【赤ちゃんの布団に現れた黒いカビ】みんなが間違えているカビ対策とは?

0722 赤ちゃん カビ
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あなたは、家の中のカビ対策をしっかりやっていますか?

  • 布団の下のフローリングが黒くなっている。
  • 空気中にカビが飛んでいるのは知っている。
  • お風呂のカビは認識しているけど、特に何もしていない。

気にはなるけど、そんなにちゃんと対策はしていない…という方が多いんじゃないでしょうか。

その理由は簡単。それは、カビが目に見えないからです。蚊やゴキブリのように目に見えるわけではなく、吸いこんだらすぐに症状が出るわけでもない。

それが、カビという存在。人間は、目に見えるもの以外にはあまり注意は払いません。

しかし、カビが原因で赤ちゃんが病気になるリスクは意外に多いことをご存知でしょうか?有名なものとしては、喘息とアトピー。それ以外にも、

  • アレルギー鼻炎
  • 気管支炎
  • 結膜炎

など…

放っておくと取り返しのつかないことになりかねません。夏風邪が長引いているなーと思って病院へ連れていったら、実はカビを大量に吸い込んだことによる喘息だった…。なんてこともありますからね。要注意です。

今、あなたのお子様が同じように「風邪が長引いているような症状」であれば、一度病院へ連れて行ってあげることをおすすめします。

あなたが間違っている一般的なカビ対策

実は意外と知られていない事実。なんですが、一般的にカビ対策と思われている方法の中には、意味のないものが多いです。それどころか、逆効果であることさえたくさんあります。つまり、僕らが普段しているカビ対策で、逆にカビが増殖しているパターンがあるのです。

【間違ったカビ対策1】ぞうきん等での水拭き

水拭きは、かえってカビを増殖させてしまいます。一見、しっかりふき取ったあとは綺麗になったように見えます。しかし、実はカビの範囲を広げているだけ。カビは目に見えない範囲で広がっているのです。

【間違ったカビ対策2】掃除機で吸う

カビを掃除機で吸って、カビ対策をしたつもりになる人がたまにいます。しかし、これも無意味。カビは、ホコリよりも小さいため、結局掃除機の排気口からどんどん出て行きます。むしろカビをまき散らすだけ。という悲惨な結末に。

【間違ったカビ対策3】カビとりスプレーの過度な使用

カビとりスプレーについても、使い過ぎると逆効果。なぜなら、カビスプレーは効果が強すぎるからです。

カビの大敵まで一緒に殺してしまうことがあるんですよね。結果、一見退治したように見えたカビがあとになって結局増える羽目になります。

赤ちゃんの布団のカビ除去に効く5つの対策

以上を踏まえた上で、まずやっておくべきカビ対策をご紹介します。忙しい育児の合間でも、これだけはやっておいた方がいい、と思うのが布団周辺のカビ対策。これ、間違いありません。

布団を干す

布団を干すこと。ダニ退治には効果はありません。

赤ちゃんのダニ対策に布団を干しても全く意味がないという恐怖の事実

 

しかし、ことカビに関しては絶大な効果を発揮します。理想は毎日布団を干すこと。

でもなかなかそうはいきませんよね。週末や時間がある時だけでも、外に干すのは効果があります。直接日光をあてて乾燥させることが、カビの死滅に繋がります。また、毎日できることとして

  • 部屋の窓はこまめに開ける
  • 朝起きたら布団を折り曲げて床を乾燥させる
  • カーテンを開けて日光を入れる

これだけでも効果はあります。是非今日から試してみてください。

毎日干すのはめんどくさい!そういうあなたも、シーツを丸洗いできる布団があれば便利ですよね。丸洗いできる布団のセットについては、この記事で紹介しています。

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部屋の湿度を下げる

部屋の温度については、クーラーや扇風機で調整可能。ですが、湿度については特に気にしていない…そんな風に思っていませんか?湿度についても、管理できるならした方がいいです。カビはジメジメした湿気の高いところを好みますからね。もし、除湿器をお持ちであれば、活用しない手はありませんね。

布団の下にすのこを敷く

昔の高床式倉庫の発想ですね。カビを増殖させないために、布団の下にすのこを敷き、湿気が溜まりにくい状態にするのも1つの手です。

扇風機をつけておく

例えば、長時間部屋を離れる時など。外で雨が降っている時などは、なかなか湿気が溜まりやすいです。そんな時は、扇風機を回して部屋を乾かしてしまいましょう。

こまめな換気

部屋のこまめな換気も必須。どうしても赤ちゃんがいる家では、窓もドアも閉めっぱなしになりがち。

特に新生児の育児をしていたら、なかなか外出もできないですからね。でも、そんな時こそこまめに窓を開けてきれいな外の空気を入れる必要があるのです。

最後に

以上5つがカビ対策にしておくべきこと。夏や梅雨の時期だけでなく、年中対策が必要なカビ。

特に小さい赤ちゃんがいる家の中では注意したいですね。しっかりと対策をしていやなカビをシャットアウトしていきましょう。


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