「夫が家事をしない」って嫁に言わせないために僕がしている3つのこと

夫 家事 できない
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旦那が家事を手伝ってくれない。

 

世の奥さん方の、旦那に対する不満のうち、けっこうな割合を占めるという「夫が家事しない問題」。

 

実は僕も結婚するまでは家事が一切できませんでした。

でも今は、嫁ほどじゃないにしてもいくらかはやるようになったのです。

 

今日は、忙しいあなたのために、家事を少しでも楽しくこなせるようになるためのコツを紹介します。

 

「男性の皆さん、進んで家事をやりましょう」とか、「イクメンと呼ばれるためにこんなことをしよう!」こういう目的で書くつもりはありません。

ただ自分が家事・育児をやってみて、

 

おっくん
あぁ、こんなにも自分って家事できてなかったんだ。

 

ということを知ることができました。

 

同時に、

 

おっくん
家事って本気でやると実は結構楽しいかも

 

という気づきもあったので、ぜひ読んでみてください。

 

子どもが産まれて家事に興味を持つようになった

「家事」とひとくくりに言ってもその内容は様々ですよね。

代表的なものは掃除、洗濯、料理。他にも裁縫、アイロンがけ、ゴミ出しなども。

 

独身時代、一人暮らしのころを振り返ると、本当に最低限のことしかしてませんでした。

洗濯は週1回、食事はほぼ外食なので自炊はゼロ。掃除もほぼせず。3ヶ月に1回ぐらい。

 

それでも誰を病気にするでもなく、誰に文句を言われるでもなかったので問題なく過ごせていました。

 

でも、今は違います。

 

娘は今8ヶ月です。ヨダレ垂らすわ、食事はこぼすわ、ウンチがはみ出るわで、娘の衣類の洗濯は週に2~3回

 

嫁が疲れてダウンしてるけど、母乳のためにも健康的な食事は欠かせないので、料理も週に4~5回は自分で作る

 

同じく大量のウンチ、おしりふきシートの山でゴミ箱もすぐいっぱいになるので、ゴミも毎回出さないといけない

 

今までやってなかったけれど、否応なくやらなければならない状況になってしまいました。

 

最初は慣れない家事に辟易してました。

しんどい、1回ぐらいやらなくたって…そもそも慣れてないし…。

 

言い訳をつけてはやらない理由を探していました。

でも、やらなければどんどん嫁の負担がたまる。

 

娘が産まれて1ヶ月のころ、既に毎日夜中の授乳で疲れ切っていた嫁にこれ以上負担をかけられないし。

 

で、自分なりに色々やってみると、不思議なことに家事が楽しくなってくるんですね。

 

  • 「次は何の料理を作ろうか」
  • 「洗い物を極力減らすためにはどの手順で料理すべきか」
  • 「今日は何秒でゴミを出せるか」
  • 「洗濯物が最も乾きやすいよう洗濯するには?干し方は?」

 

「工夫」=「楽しさ」に気づければもうこっちのもんです。

仕事が忙しくてついついサボってしまう時もありますが、そういうときは気にしない。

人間ですから。翌日か週末、元気のある時に2割増しで頑張ればいいんです。

 

「僕流」家事を楽しむための3つのポイント

ここからは家事初心者から早半年、少しずつ家事に慣れてきた僕なりの家事を楽しむためのポイントをご紹介します。

 

①優先順位をつける

今すべきことは何なのか?

後回しにしてもいいものは何か?

 

いきなり目の前の課題を思いつきで片づけていくよりも、終わりをイメージして家事に優先順位をつけていきましょう。

 

例えば、朝のゴミ出しや選択1つにしてもそう。

ゴミ収集車が来るのが朝8時なのに8時を過ぎてゴミをまとめてたら間に合いません。

天気予報で昼過ぎから雨なのに昼過ぎに洗濯物を干しても乾きません。

 

このように今日何をしなければならないのか?

のリストの中から今やるべきことを見つけ、優先順位をつけることが必要です。

 

家事に慣れていないパパの皆さんは「何を何からやったらいいかわからない!」という方も多いでしょう。

実際僕もそうでした。

 

そしてわからないなりに自分で色々やろうとしましたが、空回り…。そんな時は素直に奥さんに聞きましょう。「今何すればいい?」と。

 

②家事は徹底的に効率化する

優先順位を付けた後は、いかに家事を効率的にこなすかが重要になってきます。

 

例えば、

  • ご飯を炊いている間に食材を切る。
  • 子どもが起きている時間に掃除機をかける。(寝ていると起きてしまうので)
  • 明日はゴミの日だから前日の夜にゴミをまとめておく。

など。

 

こういった少しの工夫を重ねると、時間管理が上手になります。

 

これは仕事においても活かせる能力です。

前もって準備することの大切さ、無駄な作業の短縮、これらは生きる知恵としてこれからの人生どこに行っても活きるでしょう。

 

③先の事態を予測する

加えて、先の事態を予測することも非常に重要です。

どういうことかと言うと、例えば

 

  • 週間天気予報を見る→今週いっぱい雨だから洗濯物は今日中に片づけよう。
  • 今週末から旅行なので、冷蔵庫の中身を極力減らしていこう。

 

など。こういったことを常日頃から心がけていると、より無駄が少なくなります。

 

【最後に】嫁に怒られたら素直に謝る

以上家事のコツ・ポイントをご紹介しましたが、僕のように家事初心者のパパさんたちは、まず奥さんに怒られるという壁にぶちあたるでしょう。

 

  • 洗い物してもらったけどヌルヌルじゃん!
  • この洗濯物の干し方じゃ乾きにくいよ!
  • あー、もう、なんでこの洗剤使っちゃったのー!?

 

仕方ないです、慣れていないから。笑

 

僕らとしては、少しでも家の助けになればと思い、一生懸命頑張っているのに、こういうことを言われると気分がゲンナリしますよね。

でもここは辛抱。自分の器をおおきく持ちましょう。

 

「うるせぇ!これが俺のやり方だ!」→ダメ。

「はいはい、もういい、もう二度とやりません。」→これ、最悪。

 

「わかった。次から気を付けるね」

 

これが言える器の大きさが必要。

 

最初はキツイです。でも慣れると簡単。言うのはタダだから。

家事に限らず、仕事でも同じですが、余計なプライドがあるとそれは邪魔にしかなりません。

プライドは抑えて、1つ1つ失敗しながら、奥さんに教わりながら覚えていきましょう。

2 件のコメント

  • 娘が2ヶ月前に産まれたばかりの33歳、男です。大阪在住。
    たまたまこちらにたどり着き、読ませてもらってます。
    書かれていること、すごく当たり前のことですが、大切なことですよね。
    うんうん、と感じながら読んでいます。
    僕も日々、定時帰宅を心がけてます。
    そうでないと、嫁さんがフッと息をつける暇ないですもんね。
    共感するところが多々あり、コメントしました。

    • コメントありがとうございます!
      女性の社会進出ばかり言われてますが、「男性の家庭進出」も大事ですよね。
      独身時代には考えたこともなかった気付きが毎日あります。それだけ大変ですけどね(-_-;)
      お互い頑張りましょう!また気軽に遊びにきてください。