【1日1食生活の効果】1ヶ月で5キロ痩せてメリットもたくさんあった

gohan
スポンサードリンク

1日1食生活って、ご存知ですか?

文字通り、1日の食事を1回のみで過ごす、というものです。

 

僕はひょんなきっかけから、1日1食生活を2ヶ月続けることになりました。

するとなんと、1ヶ月の時点で5キロも痩せてしまったんですよね。

しかも、ダイエット効果だけでなく、色々な効果が・・・。

 

ということで今回は、僕が1日1食生活を2ヶ月続けてみてわかった実験結果をご紹介しますね。

 

僕が1日1食生活を始めた理由

そもそも、僕がなぜ1日1食生活を始めたか?

その理由は主に2つ。ありきたりなんですが、

 

  1. 1年間で5キロ太ったため。
  2. 食後に眠くなって仕事に集中できないのがムカついたため。

 

なんですね。

 

1つ目の理由としては、仕事の関係で、1年で5キロも太ってしまったこと。

2つ目の理由が、食後に眠くなって仕事に集中できないのがムカついたことです。

 

ご飯食べたあとって恐ろしいほど眠たいじゃないですか。

仕事にならないぐらい眠い時ってありませんか?

 

これはやはり、食べたものを消化するのにかなりのエネルギーを消費しているかららしいです。

一説によると、1日に摂取した食事を消化するには、フルマラソン並のエネルギーを使用するそうです。

 

1日1食夜だけ食べる生活を続けてわかった効果

で、実際1日1食生活を続けてみると、明らかに効果がありました。

一見、ダイエット効果しかないように思われがちですが、痩せる以外にも様々なメリットが現れたんですよ。

そんな1日1食生活のメリットを、1つずつ紹介していきますね。

 

①ダイエットに抜群の効果アリ

まぁこれはいわずもがなですが、やはり1日3食⇒1日1食にすると明らかに体重が落ちます。

なんと、1ヶ月で5キロ落ちちゃいました。自分でもびっくりです。

 

一応体重を記すと、

6月10日  ⇒  6月20日  ⇒  7月20日
71.5kg      68.5kg      65.9kg

 

体も軽くなり、着れなくなっていたスーツも着れるようになりました。

会社の同僚からも「痩せたね?」と言われます。

 

②朝起きるのが楽になり、気持ちよく目覚められる

胃に物が溜まっていないため、朝の目覚めが抜群に良くなりました。

 

今まで目覚ましに無理やり起こされていた僕。

ですが、1日1食に切り替えてから、6時には自然にスッキリと目覚められます。

 

③疲労回復。疲れにくい体になった

1日1食生活に切り替えると、頭がぼーっとする時間が減り、常に体がシャキっとしています。

これは、余計なものを大量に食べることをやめ、必要分だけのエネルギーを摂るようにしたためなんですね。

 

特にもともとが大食いだったため、その効果はてきめんだったのでしょう。

体が無理をしないようで、かなり楽になりました。 

 

④ごはんがおいしく感じられるようになった

これは精神的なものもあるのでしょうが、1日1食しか食べないため、1回の食事が貴重です。

2食空けて食べる飯は、マジで美味い。死ぬほど美味い。

 

『空腹は最良のソース』とはよく言ったもんですね。

ゆっくり、味わいながら1口1口楽しみながら食べられるようになりました。

 

【良いことばかりではない?】1日1食生活のデメリット

さて、そんな1日1食生活、果たしてデメリットはあるのでしょうか?

きっと何かあるはず、、、と思いましたが、今のところデメリットは何も感じられません。

 

ただし、体のことなのでここは慎重にいきたいところです。

タモリさんが実践していることで有名なこの1日1食生活。今ではかなり広く浸透しているようです。

 

とはいえ、今まで1日3食が当たり前だと思っていた体に、いきなり1日1食を強いる。

これって、場合によってはけっこう危険かもしれません。

 

現状、いいことばかりですが、

 

  • 土日は好きに食べる
  • どうしても食べたくなったらSOYJOYをパクリ。

 

この2点が僕の中での「食べないストレス」を軽減してくれ、かなり役に立っているのだと思います。

 

体と心は、バランスが大事。

これから1日1食生活を始めようという方は、まずは少しずつ試してみてはいかがでしょうか?