が湧くようになるのが赤ちゃん。

 

おっぱいを飲む時に、色々な刺激があると、そちらに注意がいってしまいます。

これこそが、遊び飲みの原因なんですよね。

 

これは、ミルクでも同じ話。授乳・ミルクの時は、できるだけ静かな場所で、飲むことに集中させるようにしましょう

そうすればおっぱいの遊び飲みを止めることにつながり、集中しておっぱいを飲むようになるので、必然的に飲む量も増えます。

 

③母乳・ミルクの量を増やす

赤ちゃんの遊び飲みを減らすと同時に、母乳・ミルクの量を気持ち少し増やすと効果的です。

とにかく、体重を増やすためには取り入れる食事や栄養を増やすことが一番

 

かといっていきなり大量に増やすのはオススメできません。

まずは10%ぐらいを増やすイメージで1週間過ごしてみてください。

 

1週間が過ぎて、体重の様子を見ながら、まだ増えていないようなら、

また10%。また10%、というように、少しずつ増やしていくのがベターです。

 

④室内の温度調整をする

室温の管理だけでも、赤ちゃんの体重や、食欲に影響することがあります。

温度と赤ちゃんの体重は、意外と深く関係しています。

 

というのも、部屋が寒い時は消費カロリーが多くなるんですよね。

なぜなら、人間は体温を維持するのにエネルギーを消費するからです。

 

これは大人にも言えることなんですが、汗を大量にかく夏よりも、寒い冬の方が人間の基礎代謝が上がるって知ってましたか?

寒いと人間は体のエネルギーを燃やして体を温めようとします。

 

だから寒ければ寒いほど、消費エネルギーは多くなるんです。そのぶんやせやすくなる、というわけ。

夏場なら、エアコンの設定温度が低すぎないか?冬場なら、逆に暖房が弱く、部屋が寒すぎないか?このあたりのことに注意してみましょう。

 

⑤離乳食の量を増やす

赤ちゃんの体重を増やしたいなら、何より離乳食の量が重要です。

生後6ヶ月だと、ちょうど離乳食初期にあたりますよね。

 

うちの娘も、6ヶ月を迎えたあたりからちょうど離乳食を開始しました。

まだ慣れていないところでしょうが、体重を増やすのには、離乳食をたくさん食べさせることが一番手っ取り早いんですよね。

 

一方で、離乳食を楽しく、たくさん食べてもらうためには色んな工夫が必要です。

そのあたりはこの記事を参考にしてみてください。

 

1歳の赤ちゃんが離乳食を食べない!食事に興味を持たせる5つの方法

2016.06.28

 

最後に

赤ちゃんの体重が増えないことは、親であれば気になるものです。

先ほども述べたように、うちも長女の時はずーっと気にしてましたし。

結果、あれこれ対策したことによって、無事体重は増えました。

 

でも、「平均値や周りの声ばかり気にしていないでしょうか?」

今思えば、僕も嫁も、気にするポイントが変だったのかもしれません。

 

それは、「長女の体重そのものではなく、周りの言うことばかり気にしていた」そんな感じ。

当時は、「なぜ?なぜ?」と、かなり不安になっていました。

 

でも、ある時から全く気にしなくなりました。

それは、周りのことを気にしなくなったからなんですよね。

正確には、周りの子と自分の子をあれこれ比べることをやめたんです。

 

そもそも、平均とか成長曲線とか、それらは全部人が作ったものですよね。

なぜ気にする必要があるのか?うちの娘に「みんなと同じになってほしい」のか?そうではないんですよね。

 

その子にはその子のペースがあります。同様にあなたにもあなたのペースがあります。

大切なことは、平均値を追い求めることではありません今、目の前の赤ちゃんをしっかり観ることです。

 

見るのではなく、観る。つまりよく観察する。これが大事。

あまりにガリガリだったり、逆に太りすぎていたら、病院に行きますよね。

 

そこで医者に聞いたらいいんです。何か重大な問題があればそこで教えてくれます。

成長曲線から少しぐらい外れていたって何も問題ありません。

 

大きいも小さいも、太いも細いも、すべてが個性。

あまり気にし過ぎないようにしましょうね。