育児に意味はないが、強いて理由を求めるならば僕はこう考える

育児 疲れた 拷問 切ない
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こんばんは、毎度どーも。突然ですけど、育児ってしんどいですよね。

  • わからないことばっかりだし。
  • 夜もまともに寝れないし。
  • 体力的にも精神的にも限界。

そう思うのも無理はありません。ですが、そんな辛い育児も、時が経てば終わるもの。つまり、期間限定なのです。逆に今しかない時間を大切にしてほしいと思うのです。

生後3ヶ月ぐらいの育児は拷問だ

娘が夜中に突然泣き出すのは、生後3ヶ月ぐらいがピークだったでしょうか。図ったように2時間毎に起こされるのです。その後少しずつ娘の眠りも安定し、長いときは6~7時間はぶっ通しで寝てくれるようになりました。

しかしあの日々は今思い出してもつらい平日だろうが休日だろうが2時間ごとに起こされる。無視してたり、気付かなければ髪を引っ張られ、いつまでも泣き続ける。

その時僕らは言いました。

「育児って、拷問やね。」と。

「赤ちゃんってカワイイよねー。」とか「幸せの絶頂やねー。」とか、周りは言います。

もちろん赤ちゃんはカワイイし、幸せなのは事実。でも、他人には見えないところで育児のキツさ、辛さがあるのもまた事実。

「あーもう、子どもほったらかして外に遊びに行きたい。」とか本気で思うこともあるし、無意識に我が娘をぶん投げそうになったこともありました。叩きそうになって直前で止めたこともあります。嫁もそうだと思います。

ひどいときは、「なんで子どもなんか産んだんだろう?」って思うこともあります。きれいごと抜きに。最低っすよね。でも、事実そう思ってしまったのです。

「子育てで苦労したことない」とか言ってる人は、

  • 「どーせ、両親が一緒か、近くに住んでんだろ?」
  • 「どーせ、金持ち野郎がお金使って人雇ってんだろ?」

とか思っちゃうわけです。僕ぁひねくれてますね。

「私も子どもほしいなぁー毎日がキラキラするんだろうなー」とか言う、何も知らない甘ちゃんな同僚にはドロップキックを喰らわせてやりたくなるときもあります。ひねくれてますよ、私ゃ。

【育児は辛い】それでも僕らが子育てする理由

あなたは子育てする理由って考えたことありますか?僕はこないだカフェでぼーっと考えてました。

育児する理由…子育てする理由…理由理由理由…

思いつかん。

結局、理由なんてないんすよね。そこに我が子がいるから子育てするんですよ。だって、ほっといたら死んじゃうから。それだけ。まぁ、強いて言うなら、理由なんてそれで充分。

ただ、親のこんな気持ちも知らずに自由に生きて、たまにすごいニコニコしながらこっち見てくる子どもを見てると、なんかわからないけど、嬉しい気分になるんですよね。

子どもの笑顔で疲れが吹っ飛ぶ」たまにこういうこと言う人がいらっしゃいますが、こんなのはウソですよ。疲れは吹っ飛びません。なんとなく効いてる気がするエナジードリンクと一緒。

でも、でも、でも、このやんちゃなガキを両親に会わせたら、両親は今まで見たことないような顔で喜んでくれるんですよね。それと、家事とか育児頑張って、嫁に「ありがとう」って言われたらすごくうれしいんですよね。

それから、

  • この子の将来のこととか
  • いつか僕に似顔絵付きでありがとうの手紙くれるのかなーとか
  • どんな彼氏連れてくるんだろなぁーとか
  • 結婚式では泣くかもしれんなーとか

そんなこと考えてたら悲しくもあり、やっぱりうれしくもあり…そういうことを考えられるってのは、子どもがいることでしか経験できないことなんですよね。

結局、育児の意味って?

じゃあ結局育児の意味ってなんなの?深い意味とかなくて、考えるだけムダかもしれません。ですが、強いていうなら、「想い出作り」なんじゃないでしょうか。育児をしていたらしんどいこともいっぱいあって、同じぐらい嬉しいこともいっぱいあって、

子どもと同じように僕らも歳とって…20年後とか30年後、気の遠くなるような長い話です。

ですが、それぐらい時間が経って、子どもが僕らの手を離れた時、その時やっと「あぁ、終わった」という感覚とともに、子育てをし通した意味がわかるんじゃないでしょうか。

少なくともまだ父親歴6ヶ月の僕には育児の意味なんてわかりません。けど目の前のすごく小さくて、でもとてつもなくデカい存在の赤ちゃん。

この子と100%の自分で向き合い、全力で子育てしていくこと。これが今の僕にできる精一杯です。

もともと中途半端に手を抜くことができない性格なので、どうせやるなら100%でぶつかります。そうすればいつか、「あぁ、子育て経験できてよかった。たくさん想い出ができた」って思える日が来るかもしれない。

だから僕はこれからも本気育児を続けていこうと思います。この記事を読んでくれたパパ・ママ皆さんの育児が、少しでも楽になるよう祈ってます。


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