アフィリエイトに失敗している人が必ず犯しているたった1つの間違い

アフィリエイト 失敗
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「アフィリエイトは、商品を紹介すれば勝手に売れる」

あなたは、こんな風に思っていませんか?しかし実際、

  • この商品はすごいオススメですよ!
  • あの芸能人もオススメだって言ってますよ!
  • これを使うと悩みが解決しますよ!
  • 絶対買わなきゃ損ですよ!

こんな風に勢いだけでいくら『オススメ』されたところで、読者は買いたいと思うでしょうか?

アフィリエイトにおいては、『商品を魅力的に紹介すること』ではなく、『読者に「買いたい!」と思わせること』が大事。

また、読者に「買いたい」と思わせるよう文章を書かなければなりません。つまり、アフィリエイトは、『読者と商品の橋渡し』をすることが非常ーーーーに大切。

具体的には、

  1. 読者の悩みを知り
  2. その悩みを徹底的に(疑似)体験し、
  3. 本当にその人にあった言葉を見つけ
  4. 解決方法を提案する

ここまでやって初めて物は売れるんです。

薄っぺらい言葉や紹介文をいくら並べたところで1円の利益にもならないということを覚えておいてくださいね。

読者の悩みを知るということ

まず、人の『購買の動機』というものをご存知でしょうか?人がお金を払う動機というのは、以下の3つしかありません。

  • 苦痛から逃れたい
  • 快楽を得たい
  • 時間を短縮したい

このたった3つ。僕たちが普段お金を払うという行動は、全てこの3つに集約できます。

さらに言うと、この3つの中の『苦痛から逃れたい時』に払うお金が8割を占めます。

まずは、この事実を知ってください。

つまり僕らは日常における80%の場面で、苦痛から逃れるために、お金を払うということ。

例えば、

  • 『空腹』という苦痛から逃れるためにご飯を買って食べる。
  • 『眠い』という苦痛から逃れるためにコーヒーを買って飲む。
  • 『のどの渇き』という苦痛から逃れるために飲み物を買って飲む。

大げさに言えばこういうことです。

ということはアフィリエイトを実践する僕らは、読者が感じている苦痛(悩み)を取り除くために商品を紹介するのが一番手っ取り早い訳です。そのためには、読者の悩みを徹底的に深く知る必要があります。

逆に、読者抱える悩みの、奥の奥の奥まで知ることができたら、商品はポカポカ売れていくってことなんです。

読者の悩みを徹底的に(疑似)体験する。

読者の悩みを知るためには、読者になりきることが第一。例えばあなたが何か商品をアフィリエイトする場合を想像してみてください。

  • ターゲットを『長年ニキビに悩む女性』、
  • 商品を『ニキビ対策ができる化粧水』

に設定したとしましょう。

この時、『どんな人が、どんな時に、どんな風に、ニキビに悩むのか?』というのを、できるだけ具体的に考える必要があります。この作業を飛ばしてしまうと、結局しょーーーーーもないコピペのような文章しかできあがりません。

  • この化粧水を使えばニキビとサヨナラ!
  • もう肌荒れなんか気にしなくてよくなります!
  • ぜひ買いましょう!!

みたいな。

こんなコピーで物が売れると思いますか?僕なら、買わないです。誰だって買わないでしょう。そんな誰にでも言えるようなありふれた文章では、人を動かすことはできません。

で、読者の悩みを知るために、最も手っ取り速いのは、自分で体験してみること。と言っても、ニキビを治す薬はあってもニキビを作る薬はない・・・でしょうね。

だから、ニキビに悩む人が

  • 何を考え
  • どのように行動し、
  • どんな商品を求めているのか?

ということを考えるのです。徹底的に。ここで考える作業をサボっていては、モノを売ることはできませんからね。

で、「考えても出てこんし!」って人にオススメなのが、雑誌です。雑誌には、購買意欲を掻き立てる工夫が、そこかしこになされています。

更にあの読みやすさ。あまり興味のない雑誌でも、手に取って読んでみると意外とスラスラ読めることもありますよね。

物を売るという点において僕らが勉強すべきは、専門書ではなく、雑誌であると言えるんですね。

「悩みを解決したい」人にあった言葉をそれぞれ見つける。

物を販売するのであれば、ターゲットは徹底的に絞り込んでください。絞り込まないと売れません。

よくあるのですが、「ニキビに悩む皆さん!」みたいなコピー。

「とにかく入口を広げてたくさんの人に見てもらいたい!」と思う人にありがちなのが、この失敗。

こんな言い方じゃ、誰の心にも届きません。

悪く言えば「誰でもいいから買ってくれ!」って言ってるようなもんなんです。

例えば、あなたの家に生協の訪問販売のお兄さんが来たとしましょう。玄関先で「誰でもいいから、買ってちょーだい!」なんて言われたらどう思います?

「こいつ、アホなん?」って思いますよね。

あなたがイメージする購入者をできるだけ具体的に想像してみてください。性別、年齢、仕事、家族構成、趣味、特技、好きな異性のタイプ、休日の過ごし方・・・。

これがもしバッチリ合致したら・・・?例えば、先ほどの「ニキビに悩む皆さん!」を「こないだ彼氏に肌荒れを指摘されてヘコんだ17歳女子高生のあなた!」

にしてみたらどうでしょうか?

『こないだ彼氏に肌荒れを指摘された17歳女子高生の女の子』は、まぁ買うでしょうね。買わなくても、あなたのコピーに必ず目を留めることでしょう。

「私やん!?!?」って。

さらにこのキャッチ―な呼びかけは、その人以外の目にも留まります。だから、ターゲットは徹底的に絞り込むことが大切。

  • 大人ニキビに効く!
  • 思春期ニキビにも効く!
  • 年寄ニキビにも効くんです!(そんなモンはないか)

「そんな誰にでも効く最強のニキビケア商品!!」こんな売り方では、いつまで経っても売れないですよ。

悩みを抱える人に解決方法を提案する

最後に、解決方法を具体的に提示すること。解決方法とは、イコール、『商品』のことです。人は悩むから検索するのです。答えを知りたがっているわけです。

そしてその悩みをバッチリ解決する商品があったら、お財布と相談したうえで購入を決めます。

だからあなたがアフィリエイトにおいてすべきは、『商品を魅力的に紹介すること』ではなくて、『読者の悩みを解決する方法を提供する』ということ。

つまり『悩みと商品の橋渡し』なんです。

「あなたの悩み、わかります。でもそんな悩みはこの商品を1回試してみれば、一気に解決しますよ!」的なね。

こんな風にしめくくって、あとは商品ページのテキストリンクをさりげなく貼っつければ、それでOK。やたらと目につくバナー広告は不要。

あなたのサイトから「商品を買いたい!」と思っている人に対しては、さりげないテキストリンクの方が効果があります。

逆に目立つバナーだと「あ、この人商品を売りたい気が満々だな・・・」と警戒されてしまい、余計売りにくくなりますので。

最後に

アフィリエイトで売るための販売ページの工夫、いかがでしたか?もう一度繰り返しますと、

  1. 読者の悩みを知り
  2. その悩みを徹底的に(疑似)体験し、
  3. 本当にその人にあった言葉を見つけ
  4. 具体的に解決方法を提案する

というステップを踏むことが大事。これがないと、いつまで経っても陳腐な販売ページの文章から脱することはできません。特に1.2悩みの部分は、しっかりとリサーチしてくださいね。

それでは。

P.S

実際僕も、アフィリエイトを始めたてのころは、やたらと商品のことばかり伝えていました。

でもある日気付いたんですね。「どんだけ商品の魅力を語ったって、それ結局企業の販売ページに全部書いてるやん!」って。

ここでアフィリエイトの本質を学ぶに至ったわけです。

  • 商品に興味がある人に、「いかにその商品がその人に必要か?」
  • 悩みのある人に「いかにその悩みを解決するか?」

これを意識して書くだけで商品がグングン売れるようになりました。

ぜひ一度試してみてくださいね。


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