孤独と向き合う時間こそがあなたを大きく成長させる貴重な時間

孤独 向き合う
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僕は今まで28年間生きてきましたが、『孤独こそ劇的に人間が成長するチャンス』だと思っています。

 

あなたは「孤独だなー」と思うことってありますか?

孤独って、実際経験してみるとけっこう辛いものですよね。

 

  • 悩みを相談したい。
  • 愚痴を吐き出したい。
  • パーッと飲んで忘れたい。

 

そう思っても、周りに誰もいない。あるいは、心から話せる友人がいない。

と、どうしてもそのストレス解消はできなかったりして辛い思いをしてしまいます。

 

僕は自分の人生の経験から、孤独は自分自身が成長するために絶対必要なことだと思ってるんよ、マジに。

今日はその辺の話をします。

 

孤独ってなんだろうか

孤独ってなんだろう?

と思ってちょっと検索してみると、こちらのサイトに面白いことが載ってました。

 

2種類の孤独

孤独には2つの種類がある。物理的な孤独と精神的な孤独。

何だか魅力を感じる人は孤独との付き合い方がうまいと思

すごくしっくりきました。物理的な孤独と精神的な孤独。

で、10代や20代の頃って、このどちらも経験する機会があったりして悩むものです。

 

  • 悩みを相談できる人がいない。
  • 自分がなぜ生きているのかわからない。

 

みたいな感じで。

 

で、僕は20代前半の頃にこの『孤独』を経験したことがあり、その時に初めて

「あー、生きていくのに、孤独って大事なんやなー」と人知れず思った経験があります。

 

孤独と向き合った24歳の1年間

僕は仕事の都合で、2014年の丸1年間を中国に駐在していました。

当時上海には、日本人駐在員というのは大体が40代以上。そこそこ日本で仕事してきた人がほとんどでした。

 

あとはたまに留学生はいましたが、僕みたいに20代前半で企業から派遣された人とほとんどいなかったんです。

そういう意味で、仕事上の人との付き合いはあるんですけれども、本音で喋る友達なんかは全然いなかったわけです。

それはそれは孤独でした。

 

常に作り笑顔、常にビジネススマイルで生きてる訳ですから。

歳の近い友人と本音で話すという機会もなく、愚痴を吐き出すこともできない。

けっこう辛かったですねー。

 

孤独を知れば人は強くなる

 

  • 本音で話せる友人もいない。
  • 自分の夢中になれるものも見つからない。

 

んな時に僕は何をしたか?

 

とにかく本を読むことにしたんです。

 

  • 小説
  • ビジネス書
  • 自己啓発
  • ドキメンタリー

 

いろんな本を読んでいく中で、たった1つ気づいたことがあります。

それは孤独を知り、孤独と向き合えば人間最強になれるということ。

 

人間の悩みは、ほとんどが人間関係

人生の悩みってけっこう、人間関係が上位を占めていると思うんです。

 

  • 彼氏や彼女とうまくいかない。
  • 上司が苦手。
  • 友達がいない。

 

ここから感じる孤独というのは、けっこう自分の中で辛いものがあると思う。

だけど、そもそも自分が孤独であると認識しちまえば、けっこう気持ちが楽になるものなんです。

 

結局、自分の人生は自分で決めなければならないし、人は1人で生きていく力を養わなければならないのです。

「とりあえずノリのいい友達を集めてウェーイ」みたいなパリピなことやったところで、それは一時的に孤独を解消するためだけの方法にしかならないのです。

 

もっというと、それは孤独の解消ではなく、孤独を孤独じゃないものでごまかしてるようなものです。

 

トイレに臭いのきつい香水をふったところで、元となる臭いを脱臭しているわけではなく、より強い香りでごまかしてるのと同じ。

その香水の効果が切れたらまた元通り。それと同じ。

 

優れた人間力を養う『孤独』

もしあなたが今孤独に悩んでいるのであれば、それは成長のチャンスだと捉えてください。

そこで安易にノリのいい友達に連絡するのではなくて、自分の心と向き合うようにしてください。

 

そうすると自分が本当に好きなものとか、自分がやりたい事、夢中になれること、というのに一歩ずつ近づいていく感覚。

これが分かると思います。

 

逆に孤独を経験したことのない人の方が不幸。常に何かしらで満たされているという状況だと、人は自分が孤独であることに気づきません。

 

このまま40歳、50歳、60歳・・・。大人になった時に急に孤独になったとき、そのダメージは計り知れないものでしょう。

だから、孤独を経験するのであれば若ければ若い方がいいというのが僕の持論。

 

人が強く、優しくなるためには辛さを経験するのが一番です。

 

最後に

「生まれた時から今まで悩みなんて1ミリも感じたことない」

そんな人生、楽しくないですよ。

 

何より考えたことのない人、悩んだことのない人は、なんか薄っぺらい。

言葉に重みが一切ありません。綿のように軽いのです。

 

ひとつひとつ自分に降りかかる課題とか、それこそ孤独と向き合って、自分のことをよく見てください。

自分のことをよく知った人の発言には、重みがあります。

 

そしてその重み、強さというのはすごく抽象的ですが、『人間力』としてあなたの力になることでしょう。

だから孤独であることに悩む必要はありません。

 

『孤独こそ成長のチャンス』そう思ってじっくり自分と向き合いましょう。

孤独な自分と向き合い、見つめ、考えることでどんどん人間としての器がでかくなります。

 

そしてその時感じたことや思ったことをノートに書き留めるなどして、忘れないようにすることも大事ですよ。

今日は以上。