報連相なんかいらない。うっとおしいから無くしてしまえばいい。

報連相 不要
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  • 「ホウレンソウがなってない!」
  • 「ホウレンソウは社会人の基本動作だろうが!」

サラリーマン経験者なら、何度も耳にしたことがあるであろうこの言葉。今の会社に新卒で入って約4年半。もう1億回ぐらい言われました。耳タコですよ。

ところで、あなたは「報・連・相」ってどう思いますか?僕は嫌いです。

報告も連絡も相談も大事だけど嫌い

確かに、仕事を円滑に進めるための1つの手段として、報告も連絡も相談も大事なこと。しかし、どうもこの「ホウレンソウ」という言葉だけが一人歩きしていないか?ふとこんな風に思うことがあるんです。

何かあれば「報連相が…」とひとくくりにされている企業の文化に馴染めません。

報連相を徹底しすぎることの弊害

日本では、特に大きい企業になればなるほど、過去からの積み重ねで出来上がったビジネスマナーなるものを大事にする傾向があります。報連相も然り。でも、報連相を大事にしすぎると色々な弊害が生まれます。

  • ビジネスにおいて重要な「スピード」の低下。
  • 報告書の作成、打ち合わせにばかり時間がとられ仕事が前に進まない。
  • 子ども扱いされているようでモチベーションが低下する。
  • 責任の所在が曖昧になる。
  • 「手抜き」仕事になる。(報告してるからまぁいいやという気の緩み)

など、社会人の基本動作とか言われてるけど、マイナス面がたくさんあるんですね。

ホウレンソウばかりしていると責任感が欠如する

僕は今年で社会人5年目になり、指示されるばかりの新人ではなくなりました。後輩に指示・指導する側の人間になってきたんですね。で、自分が指導する側になって思ったこと。

それは、後輩を育てるには「責任を持たせること」が何より大事であるということ。

  • 「最後は俺が責任を持つ」
  • 「ケツは拭いてやる」

という上司もかっこいいもの。ですが、後輩からしたら、

  • 先輩に逐一状況を確認されたり
  • 1つ1つの手順でいちいち口出しされたり

したら、うんざりしてしまいますよね。ある程度任せて、そして責任を持たせる。それが仕事をする人間にとって、成長という意味で最も大事なことなんですよ。

ホウレンソウばかり大事にして本質を見落とすな。

  • 「帰社時間を報連相」
  • 「出張先への到着を報連相」
  • 「メール受信を報連相」
  • 「トイレ行くにも報連相」
  • 「今夜のおかずはチンゲン菜」

その報連相、いる???

円滑に仕事を進めるために大事なことは、適切なタイミングで、然るべき内容を簡潔に報告すること。なんでもかんでも「報連相」という言葉に縛られて結局ムダなことばかり報連相するというのはダサい話。

それでも、僕が働く会社みたいに、未だに意味を考えず、とにかく「報連相報連相」と繰り返しているアホな大人はたくさんいます。組織・部署に属している以上、上司に従わなければならないことはサラリーマンの勤め。

但し、自分の中で必ず

  • 「今が報連相のタイミングか?」
  • 「これは報連相すべき内容か?」

常に考え行動することが大切です。これだけは忘れないようにしたいところですね。


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