一般常識とかサラリーマンのマナーとか、嫌いだからなくなってほしい

社会人 マナー 面倒
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サラリーマンのあなた、謎のビジネスマナーに悩まされていませんか?

「おかしくない?」と思うことも「当たり前だ」「常識だ」と教え込まれ、気付けば自分も疑問を持たずその文化に従い、後輩にもそのように教える。でも、おかしな文化に染まり、それを当たり前と思うようになってしまっては社畜の第一歩。

一度立ち止まってよく考えてみる必要があります。ちなみに僕はこの謎の文化がすごく嫌いなので、今日はその中でも特に嫌いな3つを吐き出します。

初対面の挨拶の時にまず名刺を差し出すというマナー

初めて会う人には必ず名刺を差し出して、「○○会社の○○です。」から始まりますよね。これは日本のサラリーマンにとっては当たり前の文化。僕も入社してしばらくはずーっとこれを徹底してきました。

でも、仕事がら外国人の投資家と会ったり、中国駐在を経験して気付いたことは、これって日本人だけの文化なんですよね。

外国人の彼らからしたら、名刺は電話番号やメールアドレスをもらうためのツールではなく、あくまで自己紹介は自分の顔と声を覚えてもらうためにするもの。逆に「日本人は紙に頼らなければ自分のことを覚えてもらえないのか?」とバカにされたこともあるぐらい。

とは言え日本人の上司のもとでは「名刺交換」は必ず行わなければならない儀式の1つであり、人によっては

  • 必ず相手より先に差し出せ
  • 必ず相手より下に出せ

などとバカバカしいことを言ってきます。あぁ、面倒くさい。

暑い日でもスーツ・ネクタイ・革靴の3点セットというマナー

これも僕が嫌いな文化の1つ。

「結婚式でピシっと決めたい。」「葬式なので派手な服装は良くない。」こういったドレスマナーは理解できますよ。相手や周囲を不快にさせない、というちゃんとした大義名分がありますからね。

でも、例えば営業でも外回りの無い日や、ずっと内勤の人も同じようにこの三点セットを身につけなければならないのは甚だ疑問。

スーツは暑いし、ネクタイは窮屈だし、革靴は足が蒸れて臭くなるし…あぁ、面倒くさい。

報連相の徹底というマナー

僕がいかに報連相が嫌いか、これについては、以前こちらの記事で書きました。

報連相なんかいらない。うっとおしいから無くしてしまえばいい。

余談ですが、先日同期が叱られていて、「今後は連絡・報告・相談を徹底します!」って謝ったら、「順番が違う!報告・連絡・相談だろうが!」と怒られてました。

アホか。

日本の管理職が気にするマナー

こういった煩わしいマナー、自分の身の周りだけの話かと思い検索してみたら、色々出てきました。

  • 「取引先を訪問したら、あそこの新入社員、エレベーターまで見送ってくれなかったぞ」
  • 「最近の若いやつは俺のグラスが空になっていたのに、ビールを注ぎおらへん」
  • 「部下が自分より先に帰宅しやがる」

こどもかっ!!!

マナーに縛られず、それぞれが自分らしさを出して自由に働くワークスタイルができたらいいのに。以前に比べたらだいぶマシになっているけれど。うちの会社もグローバル化の推進とか言うならこういうところから変えていったらいいのにな。

「本気で会社を変えてやる」と「こんな会社さっさと去ってやる」この2つを天秤にかけて、どちらに傾くか。この傾いた方が自分の心から願う道です。


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