【女の子の赤ちゃんの髪の毛を自宅でカット】素人でもできる5ステップ

0717 赤ちゃん 髪 カット
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生後9ヶ月を過ぎたぐらいでしょうか。うちの長女の髪がどんどん伸びて、色々と気になることが出てくるようになりました。

  • 前髪が目に刺さる
  • 後ろ髪が伸びて首のあたりがかゆそう
  • 耳の後ろをかくようになり、かぶれが目立つようになった

産まれたばかりの頃は、中間管理職のおっさんみたいな髪型だった娘。当時は、青い服なんか着させているとよく男の子に間違われてましたね。「早く伸びないかなー」なんてことも言ってましたが、子どもの成長はあっという間。

今、1歳4ヶ月になった長女の髪は、当時と比べ物にならないぐらい伸びました。今では、すっかり女の子らしくなってきた様子。

赤ちゃんの髪を自分で切ろう

特に女の子がいる家庭の場合、髪がどんどん伸びていくのは嬉しい話。ですが、うちと同じように、伸びた髪が目に入ったり、あせもやかぶれの原因になって悩んでいる人も多いです。

そこで、今回は赤ちゃんの髪を上手に切る方法をご紹介。これで、かわいい髪形を維持しながら、うっとおしい前髪やあせも、かぶれともおさらばです。

さらに、自分で髪を切る(セルフカット)なら、お金もかからなくて経済的。美容院に行くと赤ちゃんでも1,000円ぐらいとられます。何より、赤ちゃんが美容院でリラックスできない可能性があります。

  • 費用面
  • 赤ちゃんのリラックスのために
  • そして、自分の好きなタイミングでできる

こういった点からも自分で切ることをお勧めします。

赤ちゃんの髪の毛カット時に準備するもの

では、まずは準備するものから見ていきましょう。その前に、注意点。意外と、初期費用はかかります。でもここはケチらずにちゃんとしたものを買うようにしたいです。ちゃんと使って手入れすれば、あとに産まれてくる弟や妹にも使えますしね。毎回美容院に行った時のことを考えると、すぐに元は取れます。

では、準備するものをリストアップしましょう。

  1. ヘアカット用ハサミ
  2. すきばさみ
  3. くし
  4. 霧吹き
  5. ケープorスモッグ
  6. ガーゼ
  7. ベビーチェア
  8. おもちゃやスマホ

それぞれ見ていきましょう。

ヘアカット用ハサミ

これですよ、これ。美容師っぽいやつ。だけど、赤ちゃんの髪を切るので、先が丸くなっているものがおすすめ。

0716 ハサミ

 

 

 

 

刺さると危険ですからね。ドラッグストアや無印良品などで手に入ります。値段は2,000~3,000円ぐらいでしょうか。

すきばさみ

髪の毛のボリュームを減らすのに必要なすきばさみ。

sukibasami

 

 

 

 

品質の面でも、こちらも、2,000~3,000円ぐらいのものが良いです。あまり安すぎるものを買っちゃうと、すぐ傷んで使えなくなってしまいます。

ベビーチェア

赤ちゃんがじっと座っていてくれるのなら、ベビーチェアは便利。ですが、9ヶ月~1歳を過ぎると、色々動きたくなる年頃。立ち上がったり、動き回ったり、嫌がる場合は椅子はなくてもOKです。

くし

ここからは、100均のものでOK。利き手にハサミ、もう一方の手で髪をまとめる時に、くしが必要になります。

霧吹き

初めに髪を濡らすために、霧吹きを買って水をいれましょう。髪を濡らすことで、髪が傷みにくくなる効果、そして、髪が飛び散らないようにする効果があります。

ケープorスモッグ

切った髪の毛が飛び散らないよう、赤ちゃん用のケープをまいてあげましょう。こちらも、100均で使い捨てタイプのものが売っている場合があります。

ガーゼ

切った髪が顔に付着した際、赤ちゃんがとても嫌がることがあります。さっと払ってあげられるよう、ガーゼを湿らせて近くに置いておくとGood。

おもちゃやスマホ

何より、髪を切っている間じっとしてもらうのが難しいと思います。そんな時は、短時間なので好きなおもちゃを持たせてあげたりするといいですね。若しくは好きな動画やテレビを赤ちゃんに見せてあげるなど、大人しくしておいてもらうための工夫の1つ。

ここまで準備できたら、あとはスケジュール。

というのも、この散髪作業、失敗する可能性があります。途中で嫌がった場合は、無理にその場で終わらせない方がいいでしょう。仮に翌日に持ち越すことになった場合、翌日に外出の予定があったりしたら大変。中途半端な変な髪形で外出させなければならなくなっちゃいます。

そういう意味では、当日はもちろん、翌2~3日はお出かけの予定がない場合にカットしてあげたいところです。

カットする場所

準備が整ったら、今度はカットする場所選びです。場所は、浴室がベスト。

実際に髪をカットするとなると、赤ちゃんが結構嫌がることが多いんですね。その点、お風呂場なら多少髪が飛び散っても流して最後にまとめてポイ、が可能。部屋や庭や玄関で、という選択肢もありますが、僕がお風呂場をお勧めする理由は以下の通り。

  • 毎日入る場所である(赤ちゃんがリラックスできる)
  • 服を脱がせたままでカットできる
  • 切った髪が体についてもすぐに流せる。

また、庭などの外だと、夏場は暑いし冬場は寒い。さらに、虫が飛んできたりするので、やはり室内、できればお風呂場がベストだと思っています。

赤ちゃんの髪をセルフカットするための5ステップ

さてさて、全ての準備が整いました。それでは、さっそくカットをはじめていきましょう。

と、その前にまずはハサミの持ち方から。利き手でハサミを持ち、大きい方の穴に親指を、もう1つの穴には薬指を入れます。ぴょいっとはねた部分(うちでは小指置きと呼んでいます)に小指を置き、利き手を安定させます。

基本姿勢としては、小指置きを上向きにして、切る時は親指を動かすようなイメージ。

赤ちゃんの髪を湿らせる

まずは霧吹きで赤ちゃんの髪を濡らせます。繰り返しになりますが、目的は、赤ちゃんの髪のちらばりを防ぐことと、髪を傷めないこと。また、直接吹きかけると赤ちゃんが嫌がる場合があります。その際は、くしを一旦濡らし、そのくしを使って赤ちゃんの髪を湿らせていきましょう。

どちらかのサイドから切る(右→後ろ→左 or 左→後ろ→右)

赤ちゃんの髪を切るのに、順番は決まりはありません。ですが、サイドから切り始めるのがおすすめ理由は、以下の通り

  • 前が見える
  • パパ・ママが見えて安心
  • いきなり顔に髪がかかることがない

右からでも左からでもやりやすいと感じる方向から切り始めて構いません。サイド→後ろ→反対側のサイド、と、ぐるりと1周するようなイメージで切っていくのがいいですね。

こうすると、左右のバランスを見ながら調整することが可能です。具体的な切り方は、まず赤ちゃんの髪をくしで持ち上げます。そして、ハサミを横にしてくしからはみ出た部分のみをさくっと切り落とします。髪がぬれているため、乾いた時に短くなります。この点、切りすぎないよう注意してください。

量を減らしたい部分については、同様にくしで持ち上げ、すきばさみを縦に入れていきます。耳の前と耳の後ろで別々に切ると、横顔の全体感が見れていいですよ。

襟足のカット

次は襟足のカット。ハサミを持っていない方の手で襟足全体を持ち上げ、サイドと同様にカットしていきます。後ろ側を切る時の注意点としては、赤ちゃんが不安になって嫌がる可能性があること。その時に無理やり頭を固定して切ろうとするのはいけません。

また、できたら赤ちゃんが頭を下に向けている方が切りやすいです。おもちゃやスマホなどを上手に活用して、少しの間下を見てもらうよう工夫しましょう。

前髪

サイド、後ろ、サイドときたら、最後は前髪です。ここは重要。しっかり完成形をイメージしてから切りましょう。

あーでもない、こーでもない、と繰り返していると、ウォーズマンみたいにになってしまいます。(体験済)

ウォーズマン

 

 

 

 

まぁ、これはこれでかわいいんですけどね。

前髪を切る時は右・中央・左と、3つのパートに分けるとやりやすいです。基本はサイドや後ろと同じ、くしで持ち上げてはみ出た部分を切っていきます。その後、すきばさみを2~3回縦に入れて自然な仕上がりに。

調整

最後に、全体を見て、ボリュームの多いところをすきばさみで調整します。頭頂部から初めて、襟足まで、ほんの少しずつでいいので、切っていきましょう。

最後に

赤ちゃんの髪を切る時は、赤ちゃんが嫌がらないよう、リラックスした状態に持っていくことが大切。こちらとしては、できれば1回で終わらせてしまいたいものです。

ですが、赤ちゃんからしたらいきなりママやパパがハサミを持って立っていたら怖いですよね。だから、無理にしないことが大事です。

嫌がって泣き出したり、暴れ出したら、「また明日」と割り切ることも大切。毎日お風呂に入るタイミングで2~3日に分けて少しずつ切っていくのもありですね。

コツは、楽しくやること。赤ちゃんが思うようにじっとしてくれなくたって、イライラする必要はないです。失敗しても、赤ちゃんは「お前下手くそ」とか文句言わないですしね。。ぜひ、自宅でのセルフカットをお試しあれ!

 


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