部署異動の社内での挨拶をする時に気をつけたい5つのこと

部署異動 社内 挨拶
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どうも、もと上場企業商社の人事マン、おっくんです。

僕は以前、とある商社に在籍していました。

 

その会社は、割りと頻繁な部署異動がある会社だったんですよね。

僕も例に漏れず、なんと、20代で6回の部署異動を経験しました。

(ちなみに入社してからの6年半で、計6回引っ越してます。)

 

そのため、ある意味部署異動のプロぐらい、異動には慣れています。

そこで今回は、僕が部署異動の挨拶の際に気をつけたポイントについて、ご紹介しますね。

 

【異動前の部署への挨拶】

まずは異動前の部署への挨拶について、ポイントをご紹介します。

 

①大人数への挨拶

部署異動の直前には、大人数への挨拶をする場があるでしょう。

今まで仲良くやってきた部署の人たちですが、改まって挨拶となると緊張するものです。

 

知ってる間柄だからとあまりにフランクに挨拶をしてしまうと、

 

上司
あいつ、異動先で大丈夫か?

 

などと思われてしまいかねません。

 

異動前の挨拶は、しっかりと準備をして、フランク過ぎず、かつ、棒読みになりすぎないようにしましょう。

 

大人数への挨拶におけるポイントは、以下の3つ。

 

  1. 感謝の気持ちを伝える。
  2. 部署内での思い出・エピソードを語る。
  3. 新しい部署へ異動に向けた豊富を語る。

 

こういった内容を入れ込み、1分程度で済ませるのがベストです。

 

②少人数への挨拶

例えば異動前の部署が壮行会を開いてくれたときなど、

堅苦しくない雰囲気での挨拶の場もあるでしょう。

 

その際は、もう少しフランクでOK。

1人1人との思い出を語っていくのもいいですね。

 

③挨拶メールも忘れずに

異動日の前日に顔を合わせることができない人もいることと思います。

部署や事業所全体へ向けた異動の挨拶メールも忘れずに送るようにしましょう。

 

メールでも自分の感謝の気持ちや、これから頑張る姿勢を見せる文面を伝えましょう。

特に気持ちを伝えたい人には、個別でメッセージを送るのもありですね。

 

【異動後の部署への挨拶】

続いて異動後、新しい部署に配属された際の挨拶について、説明します。

 

①大人数への挨拶

異動後は知らない人ばかりの中での大人数の前での挨拶は緊張するものです。

周りも忙しいので、こちらも1分程度で短く伝えるようにしましょう。

 

②歓迎会のあとには必ずお礼を

もしもあなたのために、新しい部署の仲間が歓迎会を開いてくれたら、必ずお礼をするようにしましょう。

翌朝出社した時に、全員に個別でお礼を伝えるのがベストです。

 

向こうも、「これから一緒に頑張っていこう」と、前向きな気持であなたを受け入れてくれているはず。

その姿勢に応えられるよう、一生懸命頑張る姿をアピールしましょう。

 

最後に~異動前も異動後も印象が大事

部署異動にあたっては、異動前の最終日と異動後の初日がいちばん大事。

良くも悪くも、最初と最後があなたの印象を大きくつけてしまいますからね。

 

笑顔でハキハキと、自分の気持ちを素直に伝えるようにしましょう。