【母子同室?】産後入院の個室と大部屋それぞれのメリットとデメリット

0731 病院 大部屋 個室
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お久しぶりです。

数週間前に出産を終え、2人の子育てを始めた嫁です。

あ、主人も合わせると3人ですね。

 

さてさて、今回は2回の出産を通して感じた出産の際の病室について書きたいと思います。

出産後の部屋は大部屋?それとも個室?

 

どちらを選ぶかはけっこう悩むもの。

一つ言えるのは、まさに出産(陣痛時)の時の部屋は確実に個室がいいです。

 

大部屋で陣痛時を過ごすのはあまりに申し訳ないです。周りに笑

大声で奇声をあげるので…集中できないです笑

 

今回のテーマはその後ですね。出産が終わってからの病室。

私の場合、

  • 1回目は大部屋(母子別室)で赤ちゃんが泣くたびに呼ばれるタイプ
  • 2回目は個室(母子同室)で基本的にずっと赤ちゃんと一緒

でした。

 

両方を経験してみて感じた大部屋・個室それぞれのメリットとデメリットはこちら。

個室

個室のメリット

  • 周りに気を遣わなくていい
  • 赤ちゃんのリズムに慣れやすい
  • お見舞いにきてもらいやすい

個室のデメリット

  • 孤独
  • 院内の他のお母さんと話す機会が少ない
  • 全部自分でやらないといけないから疲れる(病院によっては預かってくれたりします)
  • お金がかかる場合が多い

個室の場合は大体母子同室です。

退院後とほぼ同じような過ごし方になるので、その後の生活がスムーズに送れるかなとも思います。

大部屋

大部屋のメリット

  • 他のお母さんと話す機会がある
  • 授乳の時(一人じゃない場合)会話しながらできる
  • 呼ばれたとき以外は赤ちゃんを預かってもらうので寝やすい
  • 個室より安くすむ

大部屋のデメリット

  • 別室の状況に慣れすぎると退院後が大変
  • 気を遣う

私が経験をした大部屋は母子別室で、赤ちゃんが泣くたびに呼ばれていました。

病院によっては母子同室のところもあるみたいです。

これこそデメリットにあげたみたいに赤ちゃんが泣くたびに気を遣ってしまいますね。

 

両方経験してみて、私には母子別室スタイルが合っているなと思いました。

一人で授乳って結構辛い。

 

入院している間だけでもほかのお母さんたちと話しながら授乳すると

苦痛じゃなくなるし、ちょっと楽しみにもなってたりしました。

いろいろ情報収集もできるしね。

 

先日の出産の時はお昼ご飯の時だけ、他のお母さんたちとお話しする機会があったので

その時に聞いてみたら、やっぱり話し相手が欲しいよねという意見が多数ありました。

 

1人目の時の授乳室パターンの話をすると「それいい!」って盛り上がりましたし。

個人的に一番いいのは、個室で母子別室(授乳室がある)パターンかな。

 

まあ、どちらの部屋だったとしても出産当日はとにかく寝るのが大事です。

産後ハイでなかなか寝られないけど、その後もっと寝られなくなるから直後だけでもしっかり休むことをオススメします。

 

次の日からは母乳始まりますが、初産婦は四苦八苦すること間違いなしなので、

助産師さんに相談しながら、退院までには自分のスタイルを確立させるのがベストです。

 

あまり甘えすぎると退院後が辛いですからね。

病室を選ぶ時にいろいろ迷いますが、この記事を参考にご自身の性格に合った方を選ぶのがいいですね。

 

ではまた!


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