【エックスサーバーの使い方】初めてのインストールから契約までの手順

エックスサーバーの取得方法
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今回は、「さて、ドメインも取ったし、早速ワードプレスでブログを書いていこう!」と考えているあなたに向けた記事です。2年ほど前、初めて僕がやる気満々でブログを書こうとした時、まず悩んだのはレンタルサーバーでした。というのも、ワードプレスを始めるにはしっかりとしたレンタルサーバーを選ぶ必要があるからなんですね。

その前に「ドメインの取得をまだしていない!」という人は、こちらを先にご覧くださいね。

ドメインって何?ってところからムームードメイン取得までの全ステップ

2017.02.01

では、初心者がレンタルサーバーを選ぶときは、何を基準にすればいいのでしょうか?それにはまず

  • 早い
  • 落ちない

この2つは最低限必要な条件であると覚えておいてください。

なぜサーバーに『速さ』が求められるのか?

まずサーバには表示スピード、つまり速さが求められます。「気になったサイトを開こうとした時、やたらと遅くてイライラした…。」あなたにもそんな経験があるんじゃないでしょうか?ブログを作っていくにあたって、この『サイトが重い(あるいは遅い)』というのは、ブログにとって致命的な問題。

ブログを開くスピードがあまりにも遅いと、どんどん読者が離れていってしまいますからね。そういった意味でも、レンタルサーバー選びはとても重要。そしてもう一つ、『落ちにくい』ということもとても大切なことです。

サーバーが『落ちる』ってどういうこと?

サーバーが落ちるというのは、例えば一時的にアクセスが集中したときに起こります。例えばあなたの書いた記事がバズって(バズる…有名な人にツイートされて爆発的にアクセスが増える、など)、その大量のアクセスによりサーバの処理能力の限界を超えた時に、サイトが表示されなくなってしまう現象のことです。

サーバーが落ちてしまうと、せっかく閲覧しに来てくれた読者がサイトを見ることができなくなってしまいますよね。アクセスが集中するというのはあなたのウェブサイトに世界の注目が集まるチャンス。このチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないことです。

そのため、サーバーを選ぶときには、この『速度』と『落ちにくい』という2つにことをベースに選んでもらう必要があるのです。

初めてブログを作るなら、僕の一押しは断然『エックスサーバー』

もしもあなたが初めてブログを作るのなら、僕は断然、エックスサーバーを激押しします。以前他のサーバも使用したことがありますが、やはり一押しはエックスサーバー一択です。その理由は主に以下の6つ。

  1. 表示スピードが速く、かつ、落ちにくい。
  2. 優良な会社が運営している。(安全・安心)
  3. 値段も良心的。(月額換算だと、安いもので1,050円/月という低価格)
  4. 電話サポートもアリ。丁寧に対応してくれる。
  5. WordPress(ワードプレス)の運営のための機能が抜群。
  6. 常にバックアップを取ってくれている。

細かく挙げればまだまだありますが、とにかく安心・安全・速くて落ちにくい。これだけでも初心者がこのサーバーを選択するのに充分な理由ではないでしょうか。僕自身も、何度かブログを作る時に行き詰って電話で問い合わせたことがありますが、とても丁寧に対応してくれました。

また、例えば事故が起きてデータが全て消えてしまっても、バックアップが簡単というのも、非常に価値を感じる部分です。「丁寧に丁寧に何時間も作り上げた記事が何かのエラーによって一気に消えてしまった…」なんてことはできるだけ避けたいところですが、サイトを運営している以上、どうしてもそのリスクは100%防ぐことはできません。そんな時、エックスサーバーであれば、簡単にバックアップを取ることができちゃうわけです。

エックスサーバーの自動バックアップはWebやメールデータであれば過去7日分、MySQLデータベースであれば過去14日分、自動で取ってくれているんですよ。また、このバックアップ自体には料金はかかりません。(そのバックアップされたデータを使うときだけお金がかかってしまいます)

以上の理由から、僕は誰かにレンタルサーバーをお勧めするときは、まさにエックスサーバー一択なんです。

エックスサーバーの取得方法

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは「初めてでもわかるように、エックスサーバーのを取得してワードプレスに取得方法」を説明していきたいと思います。まずはサーバーの申し込みをしましょう。以下のリンクから「エックスサーバー」のサイトへ行き、右側の「お申込みはこちら」をクリック。

 

早速エックスサーバーに申し込んでみよう

「お申込みフォーム」へ飛びますので、左側の『サーバー新規お申込み』をクリック。

申し込みフォームを入力しよう

好きなサーバーIDを決めます。 特に何かに利用するものではないので、好きな英字でOK。但し、先に誰かに同じ文字列をとられていると申し込みできません。

②プランを選択しましょう。最初は、x10でOKです。詳しい機能の比較が見たい人はコチラへ。(サーバー機能比較一覧

③にメールアドレスを記載。メールには「更新期限」など重要な連絡が来るので、捨てアドではないアドレスを使用しましょう。

その他の必須事項を記入し、「利用規約」に同意にチェックを入れて「お申し込み内容の確認」をクリック。

入力した内容に間違いがないかをチェックしたら、「お申込みをする」をクリック。

これにて申し込み完了です。登録したアドレス宛に以下のようなメールがきますので、①「会員ID」、②パスワードは忘れないようにどこかにメモっておいてくださいね。

ログインしてみよう!

以下のサイトに飛び、届いた会員IDとパスワードでインフォパネルにログインしてみましょう。

https://www.xserver.ne.jp/login_info.php

料金の支払いをしよう

ログインするとインフォパネル(管理画面)に入ります。登録してすぐは10日間の「お試し期間中」の為、ドメインが設定できません

今回はオリジナルのドメインを設定してWordPressをインストールしたいので、まず料金の支払いを先に済ませましょう。(すぐに入金しても無料サービスはなくならないのでご安心を)

メニュー左側の『料金のお支払い』をクリック。支払いをするサーバーにチェックを入れ、期間を入力して「お支払い方法を選択する」をクリック。

料金について
料金については、契約期間が長ければ長いほどお得になります。費用がかかってしまうことにためらいがあるかもしれませんが、最低でも1年間は契約したいところ。(できれば2年間)
なぜなら、独自ドメインをとってしっかりとブログを育てていく場合、そのSEO効果が期待できるのは短くとも6ヶ月を過ぎてからとなるからです。
何か試しにすることがあるのならば別ですが、基本的には1年以上、できれば2年間の契約としましょう。詳しい料金と契約期間の説明についてはこちらのサイトで丁寧に解説してくれているので参考にさせてもらいましょう。鯖メシ:エックスサーバー料金は2年契約すると4ヶ月分が実質無料になる

支払いは以下の4つから選択可能。

  • 銀行引き落とし
  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • ペイジー

すぐに反映させたいので、今回は「クレジットカード」で支払います。

必要情報を入力し、「カードでのお支払い(確認)」をクリック。

これで完了です!!

【契約完了!あと少し】最後に、ドメインをサーバーに反映させよう

ここまででエックスサーバーの契約は完了です。

最後に仕上げとして、以前取得した独自ドメインをエックスサーバーに反映させましょう。

「インフォパネル」のトップページ中段から、サーバーパネルにログイン。

「ドメインの設定」をクリック。

「ドメインの追加設定」を選択し、事前準備として取得した独自ドメイン名を入力し、「ドメインの追加(確認)」をクリック。

「ドメインの追加(確定)」をクリック。これで独自ドメインとエックスサーバーが連携されました!!早速取得したドメイン名をURLとして入力してサイトを訪問してみましょう。

れれれ??「サイトにアクセスできません」の文字が。でもご安心ください。

ドメインが正常にインターネットに反映されるまで、最大72時間かかります。(実際は早ければ24時間後ぐらいには反映されます)

最後に

これにてエックスサーバーの契約とドメインとの連携は完了です。お疲れ様でした!ドメインの取得にしても、レンタルサーバーの契約にしても、1つ1つ手順を踏むとけっこうめんどくさい…ですよね。でも、こうやって1つ1つ大事に作りあげていくことで、最終的に魅力的なあなたの城(ブログ)ができてきます。

さてさて、「72時間も待ってられっか!!」と焦る気持ちはわかりますが、ここはじっくり待ちましょう。その間に、取得したドメインと契約したサーバーを使って、今度はWordpress(ワードプレス)のインストールに進んでいきます。

ワードプレスを最短&最速10分で導入するインストール完全手順

2017.02.06

今日はここまで。


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