子どもの風邪が大人にうつるとマジで10日間とか治らないからしんどい

子ども 風邪 うつる
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こんばんは、毎度どーも。

突然ですが、皆さんは子どもから風邪やらをもらったことはありますか?

 

僕は、ほぼ100パーもらいます。

 

先日子どもから風邪をもらい、マジで2週間ぐらい治らずに苦しんでいました。

うちに限らず、特に保育園に入れたての頃は、よく子どもが病気をもらってきて、それを親がもらっちゃって・・・。

みたいなことは多いとよく聞きます。

 

うちはこの4月に長女(2歳児)と次女(0歳児)を同時に保育園に入れました。

で、今6月。ここまで何回か週末がありましたが、そのうちの半分ぐらいは体調を崩していましたね。。。

 

保育園ヤベェ。

 

そして、嫁にはこんな風に言われます。

「ただでさえ週末忙しいのに、毎回寝込んでんじゃねーよ」

と。

いや、まあごもっともなんだけどさ。笑

 

では、そもそも、なぜ子どもが持ってくる風邪はこんなにうつりやすいのでしょうか?

そして、なんで子どもからもらう風邪はこんなにしんどいのでしょうか?しかも長引くのでしょうか?

ってか、なんであいつらは38度の熱とか出てんのに、ピンピンしてんでしょうか??

と、色々気になることがありまくりなので、今回は色々と調べてみることにしたのです。

子どもの風邪が大人にうつりやすい理由

そもそも、なぜ子どもの風邪は大人にうつりやすいのでしょうか?

僕の場合、子どもが熱を出したり鼻水を出したりし出したら、

その後はほぼ100%、僕が体調を崩しているような気がします。

特段風邪を引きやすいような生活はしていないにも関わらず・・・です。

子どもの風邪は大人がもらいやすい、というのには、理由があるのです。

理由1:家事・育児で疲れが溜まっている

ただでさえ仕事で忙しい毎日に、保育園の送り迎えや日常の家事・育児など。

もう、いっぱいいっぱいの日々で、睡眠不足になったり、疲れが溜まってしまいがちですよね。

そんなところに子どもが保育園から菌をもらってきたら、そらうつりますって。

 

うちは今年の4月から保育園生活がスタートしましたが、今までとの生活の違いに僕も嫁も疲れまくってます。

まじで20:30とかには疲れ切って寝てしまいますからね。笑

そら、体も弱ってりゃ、風邪ももらいやすいに決まってますよね。

理由2:子どもと接する時間が長くて、そして濃い

やはり子どもと接する時間と、その濃さを考えれば、子どもの風邪をもらいやすいのは当たり前のこと。

  • 一緒にご飯を食べて、同じ食器を使って。
  • 一緒にお風呂に入って、同じタオルを使って。
  • 一緒に布団で寝て、同じ布団を使って。

そら、うつるって。風邪。

だよね。

「チュー」とかわざわざしなくても、そら、うつるってね。

子どもの風邪をもらうと長引くのはなぜ?

では、気になるこの問題。

なぜ、子どもの風邪を大人がもらうと、こんなにも長引く(重症化する?)のでしょうか。

僕は先日もらった風邪では、ガチで2週間治らなくていい加減うんざりしました。

これについて、会社に常駐している看護師の先生に聞いてみたわけです。

すると、こんな回答がかえってきました。

 

「いや、子どもの風邪もらうと長引くっていうのは、気のせいやで」

 

と。

 

「あ、そーなの?」

 

若干、拍子抜けしてしまいましたね。

実際、子どもから風邪をもらったからって、長引くというわけではないみたいです。

ただ、事実として、先日僕が子どもからもらった風邪は2週間治らなかったわけで。

「それってなんでなん?」と聞くと、こんな答えが返ってきました。

可能性があるとすれば、

  1. 慣れない生活で疲れが溜まってるから。
  2. 保育園には大人が普段触れない菌がたくさんあるから。
  3. 気持ちの問題

この3つ。

で、この「3.気持ちの問題」ってのがなかなか侮れないんだそうです。

 

よく、「欧米人は肩こりを経験しない」って話ありますよね。

本当は日本人と同じように肩は疲れているんだけど、そもそも「肩こり」という概念が存在しないんだとか。

子どもからもらう風邪も同じで、僕のように

「やべーまた子供が風邪ひいてるよー」

「またうつったらやだなー」

なんて思ってると、引きやすくなるんですって。

人間って、もろい生き物ですよね。

ま、気を付けるのは気を付けつつ、過剰に「風邪」というワードを気にし過ぎないのがいいんですよね。

子どもの風邪をもらわなくするための3つの予防法

でね、ただでさえ忙しい日々の中に、風邪とかいう邪魔者が入り込んできたら、たまったもんじゃありません。

特に「土日どっちも寝込んじゃった」なんてことになったら、もう最悪。

こないだこれで嫁の機嫌が悪くなって阿蘇山噴火するんちゃうかーぐらい怖かったです。

 

風邪は、もちろん引かないのがベストですが、100パーセント風邪を引かない方法などありません。

ですから、できるだけ風邪を引かないように、予防する必要があるんですね。

日々の意識を変えるだけでも、けっこう風邪は引きにくくなるのでオススメですよ。

手洗いを習慣付ける

出ました。風邪対策の王道。手洗い。

当たり前の行動のようですが、その効果ははかり知れません。科学的に証明されていますから。

手洗いをする人は、しない人よりも、風邪にかかる確率が40%下がると言われています。

 

ただし、洗い過ぎには注意。必要な菌まで一緒に洗い流してしまいます。

手洗いは、15秒~30秒を目安に。

 

また、よく手洗いとセットで推奨されるうがいはどうなんでしょう?

これも会社の産業医に聞いてみたところ、

「うがいはそれほど効果ないから、あんまりやらなくていいよ」

とのことでした。

また、うがい薬にも、必要な菌を殺してしまう作用があるため、風邪を引いた時以外は、うがい薬は必要ありません。

一番だいじなのは、まず何よりも手洗い、ってことですね。

子どもとの物の共有を減らす

服や食器、タオルなど、子どものものに触れる機会をとにかく減らすことも大事。

・・・

なんですが・・・。

口で言うのは簡単だけど、なかなか難しいもんですよね、めんどくさいし。

普段から常に食器やタオルを使い分ける、となるとかなり大変でしょう。

だけど、子どもが咳をしている時や、熱っぽいときなどは、極力ものの共有はしないようにしましょう。

めんどくさいけれど、食事の時も毎回お箸やスプーンを持ち替えて対応。

お風呂に入る時も、タオルを別々のものにしましょう。

洗い物や洗濯の手間は増えます。

ですが、あとで自分が風邪をもらって寝込んでしまった時のリスクを考えれば、必要な行為。

少しでも風邪がうつるリスクを減らせるならば、大事なことです。

ご飯とかも、子どもが残した食べ物を捨てるのはもったいないけれど、思い切って捨てるようにしましょう。

或いは、とりわけの段階で少なめによそうようにしましょう。

こまめに運動をする・水分を摂る

そもそも仕事・家事・育児と強烈なトリプルパンチにより、

「運動する時間なんてねぇーよ!」

と思われる方もたくさんいるでしょう。

それでも、1週間の中で1時間だけでも、意識して運動をすることは欠かせないと僕は思います。

軽いものでも構いません。

  • 朝10分だけ早く起きてラジオ体操。
  • 通勤時に1駅手前で降りて歩く。
  • 週末は子どもと公園で一緒にはしゃぐ。

など、汗をかくぐらいの運動をするかしないか、とても重要です。

僕の肌感覚ですが、2週間以上運動をしないと、体調が悪くなる傾向にあります。

これは個人差があるのでしょうが、体は絶対に動かした方が良い。

そして、汗をかいた分、しっかり水分補給するようにしたいですね。

最後に

とまぁ、なんだかんだ言いましたけど、

保育園に行かせるようになってマジで感じていることが2つあります。

「子どもから風邪もらう確率ハンパなく高い」

ってことと、

「子どもの風邪もらうとマジでつれー」

ってこと。

 

いろんな子どもたちがいる保育園ですから、やべーのは当たり前なんでしょうね。

ある程度は、親が病気もらうのも仕方のないこと。

ですが、親が一緒にダウンしてしまっては、しんどいですからね。

 

できるだけ、風邪をもらわないように注意はしておきたいところ。

あとは、気にし過ぎて風邪を引かないよう、気にしすぎないこと。

むずいっすね。笑

 

それでは、今日も頑張りましょう。

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