会社が辛いと感じたその1日を乗り切るためのたった1つの裏ワザ

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「会社に行くのが辛い・・・」

サラリーマンのあなた、そんな風に感じたことはありますでしょうか?

ありますよね。そりゃ。

一部の天才的起業家や、好きなことでメシを食う方法を既に持つ人ならいざ知らず・・・。普通に平々凡々に生きてきた僕らは、やっぱり「仕事が辛い」と思うことはたくさんあるはず。

特にサラリーマンをやっていると、

  • 上司から怒られたり、
  • 無茶な要求をされたり、
  • ミスをして他の人に迷惑をかけたり、

そんな風に日々を過ごしていると、どうしても『仕事がつらい』と感じてしまうものです。

そこで今回は、仕事がつらいと思う人に対して、その時の乗り越え方をご紹介します。しかしこれはあくまで一時的な乗り越え方なので根本的な解決にはならないということを先にお伝えしておきますね。

まず、なぜ仕事が辛いのかを考えよう

解決法のその前に、なぜ『仕事が辛い』と感じるの?これについては、大きな1つの原因として

『感情のコントロールが上手にできていないから』というのがあります。つまり、ちょっとしたことで一喜一憂してしまう人のことですね。

何かちょっとした成功で喜んだり、逆にちょっとしたつまずきや失敗で悲しんだりしてしまう人。

些細なことで感情が上下してしまうが故に、失敗した時や人に迷惑をかけた時に必要以上に仕事が辛いと感じてしまうわけです。

仕事に感情は不要。理想はロボットのように働くこと

仕事が辛いと感じたら、一旦感情を捨てましょう。ロボットになりきるわけです。

「ただ言われたことをやるだけの人間になるな」と、あなたの上司は言うでしょう。しかし、言われたことをきっちりとこなす、というのは、簡単そうで実はとっても難しいこと。

本当はすごいことなんですよ?

だから、最低限の合格ラインで仕事を仕上げることに対して、自信を持ちましょう。世の中にはそれすらできない人がたくさんいますから。

そして与えられた仕事や、かけられる言葉にいちいち感情を揺り動かされないようにすることです。

あれこれ「ムカつく」とか「なんでこんなことするんだろう?」とか考えずに、ただ淡々と仕事をこなすというのも非常に大切なこと。

僕も以前、若手社員だったころはよく、「こんな仕事に何の意味があんねん」と、腐っていた時期がありました。

ただ、子どもが産まれて早く帰りたいと思うようになったときから、僕は仕事のやりがいや上司からの評価よりも、早く帰ることを目標にするようにしました。

すると、余計なことは考えず、淡々と、粛々と、きわめて素早く仕事を進めるようになることができたんです。これは他でもなく、『仕事に余計な感情を持ち込まなくなったから』。

だからと言って一生感情を捨てたロボットにはなるな

最初に言いましたが、これはあくまで一時的な対処法。

何も死ぬまでロボットになりきれ。なんていうつもりはありません。

最初から最後までずっとロボットなりきっていては、人としての仕事はできません。そんなことでは、結局あなたの仕事は近い将来、人工知能に取って代わられて終わりでしょう。

何より仕事を通じてやりがいを感じることができないですよね。

人生が80年あるとしたら、そのうち約60年ぐらいは働いて過ごすわけです。一般的な人であれば、その60年の間ずっとロボットになりきることなどできるでしょうか?

出来る人はいるかもしれませんが、その方が正しいか?と聞かれると、僕は絶対正しくないと思う。だって、人間ですから。

せっかく60年も働くのなら、仕事でやりがいを感じるべきです。仕事に生きがいを求めるべし。

暗くただまっすぐに与えられた仕事をし続けるよりも、どうせなら楽しく笑って仕事したいと思うのは当然のことでしょう。

最後に

仕事が辛い時の一時的な対処法として、『いったん、ロボットになりきる』ということをお伝えしました。辛くて辛くて仕方がないという時は、ロボットになりきることで一時的にその不安は解消されるでしょう。

しかし、これはあくまで一時的な対処法。仕事に感情は一切不要か?というと僕はそんな意見には反対です。

ただ

  • 金のために動き続ける。
  • 言われたことだけを最低限、淡々とやり続ける。

これができるのは、確かにすごいこと。

だけど、僕はこんな人間を目指したくないし、どうせやるなら仕事を通じて自分の夢を達成したり、小さな喜びをかみしめたい。

『仕事を通じてやりがいを求めていきたい』そう思います。

人生も同じで、死ぬこと以外カスリ傷と思えば案外楽になるもの。考え方1つで、今の辛さから簡単に抜け出すことは可能です。

辛くて辛くて仕方がないなら、一度感情を捨ててみてください。落ち着いたらまた、あなたらしさを前面に出した仕事のやり方にシフトしていきましょう。

それでは。


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