25歳で結婚して後悔したことありますか?→5つもあるよ。

嫁 結婚 後悔
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こんばんは、おっくんです。毎度どうも。

「25歳で結婚して後悔したことありますか?」

いきなりですが、これ、最近職場の若手の後輩によく聞かれるんです。

25歳で結婚した僕は、同期で一番乗りの結婚でした。地元の友達などは既に結婚している人も増えている中、会社ではかなり早い方。なので、25歳で結婚した僕に対して、色々興味津々で聞いてくる後輩が多いのです。

そんな質問に対し、僕はいつもこう答えます。

「あるよ、思いっきりw」って。

ぶっちゃけ、思いっきりありますよ、そりゃ。もともと1人が好きだし。もっと遊んでいたいと思うこともたくさんある。

 

もしあなたが今、結婚に躊躇しているのなら、是非読んでほしい。結婚は、一般的には幸せなことですが、辛いことや嫌なこともたくさんありますからね。

25歳で結婚は早いのか?

そもそも、25歳で結婚って、早いのでしょうか?

「結婚なんて、まだまだ先の話っしょ」と思っていたのもつかの間、20代後半ぐらいから、友達や同僚の結婚ラッシュが相次ぎますよね。

Facebookもおなじみの、「婚姻届出しました~」みたいな画像であふれかえる日々。(あれ、なんでみんなおんなじような写真アップするんでしょうか?)

2015年の厚生労働省統計情報部のデータによると、平均初婚年齢は

  • 男性-31.1歳
  • 女性-29.4歳

となっており、5年前と比べると0.6歳遅くなっています。地域によっても違いがありますが、大体30歳前後、ということですね。また、男性の場合、20%が、女性の場合10%が、生涯独身という道を歩んでいます。昔の常識は、だんだんと変わりつつある、ということですね。

結婚して後悔したこと

そんな僕が結婚して後悔したこと。主に5つあります。

  1. 自分の時間がなくなる。
  2. 自分が気にしていないことをいちいち指摘される。
  3. 家事・育児に時間が割かれる
  4. お金がない。
  5. 友達と遊ぶ時間が極端に減る。

1つずつ具体的にお伝えしていきます。

自分1人の時間がなくなった

結婚して失うもののトップは間違いなくこれでしょう。

独身時代は起きたい時に起きて、自分の稼いだお金の範囲でやりたいことをやってました。食べたい時に食べたいもの食べて、寝たい時に寝る。そんな生活を続ける毎日。このままではマズいかもなぁ、とか思いながらも、そんな自由な人生は、今思い返せば楽でよかったと思います。

それが今や自分1人の時間なんてなかなかありません。

僕の場合、結婚後すぐに子どもが産まれたことも大きな要因ではありますが、1人の時間が激減したことは、やはり結婚した時から感じていました。

自分が気にしないことでいちいちアレコレ言われる。

服の脱ぎっぱなし、水の出しっぱなし、モノの置きっぱなし…。うちの嫁はなぜこうも「ぱなし」に厳しいのか?

今まで誰にも何も言われなかったことが、結婚して嫁と暮らすようになって、毎日のように怒られます。これは慣れるまではつらかったですね。「ほっとけよ!」って。

でも、嫁からしたら「ほっといたら自分(若しくは相手)が不快になる」だから、色々言うんですね。

夫婦と言えど元は他人。他人同士が一緒に暮らすって、想像以上に大変でした。

家事・子育てに時間が割かれる。

結婚してから家事、そして子どもが産まれてからは、子育てに割く時間が圧倒的に増えました。

それでも、嫁から言わしたら「あんたなんか家事育児の2割もしてねぇーよ」と言われるかもしれませんが。

最初は家事も育児も嫁任せでいいや、って思ってました。会社の上司から「男は外で稼ぐ。女は家を守る」などと教え込まれていたからかもしれません。

でも実際に子どもが産まれて気付いたんですよ。「あぁ、育児ってえげつない…こんな激務を嫁1人にやらせるわけにはいかない。」って。

そう思ったことが家事と育児を一生懸命やることに決めたきっかけです。そしてこのブログを開始したのもそのころです。

お金がない

早くで結婚すると、とにかく、金がありません。笑

特に子どもを早く産むと、思った以上に大変。安月給でやり繰りしなきゃいけないわけですからね。

この点、30代ぐらいである程度稼ぎのある人たちは、20代前半で結婚した人に比べて余裕がありますね。余裕を持って結婚生活や子育てがしたいなら、急いで早く結婚すると大変です。

友達との交流が劇的に減る

これ、僕にとってはかなりのストレスでした。まぁ、その分子どもと遊ぶようになってあまり気にならなくなりましたが。

独身の頃は、気軽にしょっちゅうツーリングしたり、飲みに行ったりしてました。が、子どもができた今は、全くと言っていいほどそんな時間はとれません。

たまには、友達と朝まで飲みに行きたいな~なんてことも思う訳ですね。

【早い結婚のメリット】後悔ばかりじゃない

もちろん、結婚・出産が早いことで得をすることもたくさんありますよ。

子育てに全力投球できる

若くして結婚し、子どもを産むと、お金はありませんが、体力はあります。正直、子育ては力仕事が大部分だと思っていますが、この点若いと対応可能。

僕の会社に、50歳でパパになった人がいます。その人は40歳過ぎてもふらふらと遊んでおり、いよいよ老後のことを考えて結婚した人。その人を見ていると、「あぁ、若くて子ども産んでよかった」って思いますね。マジで。

親に助けを求めることができる

うちのオカンは今60歳。ちょうど僕たち(つまり子供たち)が就職して手が離れて、けっこうヒマな毎日を送っていたらしいです。たまたまうちは実家に住み着いているので、何かあったらよく親に頼ります。

まだまだ60歳だと子どもを抱っこしたり、色々手伝ってくれるのでホントに助かってます。

これがもし、あと10年遅く結婚していたら?その時僕の母は70歳。今ほど元気よく子どもと遊べるほどの体力はなかったでしょう。

子どもが大きくなった時に余裕ができる

早くに子どもを育てると、子どもが大きくなった時もまだまだ若いです。

さっきの50歳で子どもを産んだ人の例だと、子どもが成人することにはもう70歳。一方、僕は25歳の時に長女が産まれたので、長女が20歳になってもまだまだ45歳。

若いうちは大変かもしれませんが、子どもが大きくなったあとに余裕をもって余生を過ごせるんですね。

まぁ、まだまだ先の話だけど。

嫁も、僕と結婚したことを後悔しているであろう。

結婚して、自分のキャリアを諦めて家庭に入ってくれた嫁。本当はバリバリ仕事して、海外出張行ったり、大きいプロジェクトにも携わりたかったのかもしれない。

それでも僕のために「家のことは私に任せて」と言ってくれる嫁にはホント頭が上がりません。

だからこそ、会社以外の時間、平日の夜や休日は家のことと娘のこと。これについては、僕が大半を面倒みてあげようと思ってます。(実際は仕事で疲れていたりして結局また甘えたりしてしまうんですが…。)

キャリアを諦めた嫁

僕の嫁はすごく優秀な人です。現在会社員で育休中。休みに入る前は会社での評価も高く、バリバリ仕事して、言うべきことはハッキリ言って、会社でも一目置かれていたようです。

毎日社畜のように働く旦那の僕とは正反対。。

そんな嫁に「仕事と育児の両立は可能?」と聞いたことがありました。

すると嫁曰く、仕事も育児も100%なんて絶対にできない、とのこと。

時間も体力も持たない。でも私はあなたとの子どもを育てることに全力を注ぎたい。だから一旦会社を離れて育児に専念する。そんな風に言ってくれました。

後悔はあるけど、そればっかりじゃない。

さて、愚痴はこの辺にして、ここから挽回すべき、記事を進めますよ。

そんな僕は、結婚したことを100%後悔しているの?って聞かれると、NOと答えます。僕がそう思う理由は1つ、「損得抜きで大切にできる存在ができた」こと。

例えば僕がギャンブルに溺れたり、病気で体が動かなくなったり、会社がつらくなって心を病んだりしたとき。そんな時でも(たぶん)見捨てずに傍にいてくれる人、その唯一の存在が家族だと思っています。

正直、会社に入ってから思うこと。それは、人と人との繋がりなんて、所詮そのほとんどが「損得の絡む付き合い」ってこと。

ずーっと昔からの友達とかは損得抜きで付き合える存在かもしれません。でもそんな友達たちとも今は散り散りに離れ、連絡を取ることすら1年に数回程度。

それ以外の人との付き合いは基本的に「この人と付き合って得をするかどうか」。大体の人はこういう判断基準で人付き合いを選びます。

そんな中、何があっても傍にいてくれる人の存在は大きい。だからこそこれからも僕は、小さい後悔を愚痴りながらも、嫁を大事にしていきたいと思っているのです。

もう1つ、家族ができると、「家族が足かせになる」という状況を誰しも経験します。例えば、何か大きな買い物をするときや、仕事を変える時などの大きな決断を要する時。

独身の時なら、自分1人の判断で好きなように動けていたはず。だけど家族がいると、まずは家族との相談が必要になりますよね。

一見、それは足かせのように見えます。ってか、実際足かせです。

だけど、その足かせがなかったら?冷静に考えるととてつもなく寂しくないですか?

逆に、自分は何のために仕事を頑張るのだろう?何のために一生懸命生きているのだろう?こんな風に空虚な気持ちに心を支配される可能性がある、ってわけ。

人間は、ないものねだりの生き物です。人の物をうらやんで欲しがるくせに、手に入れた途端、足かせだなんだと邪魔者扱いしてしまいがち。

だけど本当は、人に必要とされている、人に足首をつかまれているぐらいの方が、人生に生きがいが生まれるんじゃないでしょうか。

結婚に踏み切れない後輩へのアドバイス

損得抜きで大切にできる存在ができるっていうのは、素敵なことです。

他にも、疲れている時に料理を作ってくれたり、家に帰った時に電気がついていてホッとしたり、嫁を通じて交友関係や趣味の幅が広がったり…良いことってたくさんあります。

今、僕の周りには「今の彼女と結婚しようか悩んでます」という後輩がたくさんいます。中には「独身の自由をもっと謳歌したい」という人も。

が、多くは将来に不安を感じている人たち。

  • 会社をいつクビになるかわからないし。
  • 子育てに自信がない。
  • 家族を養えるかどうかわからない。

理由を聞くと、こういう答えがよく返ってきます。ですが彼らに対して僕はいつも言います。

「悩んでないでさっさと結婚してまえよ。」と。

どうせ悩んでも考えても正解が出てくるもんじゃないし。そういうのって、あれこれ考えれば考えるほど、わからなくなるものじゃないですか。

だから「あぁ、この人と結婚したいな」って思える要素が1つでもあるなら思い切って結婚してしまえばいい。一度でも自分が「この人と結婚したい!」と思えた人との結婚ならば、後悔しかない結婚になるわけがない。

逆に言えば、「後悔のない結婚なんてない」。みんな多少の不満は抱えているもんです。でもそれ以上に得られるものが大きいからこそ、僕は結婚を勧めます。

そして子どもができた時、また新たな奇跡に出会えますよ。

それでは。


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