日記を書く意味は「読み返す」ためよりむしろ「忘れる」ためかと

0722 日記 意味
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あなたは、日記を書いたことがありますか?

多くの人が日記を書いたことがあるのではないかと思います。

 

  • 夏休みの課題に
  • 留学期間などに
  • ふと思いたった元旦に

 

でも、日記ってけっこう続かないものですよね。(俺だけ?)

僕は今までの人生、何度も日記をつけ“始めた“ことがあります。(つまり何度も断念した)3日とか、1ヶ月とかで。

 

で、結局どこに行ったのかもわからない日記やノートがたくさんあります。

 

そんな三日坊主な僕でしたが、1年半ほど前に始めた10年日記に関しては、今までずっと続いています。

今日は突然ですが、日記を書くことを、なぜか激しくオススメしたくなったので、ここに書いておきますね。

 

【日記を書く意味】なぜ僕らは日記を書くべきなのか?

あなたは、日記を書く意味って考えた事がありますか?

僕は、日記を書くのには2つの意味があると思うんです。それは、

 

  1. 読み返すため。
  2. 忘れるため。

 

1つずつ説明しますね。

 

【日記を書く意味1】読み返すため

人間は、忘れる生き物です。

あなたは、昨日の晩ご飯、覚えてますか?では、一昨日の晩ご飯は?

 

なかなかスッと出てこないものですよね。

まぁ、晩ご飯とかはぶっちゃけ、どうでもいいです。笑

 

何より大事なのは、その日その時、自分が何を感じたか?思ったか?憤ったか?悲しんだか?喜んだか?などなど、その感情の動きです。

 

今日の自分は、今日しかいません。

明日になったら、今日の出来事なんてほとんど忘れてしまいますよね。

人間の記憶力なんてたかが知れているし。

 

だからこそ僕らは嫌なことにいつまでもとらわれずに生きていけます。

だからこそ、その日に思ったことを書きとめておくことは重要なんです。

 

【日記を書く意味2】忘れるため

もう1つの日記を書く目的は、忘れるため。

 

「忘れないために日記をつけるのに、忘れるために日記をつける」

 

みたいな訳のわからないことを言ってます。

 

どういうことかを説明しますね。

 

1日が終わった時って、脳みそはパンク寸前になっていると思うんです。

朝から色んな情報や刺激を浴びまくって、その情報を捨てる(忘れる)ために人間は夜、寝ます。

 

特にマジメな人ほど、夜寝る時に

  • 「明日これをしなきゃ」
  • 「今週中にここに行かなきゃ」

などと、仕事やプライベートに関わらず色々と考えてしまうものです。

 

だから、1日の終わりに日記を書くことで、「書いたから忘れても大丈夫」と安心することができるんですよね。

これにより、さっぱりした脳の状態で眠りにつくことが可能。

 

ということで、日記を書くことで、人間は脳を休ませることができる、というわけ。

 

本当は自分が書いた日記を読み返す時間こそが大事

で、そんな日記なんですが、毎日少しずつ書くだけでも、その効果は大いにあります。

でも本当は、自分が書いた日記を読み返す時間こそが大事なんだと思うんですよね。

 

例えば、普段から健康な人って、病気になって初めて健康のありがたみがわかりますよね。

僕も過去に交通事故にあった時や、病気で長期間入院した時なんかに

 

おっくん
あー、健康でいるって、ご飯が普通に食べられるって、ぐっすり眠れるって、幸せなことなんだよなー。

 

だけど、そんな「日常のありがたみ」なんてものは2~3日もすれば忘れてしまうものです。

 

では、自分がその日に書いた日記を読み返したらどうでしょう?

 

苦しんだ時に本当に心の底から出た声、書いた内容を見れば、きっとその時のことをしっかりと思い出しますよね。

だからこそ、日記は書くだけじゃなくて、読み返すことが必要なんですよね。

 

思い立ったら今からつけてみよう

さて、色々と日記について書きましたが、いかがでしょうか。

もしあなたが今、日記をつけていないなら、今日からでも日記をつけ始めてみたらどうでしょう。

 

僕のオススメは、1年だけのものではなく、3年、5年、10年単位でつけられる日記です。

 

僕の一番のオススメは、高橋の10年日記

その中でも僕が一番オススメするのは、これ。高橋の10年日記です。

正直、日記帳を買うにあたって「今回こそは三日坊主にせず、書き続けよう!」という強い思いを持って探しました。

 

だからけっこう、じっくりと品定めをしたうえで、「これだ!」と思えたものを買いました。

7,140円と多少値が張りますが、1年で割ったら714円と割安。笑

 

何より、高橋の10年日記には、他の日記にはないメリットがあります。

 

1日分の日記のスペースが狭い

僕たちの日記が続かない最大の原因は、日記張のスペースが広すぎることだと思うんです。

極端な話、1日にA4原稿用紙1枚もの日記を書けって言われたら?相当キツイですよね。

 

別に日記なんて人に「書け」と言われることなどありませんが、やはりバッと開いた日記帳があまりに広いと、書くのに気力がいります。

それがプレッシャーになり、毎日続けるのが嫌になってきて、結局やめちゃう。

 

だけどこの高橋の10年日記なら、10年分の日記を1冊にまとめなければならないので、1日当たりに書く量(スペース)がかなり狭いんです。

techou mihiraki

で、これがちょうどいい。続けるのにちょーーーーどいい量なんですね。

 

1年前の同じ日の日記を読み返すことができる

そして何より、コレ。

どうしても1年間完結の日記だと、わざわざ読み返すのは面倒。

 

だけどこの日記なら、10年分の日記が縦に一覧で見えるようになっています。

例えば今日7/13の日記を書く時に、1年前の7/13の日記を見返すことができる、という優れもの。

 

安定の皮の重厚なカバー

何より、10年間も同じ日記帳を使い続けるなら、途中でボロボロになったら嫌ですよね。

その点、この高橋の分厚いカバー、そしてこの素敵なボディーーーー!!

 

今現在、1年半ほど使用していますが、まったく使用感はありません。

むしろ毎日書くときに本棚から取り出す時、あの独特の「ズシっ」とくる感覚に惚れ惚れします。

 

「あー、今日も俺、日記書くよ」って。意味わかんないですけどね。笑

 

最後に

てな感じで、3日坊主だった僕は、この10年日記と出会ったおかげで、毎日日記を書くことができています。

しかも、毎日1年前の今日を振り返ることもできる。

 

  • あぁ、去年の今日は嫁と大ゲンカしたなぁ。
  • お、去年の今日は会社に退職を告げた日かぁ。

 

などと、感慨にふけることもしばしば。それもなかなか楽しいものですよ。

 

何より、「1年前の今日はこんな熱い思いを持っていたのに、今の俺は・・・ちくしょう!」みたいに、自分のケツを叩くのに有効です。(僕はもっぱら、コレです。笑)

もしあなたが少しでも興味を持ったなら、ぜひ今日から日記をつけてみてはいかがでしょうか。一緒に日記談義しましょう。

 

それでは。