【もう迷わない】ブログの書き出しで導入から読者を鷲掴む5つのコツ

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ブログを書くときに、書き出しの言葉が出てこない…。そんな悩みをお持ちでないですか?

記事をたくさん書いていると、ついつい適当になってしまいがちな記事の一番最初の冒頭部分。しかし、あまりに適当に書いていると、読者から心の中でツッコミを入れられる事態になりかねません。例えば…

「みなさん、こんばんわ!今日も雨でしたねー。」

⇒「いや、バリバリ晴れてましたけど。」

「今日も暑いっすねー!」

⇒「今冬ですけど。」

「お久しぶりです!」

⇒「はじめまして!!」

みたいな奇妙な事態に…。せっかく来てくれた読者のハートをガッツリつかむために、あなたが魂を込めて書いた記事を最後まで読んでもらうために、冒頭の書き出し部分でしっかりと読者の心をつかむことは、とても重要なのです。

ブログ記事における書き出しの重要性

読者は最初の数行を見ただけで、そのページに価値があるかを判断する。

こんな事実があります。あなたが精魂込めて、時間もかけて、画像も貼り付けて…。魂を込めて書いた記事をせっかく訪問してくれたのに、出だしがつまらないからという理由で読者が離れてしまったら…。

すごくもったいないですよね?

読者を最後まで読ませるためには、途中の文章ももちろん大事です。しかし、それよりも何よりも大事なのは、書き出しの文章であると言えるでしょう。

書き出しの時点でブラウザを閉じられてしまったら、どれだけ中身が良くても読まれませんからね。これは例えば、とてもいい商品にも関わらず、箱が汚いから開けてもらえないのと同じです。

キャッチーであればいいという訳ではない

「では、とにかく読者の目に留まる書き方をすればいいの?」というと、半分正解ですが半分不正解。いくら読者の目に留まるからって、「なんでもいいから目立つ書き出しで書け」と言っているわけではありません。

例えばあなたが訪問したある記事の書き出しが

「今日は芸能人と付き合うための3ステップを紹介しますよ!」

とか

「うざい上司をギャフンと言わせる具体的方法を熱く語ります!」

みたいな書き出しだったとしましょう。

でもその記事の内容が「ブログのアクセスアップに関するお役立ち記事」だったらどう思います?内容はよくても、それは自分が欲しいと思った情報ではないですよね。結局、ブラウザはすぐに閉じられ、今後二度とその人はあなたのブログを訪問することはないでしょう。だから、嘘はダメ。

読者はあなたのブログのタイトルを見てあなたのブログを訪問します。そして冒頭の数行を見て(意識的か無意識的かは別ですが)その記事を下まで読むのかを判断します。

冒頭の書き出しは、あなたがその記事で伝えたいメッセージを最大限引き出すための導入文でなければなりません。では、具体的に書き出しにどんな工夫をすれば、読者はその画面をスクロールしてくれるのでしょうか?

思わず下まで読みたくなるブログの書き出しの書き方7選

ブログの書き出しを工夫するだけで、あなたのブログが読まれるかどうかが大きく決まります。ここでは5つの書き出しの『型』を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

書きたい情報をあえて質問にする。

読者が知りたい情報をあえて質問にすると効果があります。例えば、こんな書き出し

「ブログの書き出しに困っていませんか?」

その読者はブログの書き出しに困って検索しています。だから当たり前っちゃ当たり前なんですが、効果は抜群。その最も大きな理由は、『共感』にあります。読者の悩みをあえて「質問する」ことによって、読者は「そうそう、それなんだよ!」と、ここで共感を生み出す。

ブログには、目に見えない会話があります。それはひとえに、書き手の巧みな質問により生み出されるもの。読み手のことを想像し、読み手に語りかけることは、冒頭だけでなく文中にも積極的に入れ込みましょう。

例:

  1. ブログの書き出しに「何を書けばいいのか」といつも困っていませんか?
  2. 「アクセスを集めるためにどうすればいいのか…」こんな風に悩んでいませんか?

読者の「答えを知りたい」欲求を駆り立てる質問をする

「なぜ梅沢冨美男は舞台という本業をこなす傍ら、休みなくテレビに出続けるのか?」

これはちょうど先日、金スマという番組の冒頭でナレーターが言っていた言葉。僕はついつい引き込まれて最後まで見てしまいました。「え、なんでなん?」と、見る側が答えを知りたくなるような導入です。

これは、ブログでも同じこと。読者が思わず「知りたい!」と思ってしまうような質問を投げかけるのです。すると読者は「答えを知りたい!」とうずうずしてあなたの記事を下までスクロールするでしょう。

  1. あなたは自分が生きる意味をご存知ですか?
  2. ブログを運営していくうえで1番大事なことを知りたくないですか?

ストーリーを冒頭に持ってくる

ストーリーの威力は抜群です。ストーリーには、僕たちに「想像」を促す効果があります。と同時に、「一体なんのこと??」という興味を掻きたてる効果も発揮する結果に。少し前の話になりますが、1つ作文を紹介します。

2015年の第65回全国小・中学校作文コンクールにおいて文部科学大臣賞を受賞した「夢の跡」という作品。当時中学2年だった高田愛弓さんという方が書いたこの作文ですが、その冒頭はなんと、

「父が、逮捕された」

衝撃的な書き出しで読み手を引き込む、この言葉は彼女の心の底から出た声なんでしょう。いやはや、すごい。全文を見つけたので、ぜひ一度読んでみてください。

読売教育ネットワーク《第65回》文部科学大臣賞作品紹介(1)

例:

  1. 「メロスは、激怒した」
  2. 「あの日、僕は自分を殺すことにした」

名言を引用する

さすが名言と言われるだけあって、『名言』には人を引き込み、共感させる力があります。短い文章で言いたいことを伝えるために、『名言』に学ぶことは僕ら書き手にもたくさんありますね。冒頭から名言を引用することで、その記事であなたが言いたいことを代弁してもらうという手もあるのです。

例:

  1. チャンスが二度も扉をたたくと思うな。(シャンフォール)
  2. 「速度を上げるだけが人生ではない。」(ガンジー)

常識を覆す衝撃的な文章で始める

これは、特に健康情報や美容情報を発信している場合に有効です。読者がびっくりするような驚きの記事も、冒頭で読者の心をつかまなければ意味がありません。もったいぶる必要はないので、一行目、冒頭から結論を思いっきりぶつけてみましょう。

例:

  1. 牛乳は飲めば飲むほど体に悪いって知ってました?
  2. 「タバコが体に悪い」という情報には何の根拠もなかった。

最後に

今回は、ブログの書き出しに悩んだ時に参考にしてほしい5つの方法をご紹介しました。なんとなく

「こんばんわー」とか、「まいどですー」と書くのもいいです。自分のブログなんで。ですが、せっかくなので冒頭から読者の心を鷲掴みにしてしまいましょう。

鋭い冒頭文の書き出しが見つかったら、ぜひぜひ僕にも教えてくださいね。

それでは。


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