【ブログ疲れ?】もう書くことない!と悩んだ時に必要な5つの処方箋

主婦 育児 疲れ
スポンサードリンク

さぁ、やるぞ!と勢いよくブログを始めたのはいいものの、しばらくすると倦怠期のような症状が現れることがあります。

「ブログ疲れかも・・・」

あなたは、そんな症状に陥っていませんか?

ブログを始めて、最初のうちは結構楽しく書ける時期が続くでしょう。

  • あれも、これも書きたい!
  • 文章を書くのがおもしろい!
  • 初めてコメントもらえた!

など、最初の2~3ヶ月は楽しく続けることができるかもしれません。しかし、そんな楽しいブログも、だんだんと倦怠期に入っていくことがあります。ちょうど付き合って1年ぐらいのカップルのように。

気付けば

  • ブログを書くのがしんどい。
  • パソコンの前に座るのも嫌。
  • ブログのことを考えたくない。

と、ブログが自分の中での負担になることさえある始末。ちょうど結婚3年目の夫婦のように(・・・( ;_;))

これが噂の、『ブログイヤイヤ期』まるで2歳児の子どものように『ブログ嫌!』となってしまうのです。

冗談みたいに言ってますが、ブログを更新するプレッシャーが原因で、体を壊したり心を病んだりする人までいますからね。そこは注意が必要。

あなたにも心当たりはありませんか?真面目な人ほどこんな症状に陥ってしまいがち。

『ブログは継続が命』であることは、間違いのない事実。正しい方法でしっかり続ければ、アクセスアップにしても稼ぐにしても、必ず成果は上がります。

だけど、どれだけ頑張って積み上げたものも、やめてしまえばそれまで。逆に言うと、試行錯誤を繰り返しながら続けていけば、必ず成果が出せる。

それがブログです。今回はそのブログイヤイヤ期に突入してしまっているあなたに、僕からのメッセージです。

自分にあったブログ更新方法を探してみよう

『家でパソコンに座るだけが、ブログ更新ではない!』まずは、コレ。コレが言いたい。

  • 布団でゴロゴロしている時も
  • 通勤電車に揺られている時も
  • 友達と楽しくおしゃべりしている時も

常にブログのことを考えていれば、できることはたくさんあります。

例えば、ブログを更新する場所を変えてみる、というのも1つ。いつも自宅で作業しているのであれば、

  • 今日はあのカフェに行ってみよう。
  • 明日はファミレスでドリンクバーで3時間粘ってみよう。

などと、場所や環境を変えるだけで、意外と集中できたりするものです。

僕は独身の頃は、しょっちゅういろんなカフェ巡りをしてました。

カフェが好きだったこともありますが、手当たり次第、近所のカフェに顔を出してパソコンを持ち込んでブログを書きながらコーヒーを飲んでいたこともあります。

キーボードがすべてはない。音声入力を使う手もアリ

それともう1つ、パソコンに向かってひたすらキーボードを打ち続けると、手が疲れたり、肩こりがひどくなったりしません?

そう、これが『キーボード恐怖症』です。(今作りました)

で、キーボードで打つのに飽きた時は、1つ魅力的な記事作成方法があります。それが『音声入力』

最近は、以前に比べて音声入力の識字率はものすごく上がっています。「文章を『書く』というよりも『話す』ほうが好きと」いう方に対しては、音声入力で記事を書くのが抜群におすすめですよ。

ちなみにこの文章も、下書き部分は音声入力で書いています。音声入力であれば、2,000~3,000文字くらいの文章であれば、10分もあれば書けちゃいますからね。

ブログ開始3ヶ月はアクセスを気にしない

文章書くのが苦痛な理由の1つに、『アクセスを気にしすぎる』ということがあります。なぜ、アクセスを気にするとブログが苦痛になるのか?

特にブログ開設初期の頃って、何かとアクセスを気にしちゃいますよね。「今日は10PV増えた!」とか「減った!」とか。

で、断言しておくと、

これほど無駄な時間はありません。

無料ブログならいざ知らず、Wordpressブログなら、最初の1ヶ月や2ヶ月はアクセスが集まらないなんて当たり前。だけど毎日アクセスの増減を見て一喜一憂するのは、マジで時間のムダです。

想像以上にアクセスが集まらなかったりして、やる気を削がれることがほとんど。

そしてだんだんやる気を失っていき、「ブログを更新するのが嫌、つまらない」となってしまうからです。

ワードプレスでブログを開設したら、3ヶ月間は『暗黒期(ノーアクセス)』と考えてもらって構いません。初めてブログを書いた人などは、この3ヶ月間に耐えられずに辞めていく人のなんと多いことか。

逆にこの暗黒期3ヶ月を超えてしまえば、きちんと記事を書いていれば、面白いようにアクセスは上がっていきます。なので、最初の3ヶは、アクセスなんて気にしないほうがいいです。

「あー、全然アクセス上がらねぇー」

とか言ってモヤモヤしてしまうだけ。

キーワード選定を難しく考えすぎるな

とはいえ、

  • ブログで集客したい。
  • お小遣い稼ぎをしたい。

のであれば、アクセスは絶対に必要になってきます。そのために、『キーワード選定』はとても大事な1つの要素。

しかしキーワードばかりを気にし過ぎると、キーワード詰め詰めの暑苦しいコンテンツになってしまいがち。だから、『あえてキーワードは一切考えない』というのも1つのやり方。

では何を考えて記事を書くか?かというと、読者のためになるコンテンツをひたすら考えるわけです

つまり、キーワードツールに頼らずに、あなたがターゲットとする読者になりきる。

読者になりきり、読者がどんな情報を欲しているか?これを徹底的に考え、わかりやすい文章を、オリジナリティを乗せて文字に載せる、ということ。

時間がかかってもいいのです。

薄っぺらい文章を5,000文字書くよりも、あなたがじっくり考えて魂込めて書いた1,000文字の方が、読者の心に突き刺さります。結果リピーターやファンも増え、アクセスも上がる結果に。

キーワードとかムリに考えずに、読者のためを思って記事を書くようにしましょう。

ブログの記事ネタが思いつかないときは?

また、ブログ記事のネタ切れというのも、ブログ更新が苦痛になる理由の1つ。

ブログを書いていると、最初の10記事、20記事はスラスラ書けても、ネタ切れでピタリと更新が止まってしまう瞬間があります。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?これにはやはり、インプットを増やすのが効果的。むっちゃシンプルですけどね。

  • ネット
  • 書籍
  • 日常生活
  • 家族や友人との会話
  • 仕事
  • 趣味
  • テレビ

などなど。普通の生活の中にも、ネタになりそうな情報はゴロゴロ転がっています。特に移動中なんかは、常にお気に入りのサイトを周回してネタを探しまくりましょう。

もう1つオススメなのが、書籍からネタを持ってくるという方法。

書籍にはあなたが発信したい情報が上手くまとめられている場合が多いのです。1冊の本から100記事ぐらいのネタを拾ってくることも可能。

で、書籍の内容を記事にするときにオススメなのが、RMAという方法。RMA?何それ?ですよね?

このRMA、少々高額な情報商材ですが、書籍を記事にするのならオススメの方法。

これを使えば

  • 記事ネタがない。
  • 記事に何を書けばいいのかわからない。
  • 記事を書くのにむちゃくちゃ時間がかかる。

なんていう悩みはあっさり解決することができますよ。

販売ページはギラギラして胡散臭い(笑)ですが、そのノウハウについては極めて王道的。書籍を自分のコンテンツとして発信していくにあたって、この教材はおすすめですよ。

【RMAを使ってみた感想】本気でアフィリエイトするならこれは王道

2017.03.29

最後に

どうしてもブログを書いていると文章書くのが苦痛になってしまう時があります。

すごいブログを書いている人で「ブログが楽しくて仕方がない」と言ってる人もいますけど、その人たちだって多分、どこかでつまずいたことはあると思う。

し、たまにはブログを忘れたい、なんて時もあると思うんです。例えば僕は、死ぬほどカレーが好きですが、毎日3食カレーだったらさすがにキツイと思うし。例えが雑ですいませんけど。

だからあなたがもし、『ブログを書くのが苦痛』そう思っているのなら、今日紹介した

  • ブログを書く環境を変える。
  • アクセスを気にするのを止める。
  • キーワードは無視する。
  • 書籍からネタを持ってくる。

などを試してみてください。ちょっとしたことがきっかけで、ブログ更新が鬼楽しくなる、ということもよくありますからね。

今日は以上。


僕が厳選したオススメ転職エージェントがコチラ