【「白斑(はくはん)」とは?】物凄い痛みがおっぱいに現れた時は

hakuhan
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みなさまこんばんわ。

今日は、嫁がおっぱいの痛みに悩んでいる、ということで調べてみました。

 

嫁が白斑(はくはん)に苦しんでいる

先週の話です。

嫁が、突然「右のおっぱいが異常に痛む」と言い出しました。

 

  • 赤ちゃんのおっぱいの吸い過ぎか?
  • それとも逆に吸わな過ぎによるハリなのか?

子育てド初心者の我々には何ともよくわからない。

のですが、とにかく痛むということで、翌日さっそく病院へ。

診断結果は「白斑(はくはん)」と呼ばれるものだそうです。

ということで今回はこの「白斑」とは?というところと、その原因と対策について触れておきます。

白斑(はくはん)とは?

白斑とは、乳首にできる、白色または透明の小さなデキモノや水泡。

乳首にニキビのようなものができることにより、乳腺やおっぱいの出口が詰まってしまいます。

すると、母乳が乳首から出にくくなっておこる、そんな現象です。

 

放置すると乳腺炎の原因となることもあるそうです。

白斑の症状

嫁曰く、とにかく、とにかく痛いようです。

授乳中、子供の手がちょっと右のおっぱいに当たったりしただけで、ものすごく痛がってましたからね。

また、場合によっては水泡のように膨れ上がることもあるようです。

あと、なぜか同時期にドデカい口内炎ができており、これも苦しんでました。笑

白斑の予防法と治療法

では、そんな白斑はどのように対処すれば良いのでしょうか?

今回は、4つの対処法をここに書いておきます。

とにかく赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらう。

痛いのなら、そっとしておくのが一番・・・?

かと思いきや、実際、一番簡単、かつ手っ取り早いのは赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらうことです。

 

というのも、白斑のそもそもの原因を考えてもらえばわかるはずです。

おっぱいの下側に母乳の飲み残しが溜まってできるのが、白斑。

じゃあその反対のことを行う、ってことですね。

 

さらに、いつも通りの授乳でなく、

  • 授乳の角度を変えたり
  • 抱き方を変えてみる

なども効果があります。

食生活の見直しを行う

医食同源。

母乳を飲んで育つ赤ちゃんに対しては、ママの食事には気を付けたいところ。

ポイントは

  • 乳製品
  • お菓子
  • 脂っこい食べ物

などを控え、野菜を多く摂ることです。

早速この1週間ほど、野菜中心の食事を意識してみました。

すると、嫁の症状はかなり改善したようです。

脂っこい食べ物でおっぱいを詰まらせないようにすることが大事なんですね。

血液の流れをよくする

食生活ももちろんですが、血液の流れをよくすることもとても重要。

下着は、締め付けの弱いブラジャーを選びましょう。

さらにお風呂で体を温め、適度にマッサージをするといいです。

血行を良くすることで、白斑の原因を取り除くことができるんですね。

異常を感じたら早めに病院へ

授乳は毎日、短い人なら1時間や2時間おきにしなければならないもの。

授乳の度に白斑で毎回痛みを感じていたら、ママにとってはかなり大きなストレスになります。

とにかく早めに対処することが大事ですね。

 

育児をしていると、新しい発見がたくさんあります。

1つ1つしっかりと調べて対処していきましょう。

それでは、今日はこの辺で。


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