7ヶ月の赤ちゃんとのお留守番で困ったことや苦労したことをまとめてみた

家族 3人 育児は大変だ
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<登場人物>

o5おっくん。筆者。スケジュールが立てられない男子。

 

yu3ゆーちゃん。嫁。見事にスケジュールを立てる社長秘書に向いている女子。

 

 

今度の日曜日、大阪で結婚式に参加してくるから、午後からはーちゃんのお世話お願い!
承知いたした!
ありがとうブサメン。
誰がブサメンじゃ!

ということで先日、7ヶ月の娘と2人でお留守番をすることになりましたので、その時に困ったことや感じたことなどを書いておきます。

もしこれから、赤ちゃんとの初めてのお留守番を経験する予定のパパさんに、参考にしていただければ幸いです。

あっという間に過ぎ去った1日

娘と2人でのお留守番は、累計するとこれで4回目。しかし今回は、嫁が朝の11時から夜遅くまで帰ってこない(時間が最長)かつ、大阪まで行っているため、何かあってもすぐには帰ってこられない。

こういった状況という意味では、今までで経験したことのないお留守番です。ミルクもお風呂も離乳食も、一通りできるように準備はしていました。しかし、やはり傍に嫁がいないのは少し不安でしたね。

お留守番当日のタイムスケジュールと実際の動き

事前に「何時に何をする」というのは嫁に確認していました。しかし実際、7ヶ月の娘とのお留守番はこんな感じに。

【10:30~11:30】お見送り

10:30に嫁と娘と3人で出発。嫁を新幹線の駅まで見送り、そのまま2人で帰宅。出発前にたっぷり授乳してくれていたおかげで、電車の中ではグズることなく、静かにニコニコしていてくれました。

【12:00~13:30】お昼ごはん

帰り道にコーヒーと栄養ドリンク、それと僕のお弁当を買って帰宅。娘の離乳食まで少し時間があったため、買ったアツアツのカツ丼弁当を食べようと思ったら…

帰宅後すぐのギャン泣き。

ママがいないからか、お腹が空いたからか…理由はわかりませんが、泣き出してしまいました。こんな時はとりあえずNHKをつける。オムツを替えて、いないいないばあを見て、12:30に離乳食で一息。

ご飯を食べ、ここできました一発目の、ミルクタイム。

うちの娘は、基本母乳育児で育っています。ですが、今回のようにママがお出かけしなければならない時だけ、粉ミルクを飲ませるようにしています。

これがまぁー飲んでくれない。初めての時は全部吐き出して、あげく緑色の液体を吐き出して慌てて病院へ連れていった経験も。その後も何度かトライし、吐き出すことは少なくなったものの、それでもなかなか飲んでくれません。

今日も意気込んミルクを飲ませましたが、やはり積極的に飲んでくれない模様。結局30分格闘してやっと100ml飲んでくれました。

ミルク育児の道のりは険しい。

【13:30~14:30】食後の運動

再びNHK。録画してあるいないいないばあと英語であそぼの無限ループ。娘の目を盗んで洗濯物を取り込み、カツ丼をちょこちょこほおばる。結局半分ぐらいしか食べられず・・・。

ちょっとゴキゲンかなぁと思い、僕が自分で見たいアメトークにチャンネルを変えると、すぐ泣き出します。あぁ、NHKって偉大…。2人並んで仲良く「わーお」してました。

【14:30~16:30】爆睡

ミルクファイトとわーおのおかげで2人とも満身創痍。親子揃って大の字で爆睡しました。

【16:30~17:30】寝起きのミルク

さて、本日2回目のミルクタイム。しかもお昼は100mlだけどこの時間は200ml。お昼飲んだんだから、飲んでくれるだろう。そんな甘い期待を寄せつつ…。

・・・

飲んでくれません。最後は力技

片方の手はヘッドロック、もう片方で両腕を抑え、歪な姿勢で乳首を押し込む。この戦いは約40分続くことに。お互い汗びっしょり。やっとの思いで160mlを飲んだところで娘がギブアップ顔だったので

「ここらで勘弁してやるぜ」

という謎のセリフを吐いて、汗を拭いてあげ、お互いの健闘を称え合いました。

【17:30~18:30】お散歩・お買い物

夜ご飯の食材の買い物へ。そういえばお昼のカツ丼を完食していなかったので、このタイミングで掻き込み、そのまま抱っこひもで近所のスーパーでお買い物。

買い物から帰ったらオムツを替えて、お風呂の準備と寝る前のミルクの準備。

【18:50~19:20】お風呂

風呂タイム。娘の頭をシャカシャカ。今日のお風呂はゴキゲンでした。ミルクファイトに疲れていたのかも。

【19:30~20:30】いよいよ就寝?

さて、長かった1日もいよいよ終わり。いやーほんと、大変だ。

「たった1日、いや、半日育児を一生懸命やったぐらいでエラそうに言うな」と、世のママさん達には怒られそうですが、それでも、僕なりに一生懸命頑張りました。そして、最後のビッグイベント。

そう。

第3次ミルク大戦。

なぜ、寝る前にミルク200mlという難題を課したのか。嫁を激しく恨みそうになるも、すぐに嫁が悪いわけではないことに気づき、心の中でごめんなさい。しかし、これを乗り切ればお互い楽になる。

そう娘に語りかけ、3回目のミルクファイト、スタート。

・・・

やはり、ダメ。

しかし仕方ない、ここを避けては「ねんね」にたどり着くことはできないのだ。そして戦うことまたも40分。お風呂上りなのにお互いまた汗びっしょり。結局100ml飲んだところで娘は半分寝てました。

嫁に「100だけ飲んだけど爆眠顔なので寝かせます。」とLINEを送り、就寝ゾーンへ。

・・・

ここで・・・

夜に飲んだミルクを全て吐き出してしまいました。

慌てて布団とシーツを洗い、改めて娘を寝かし、気付いたら21:30。娘は吐いた後むしろスッキリしていたので、ミルクが詰まっていたんでしょうね。

相変わらず予想の上をいくのが育児。その後娘はゴキゲンに戻り就寝。なんとか1日終わってホッとして晩ご飯。以上、こんな感じのほのぼのとして、かつ殺伐としていた1日でした。 

5ヶ月前(生後1ヶ月半)の時のお留守番と比較して。

今振り返れば、娘が産まれて初めてのお留守番は、彼女が生後1ヶ月の時でした。(その時は嫁が東京で同僚の結婚式に参加)

その時と今回とを比較して、ある部分は大変になったなぁと感じたし、でもある部分は楽になったなぁと思ったのでした。

生後5ヶ月と7ヶ月を比較して大変になった部分

生後5ヶ月の時のお留守番と、今回7ヶ月のお留守番を経験して、思ったことがあります。特に7ヶ月になって大変になったことは主に2つ。

動き回るようになった

やはりこれが大きい。少しでも目を離すとずりずり移動してあちこちの物を触ります。7ヶ月にもなると目が離せません。

離乳食

以前はおっぱいのみでしたが、今は朝、昼と離乳食を食べています。温度や、あまり好みでないメニューによってはなかなか食べてくれず、こちらも結構大変です。

楽になった部分

で、逆に楽になった部分は?これは3つあります。

寝かし付け

ねんねと断乳によって寝かし付けは格段に楽になりました。横で様子を見て、変なところに進みだしたら布団に戻す。これを何度か繰り返すうちに疲れて眠ります。以前は毎回抱っこであやしていたので、ここは相当楽になりました。

オムツ替え

ウンチをまとまって出してくれるようになったので、オムツ替えの回数が減りました。ただし、離乳食が始まってからは臭い臭い。これも成長の証。喜んで処理しますよ私ゃ。

ゲップ

首もしっかり座り、ゲップが驚くほど丈夫になりました。以前はトントン叩いたり、スリスリさすったり。色々手を尽くしても出なかったこともありましたが、今は上手に「ゲアー」と出してくれます。

こうして色々と変わっていくのも、娘がすくすく育っている証。これからもたくさん問題が出てきたり、逆に色んなことが楽になったりしていくんですね。

最後に

今回1日(半日)娘と2人で過ごしてみて、1つ気付きがありました。それは、「僕がめっちゃしゃべる」ということです。

僕はもともと無口というか、不愛想な方だし、赤ちゃんに対して大げさに褒めたり話しかけたりするのが苦手。嫁からもよく「もっと話しかけてあげて」と言われますが、「これが俺の教育法だ」みたいに言ってました。

でも娘と2人の時は、めっちゃしゃべります。

旦那さんが子どもに無愛想だと悩むママさんたち、実は旦那さんと子どもさんだけの時は、けっこうしゃべってると思いますよ。

ということで今日はもう寝ます。おやすみ~。


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