1歳の赤ちゃんが離乳食を食べない時に試すべき5つの具体的対処法

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<登場人物>

o5おっくん。筆者。娘の離乳食作りに励む。

 

yu3ゆーちゃん。嫁。旦那の料理には厳しい。

 

ha1はーちゃん。最近食事の度に立ち上がって僕らを困らせる

 

(食事中)

しゅぱっ!
立つよねー。
立つよねー。

こんばんは。最近娘が食事の途中に椅子から立ち上がるのがもっぱらの悩み、おっくんです。

赤ちゃんがなかなか離乳食を食べてくれない・・・これが意外とつらいんですよね。

  • 食事中に立ち上がったり、手遊びを始める。
  • 食事に飽きて違う方向ばかり見たり、しまいには泣き出す。
  • せっかく作った離乳食なのになかなか食べてくれなくてイライラ。

頑張って作った離乳食なのに、ほとんど残されるとつらい。せっかくだから残さず、どんどん食べてほしいのに。

そこで、今回は赤ちゃんに離乳食を楽しく食べてもらうコツをご紹介。いつもの離乳食に少し工夫をするだけで効果があります。

9ヶ月頃を過ぎたころから、赤ちゃんも大人と同じ3回食になってきます。毎日必ず過ごす時間だからこそ、食事の時間をよりスムーズにストレスなく済ませたいですよね。

そして、しっかり食べてごちそうさまでしたと言ってもらいたいもの。コツをつかんで食事の時間を楽しくし、ストレスを減らしましょう。

赤ちゃんが離乳食を食べない時の対処法5つ

早速ですが、赤ちゃんがり離乳食を食べない時の対処法を5つご紹介します。

離乳食の時間を変える

まず、あなたは、全て大人の都合で赤ちゃんのご飯の時間を決めていませんか?

できれば、大人と合わせた方が良い。できれば、毎日決まった時間に食事をとる方がいい。しかし、決まった時間にばかりこだわりすぎていたら、ダメです。朝は8時!昼は12時!夜は6時!みたいに。

これは考えてみればわかると思います。大人の僕たちだって、なぜか食欲がわかない時はありますよね。「今は要らないかなー」とか、「なんとなく食欲ないなぁ」みたいな。それは、赤ちゃんも同じ。

毎日決まった時刻というものにこだわるのを一旦忘れましょう。いつもより15分遅く食事の時間を設定するだけでも効果はあります。

もちろん、生活のリズムを整えるために、毎日決まった時間にご飯を食べさせることは大事。ですが、もしかしたら赤ちゃんのリズムは、あなたの思っている時間帯と少しずれているのかもしれません。10分単位で時間をずらしてみて、試してみると良いでしょう。

離乳食の時間を楽しい時間にする

赤ちゃんが上手にご飯を食べてくれない時のイライラは、よくわかります。

  • 食べこぼしがひどい
  • 遊んで全然食べてくれない
  • 汚れた手で髪や服を触るからあとが大変

でも、そのイライラが赤ちゃんに伝わったら、赤ちゃんは余計食事を嫌がるようになります。

「食事は楽しいモノ」それを僕らが教えずに誰が教えるのか。

なかなか赤ちゃんがご飯を食べてくれない日々が続くと、食事の時間がつらく感じてしまいませんか?でも、どうせ同じ食事なら、いやいやではなく、楽しく食事ができるようにしたいもの。

最初はムリにでも笑顔を作ってみるんです。から元気でOK。少しずつ赤ちゃんが慣れてくると、食事の時間は楽しくなりますよ。

赤ちゃんも大人も、一緒に楽しく食事する

僕らは離乳食を始めてからずーっと悩んでました。「なぜこんなにも離乳食をあげるのはストレスがかかるのか?」と。

その大きな理由の1つは、自分の食事のペースが乱されるからなんですよね。

ほんのすこしの間でも他の人に代わってもらえる。これだけですごく気分が楽になります。嫁と2人でいると、嫁と交互に交代してあげられる。例えばうちの実家に行くと、ここに僕の親が入ります。

 

だから、やはり食事は家族揃って食べるのが一番。というわけ。

食器を変えてみる

毎日使うものですから、食器選びも重要。食材にばかり気を付けて、ここをおろそかにしていませんか?意外にも食器を変えるだけで、赤ちゃんが楽しく食事をし始めることもあります。

赤ちゃんは好奇心旺盛。だから、食事の時も味覚だけでなく、視覚や肌に触れる感覚なども敏感に感じ取ります。

うちの娘は、なぜかアメリカのカートゥーン調の顔がプリントされた食器がすごく好きです。離乳食に飽き始めた時、その顔の部分を見せると喜んで食事に興味を示すこともしばしば。

離乳食を楽しい時間にするためにも、是非食器にも一工夫してみてください。

赤ちゃんを台所に連れていく

上でも申し上げましたが、赤ちゃんは五感をフルに使って食事をします。これをこちらが利用するのです。

例えばおんぶをしながら料理するなど。料理ができていく様子を見る。臭いをかぐ。実際に食材に触れてみる。

こういった行動で、赤ちゃんがより「食事」に興味を持つようになります。

僕たち大人も同じですよね。テレビでアツアツのステーキを見たら食べたくなるし、道でいい匂いを嗅ぐと、お腹が空いてきたりするものです。

赤ちゃんにもご飯を食べさせるだけでなく、「調理の様子を見せる」ことも効果がありますよ。

離乳食を嫌がらないようにするために、食材選びも工夫する

忙しい育児の中でも、特に大きなウェイトを占めるこの離乳食。1回食ならまだしも、2回食、3回食となってくるとどんどん大変さが増します。

するとだんだん、「あーもう、何食べさせたらええねん??」ってなりませんか。ましてや、大事な赤ちゃんの口に入るもの。変な物は食べさせたくありません。

そんな時は、食材選びや調理法に少しの工夫をしてみましょう。

定番品を作る

赤ちゃんにも、食材の好みがあります。色々なものを食べさせていると、「これはすごく喜ぶ」「これはすごく嫌がる」そういう食材、ありますよね。

その中でも、必ず喜んで食べる1品を常に用意しておくこと。すると、赤ちゃんが離乳食を嫌がりだした時に奥の手としてスバっと差し出すことができます。

うちの娘の場合は、バナナやヨーグルトですね。ただしそればかり食べさせても偏ってしまうので、定番の食材と、それ以外とを交互にあげることがポイント。

色々な食材を試す

離乳食の時期に色々な食材を食べさせる。これはとても大切。なぜなら、小さいうちから色々な食べ物に慣れることで、アレルギーも早い段階で見つけられますからね。

何より、今一番好奇心旺盛なこのタイミングで、たくさんの食べ物に触れることで、成長の助けになります。同じものばかり食べることにより飽きることも防止できますしね。

食材の形を変える

これも、食事を楽しくする少しの工夫。

  • 包丁を使って食材の形を変える
  • 煮る時間を変えて柔らかくする
  • 焼き加減を工夫する

少しの工夫で、食材に変化を与えることができます。

赤ちゃんが口に入れた時に感じる食感もポイントです。味だけではなく、噛んだ心地なども好みのうちですからね。

最後に

離乳食を与える時に、僕なりに感じるポイント。

それは、「赤ちゃんが離乳食を残したり、食べるのを嫌がったりしても、怒らないこと。」

確かに、食べ物を残さないよう、しつけは必要かもしれません。でも、赤ちゃんだってお腹がいっぱいの時や体調の悪いときがあります。それを見ようとせずに、食べない部分だけを見て怒るのは良くないです。

まずは食事を楽しい時間にすること。そして、赤ちゃんとのコミュニケーションの時間にすることが大事。そのためには、大人が目いっぱい楽しく食事をすることが大切ですね。


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