2人目のタイミングで悩んでいたけど、できてみたらなんとかなっている

育児 2人目 悩み
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こんばんは、毎度どーも。

「2人目どうする?」っていう会話は、たぶん1人目を産んだ家庭ならどこでもあり得ると思うんです。

 

自然にポンポンと産むパターンもあると思うけど、今はお金の問題や、自分たちの仕事のこととか、考えなければならないことがたくさんありますからね。

我が家では2人目が生まれる前、嫁とこんな会話をしていました。

2人目どーする?

 

おっくん
そろそろほしいな。

 

でも、お金のこととか。

 

おっくん
うむ、仕事のこととか・・・。

 

どうしよー!

 

 

2人目のタイミングに悩んでいた理由

我が家は、1人目の娘は、驚くほどあっさりできました。

日々育児はつらいけれど、嫁と一緒に苦労しながら、なんとかかんとか頑張っています。

 

ただ、いざ「2人目!」となると、いちいちあれこれ考えてしまって踏ん切りがつかなくなり…。

その理由が3つあったんですね。

 

①2人も育てられるか?という漠然とした不安

1人の育児でこんなにてんやわんやしてるのに、果たして2人目を産み、満足のいく子育てができるかどうか…

お互い、なんとなく不安だったのです。

 

で、色々考えていて、なんとなくタイミングを逃してしまったというか…。

とにかく、2人目の出産についてはあまり積極的に話し合うことはありませんでした。

というか、お互いに真剣に話し合うことを避けていたのかもしれません。

 

②経済的な不安

「やっぱり、子どもが2人いると、お金は2倍かかるのか?」

まぁ、お下がりにしたり一緒に使ったりできるものもあるので、単純に2倍になるわけではありません。

 

但し、終身雇用もなくなりつつある時代、いつクビになってもおかしくない。

だし、僕自身いつまでこの会社にいたいと思うかもわかりません。勢いで辞めてしまう可能性だってありました。

 

③未来がわからないことへの不安

  • 来年の年収は?
  • 5年後の住居は?
  • 10年後の仕事は?

いつ地震が来るかもわからない。いつクビになるかもわからない。いつ会社が倒産するかもわからない。

未来のことは誰にもわかりません。

 

そんな状態で、自信を持って万全の準備を整えて2人目を作るなんてのは難しいですよね。

 

「難しい時代になったね」と母は言った。

以前実家に帰った時、母が興味深いことを言ってました。

「昔は何も考えずに子ども作ってたよ。お父さんは当たり前のように定年まで勤めると思ってたし。年金もらえないかも、なんて不安もなかったしね。

昔は選択肢が少なかった分、未来が見えやすかったんよな。

今の若い人たちは大変やね。いろんな働き方をする人たちが増えてるけど、その分選択肢が増えて。年金ももらえへんかもわからんし。」

 

そう、やはり時代が変わったことが、大きな影響の1つでもあるようです。選択肢が多いからこそ、人間は迷う。

 

例えば生まれてから死ぬまで、一直線に敷かれたレールがあったとしたら?

いちいちあれこれ悩む必要もなく、楽な人生でしょう。

 

ただ今の僕らの世代の人は、昔と比べて選択肢が相当増えています。

仕事も、生き方も、死に方も。だからこそ、悩むんですよね。

 

考えても仕方ないから、2人目を産むことにした

まぁ、娘が産まれてから6ヶ月、ウジウジ悩んでいましたが、僕ら(僕と嫁)は決めました。

 

おっくん
もう迷うのやめた!!2人目作ろう!!

 

と。

 

で、その1ヶ月後にはできましたw

 

そもそも、僕らは何に悩んでいるのか

それを考えた時、大切なことは2人目を育てる上での大変さではなく、2人目がほしいかどうか?ではないのか。と思うのです。

 

だったら結論は決まってます。

  • 「欲しいけど、お金が…」とか
  • 「欲しいけど、時間が…」とか

 

そんなどうでも良い議論は考えるだけ面倒くさい。

いつまで考えたって納得のいく結論には達しないもんです。

 

 

実際に2人目を育ててみて感じたこと

で、2017年5月にこの部分を追記しています。実際に2人目を育ててみてどう思ったか?

まじ、大変です笑

 

そもそも上の子もまだ2歳、そして下の子は0歳11ヶ月。

2人の赤ちゃんを一気に育てるというのは、想像以上に大変でした。

 

でも、なんだかんだ楽しくやってます。

お金のこととか、自分たちのキャリアのこととか。

本当は考えなきゃいけないんだろうけど、正直そんな余裕がない。

余裕がないほど忙しく、そして楽しい。それが、育児。

 

やっぱり育ててみて思ったことは、『案外、なんとでもなるもんだなぁ』ってこと。

これからもドタバタの日々は続くでしょう。

 

ですが、1つ1つド真剣に向き合っていきながら、乗り越えていくのでしょう。

頑張ります。だから、あなたも、頑張って。