【ブログのネタに困ったら】アイデアがガンガン湧き出る6つの方法

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「あ~ブログの記事ネタあるわぁ~~ありすぎて困るわぁ~」

って一度でいいから言ってみたい。どーも、おっくんです。

あなたは日々ブログを書いていて「記事ネタないわぁ~~」と思い悩んでいませんか?

ブログ記事のネタ切れについては、誰もが通る道。1日に5記事や10記事書く人だって、時にネタがなくなることも例外ではありません。

あなたと同じように記事ネタ不足に悩んだことがあるはず。

そこで今回は、記事ネタがないと悩む人向けに、記事ネタをひねり出すちょっとしたコツをお伝えします。あなたのブログ運営に少しでもお役に立てば幸いです。

自分自身の経験をブログネタにする

まずは、あなた自身がこれまでしてきた経験をネタにしてみましょう。どんなに平凡な人生を送ってきたと思える人でも、他人と全く同じ人生なんてものは存在しません。

自分と全く同じ人生を歩んでいる人などいないのです。

あなたは、これまでどんな人生を送ってきましたか?誕生、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、浪人時代、大学、就職・・・。歩む人生は人それぞれですが、あなたの中に強烈に残っている記憶。

それを記事ネタにしてみませんか?

どんなに平凡な人生だと思っていても、その日、その時、その瞬間に感じたことはあなただけのもの体験。自分の体験で何かおもしろそうなものがあれば、遠慮なく記事にしてしまいましょう。

「でも、俺のしょーもない人生なんて記事になんないよ」

と言う人。

それは間違いです。

自分が経験したことのないことで、人の話を聞くのって楽しいですよね?それがたとえオチのない話だったとしても。

  • 旅行
  • 学生時代のエピソード
  • 頑張ったこと
  • 辛かったこと
  • 楽しかった思い出

なんでもいいので今のブログに落とし込んでみましょう。すると、あの時気付かなかった意外なことに気づくかもしれません。

自分の知識をネタにして記事を書く

例えば、自分の知識をネタにするのもアリです。もちろん、得意なことや好きなことであれば、ブログ自体のテーマにするのもOK。強い興味のある分野なら、ブログネタもどんどん出てくるでしょう。

例えば

  • 学生時代の部活
  • 特に力を入れている趣味
  • 得意だった科目
  • 現在の仕事
  • 人からよく相談を受ける分野

などなど。

何か『人に教えてあげられる』ことを持っているのであれば、それは充分記事ネタになります。自分では「こんなことも知らないの?」と驚くようなことでも、その分野の初心者にとっては目から鱗の情報である時だってありますからね。

資格や目立った実績は要りません。TOEIC600点の人だって、現在400点の人からしたら大先輩ですからね。400点を600点にまで引き上げる方法というのは、現在400点の人にとってかなり魅力的な情報となり得るわけですから。

ふと気になったことを記事ネタにする

日々生活していると、ふと気になることって実はたくさんあると思うんです。一瞬気になっても「ま、どーでもいいか」と流してしまいがち。特に忙しい日々を過ごしている人は。

ですが、そこで受け流さずに、その気になった部分を徹底的に調べて記事にしてしまうのも1つです。

例えば、

  • なんで男子トイレのプレートは青か黒で、女子トイレは赤とかピンクなのか?
  • なんでバンドマンが不倫しても叩かれないのに元気な女性タレントは死ぬほど叩かれるのか?
  • なんで乙武は不倫で死ぬほど叩かれたのに、梅沢富夫とか松方弘樹は公認でOKなのか?
  • なんで就職面接では、辛い人生経験あるやつが「スゴイ奴」と思われがちなのか?
  • うんこした時に跳ね返ってお尻につく水は汚いのか?
  • なんでアイドルはうんこしないとか言われてたのか?

とかね。

ニュースにしろ人生にしろ、うんこにしろ。幸運を乞うにしろ。幸運乞ううんこにしろ・・・。よくよく考えてみたら不思議なことっていっぱいありませんか?

その疑問や違和感を徹底的に調べてみたら、実はかなり面白い事実があったりするもの。

それがお役立ち情報になったり、他に同じ疑問を持った人の疑問を解消する手助けになれば、立派な記事の出来上がり、ってわけ。

自分が過去に悩んだことをネタにする

あなたがこれまで悩んだことはなんでしょうか?

  • 学生時代の友人関係。
  • 部活でなかなか上手くなれなかったこと。
  • 勉強の仕方がわからなくてモヤモヤしたこと。
  • なかなか就職できなくて苦しんだこと。

などなど・・・。これまで悩んだ経験をもとに、記事を書く。これもかなり有効な手段です。

というのも、あなたが抱える悩みは、まぁ間違いなく他の誰かも同じように悩んでいますからね。

そして今後、以前のあなたと同じように悩みを持つ人も出てくるわけです。その人たちに向けて、その悩みに共感し、あなたなりに解決した方法を書けば、これまた立派な記事の出来上がり。

ところで、さっき適当に例えで出したウンコの跳ね返り水問題ですら、今調べたら『ウンコの跳ね返りの水対策』でNaverまとめにあったぐらいですから。(誰が作ったんだよコレ)

つまり、ウンコでさえも、人の役に立つ立派なウンコ記事が書けるわけですよ。(そろそろ臭いです、すいません)

書籍をネタにする。

記事ネタがなくなったら、『書評』をブログで書くのも1つです。

読んだ本を理解するためにも、

  • 重要なポイントを抜き出して引用する。
  • その箇所を読んで自分が思ったことを書く。

これを実践すると、何より理解が深まります。本を読んで理解できる内容は、10%と言われています。

一方、その内容を人に伝えるためには、90%の理解が必要。せっかく読んだ本を読みっぱなしで放っておくよりも、書評を書いてみるといいかもしれませんね。

また、読んだ本を記事ネタにするRMAという情報商材もあります。

価格はけっこうしますが、僕はこれを使ってみて「あぁ、これはアフィリエイトやアドセンスで稼ぐのに間違いない方法だな」って思いました。

  • 書籍をブログに書いてみたい!
  • 記事ネタがないから本からネタがほしい!

と、そんな風に悩む人にオススメですよ!

【RMAを使ってみた感想】本気でアフィリエイトするならこれは王道

2017.03.29

最後に

ネタ集めについて色々書きましたが、1つだけ忘れてはならないことがあります。

それは、「自分の意見を書く」ってこと。

もっと言うと、『自分の魂、情熱を記事にぶつける』ことを大切にしてください。

いくらネタを集めても、ただのコピペばかりでは、いつまで経っても魅力的なブログはできません。それじゃあ、小学生の読書感想文と同じ。或いは、大学生が単位取得のためだけに書いたコピペレポートと同じ。

ネタ集めも大事ですが、ちゃんと記事に魂乗せようね!って話。

 

ブログに書くことがないと悩むあなたにオススメの最強無料ツール

2017.02.22

今日はここまで。


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