妊娠中にできたニキビをセルフケアでキレイにするための5つの方法

0813 妊娠中のニキビ
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妊娠中に肌トラブルはつきもの…妊娠中のママのお肌は、ホルモンバランスの変化により、肌が荒れます。大体は、一時的なもの。ですが、放っておくと顔だけでなく、背中や胸に広がってしまうこともあります。

また、産後ニキビ跡が残ってしまう可能性も。正しいスキンケアでニキビ予防&対処はしておきましょう。

妊娠中にニキビができやすい原因

まず、なぜ妊娠中はニキビができやすいのでしょうか?一番の原因はホルモンバランスの変化によるもの特に、妊娠初期~中期にかけて症状が現れがちです。

ホルモンバランスの変化

妊娠中は、エストロゲンとプロゲステロンという、2つの女性ホルモンの分泌が活発になります。そのうちのプロテスゲロンというホルモン。これは、皮脂の分泌を活発にさせるホルモンでもあります。プロテスゲロンにより分泌された皮脂が毛穴を詰まらせ、ニキビの原因になるんですね。

つわりによるもの

妊娠初期からつわりが始まります。

  • 食べ物を食べられない
  • 食べても吐いてしまう
  • 味覚が変わる

などの症状から、偏食がちに。すると、食事からバランスよく栄養を吸収することができなくなってしまい、ニキビの原因に。

その他

その他にも、妊娠中は色々な体の変化・不調が見られます。便秘、ストレス、睡眠不足、運動不足など…。様々な要因がニキビや肌荒れの原因になっているのです。

妊娠中にできたニキビをキレイする5つの対処法

では、どうすれば妊娠中のニキビを取り除けるのでしょうか?

「薬に頼りたくない」

当然、お腹に赤ちゃんを宿している身、その気持ちはわかります。ですので、今回はセルフケアを中心にニキビ対策をお伝えしていきます。

その前に、1点だけ気を付けたい事。それは、完璧な肌を目指さないことです。妊娠中・産後のお肌トラブルについては、一時的なものが多いです。大体、産後1~2年かけてママの体は妊娠前に戻ると言われています。

あまり気にし過ぎると、かえってストレスを感じてしまい、症状が悪化しかねません。ある程度スキンケアをしたら、あとは気にしないことが大切。

妊娠中のニキビケアとしては、以下の5つをオススメします。

  1. 洗顔と保湿
  2. 栄養バランスのとれた食事を摂る
  3. 軽い運動、ストレッチうぇお行う。
  4. こまめなスキンケアを行う。
  5. 皮膚科へ相談する。

1つずつ詳しくみていきましょう。

洗顔と保湿

ニキビ対策にはこまめな洗顔が必要。刺激の少ない石鹸で1日に2~3回は優しく顔を洗うようにしましょう。私たちの皮脂は、4時間経つと酸化が始まってしまいます。最低でも、1日2回、

  • 朝・・・寝ている間に分泌された皮脂を洗い流す。
  • 夜・・・日中、代謝が分泌された皮脂を洗い流す。

朝と夜の洗顔は毎日の習慣にしたいですね。また、洗顔後は保湿も忘れずに。肌は乾燥状態になると、乾燥を防ぐために皮脂を余計に分泌します。洗顔後、化粧水を塗った後にしっかりと保湿をすることで、皮脂の分泌を防ぐことができます。

また、毛穴を拡げるために、洗顔前に蒸しタオルで顔を拭くといいです。

栄養バランスのとれた食事をとる

食事で内側からケアをするのも、とても大事なこと。

  • 食べる時間
  • 食べる量
  • 食べる物

すべて大事です。ただ、つわりが始まったらなかなか食べられない人も多いです。それでも、少しだけでも構わないので、以下の栄養素が含まれた食品を食べるようにしましょう。

  • ビタミンC
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • カルシウム
  • 鉄分
  • ビタミンk

無理のない範囲で食事を規則正しく、良いものを食べるようにしたいですね。

  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • 小松菜

などは、女性ホルモンに似た働きをするので積極的に摂取しましょう。つわりで食べにくいときは、スムージーにして一杯飲むのもいいですね。

軽い運動、ストレッチ

妊娠中の筋力低下や運動不足を補うために、軽い運動が大事。新陳代謝を高め、血行を良くすることでお肌の調子も整います。

また、適度な運動はつわりの緩和、便秘の解消にも効果があります。軽いウォーキング程度でも良いので、できるだけ定期的に運動することがオススメ。

敏感肌用のスキンケアを

妊娠中は女性ホルモンバランスの変化により、肌のバリア機能が低下します。今まで使っていたコスメと同様のものでも、妊娠中は肌が荒れることも。具体的には、毛穴を詰まらせないよう、オイルフリーのものを使用。パウダータイプのファンデーションなどを使用するようにしましょう。

また、スキンケアにはオールインワンゲルがおすすめ。産後も継続して使えるものもたくさんあります。おすすめのオールインワンゲルについては、こちらの記事で紹介しています。

【キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ】産後にお勧めのオールインワンゲル

皮膚科へ相談する

妊娠中のスキンケアはセルフケアに越したことはありません。但し、どうしても気になるようなら、一度皮膚科へ相談にいきましょう。

ただ、ニキビの治療薬には、胎児に有害なものもあります。皮膚科に行く場合は、必ず医師に妊娠していることをお伝えするのを忘れないように。軽度であれば、産婦人科でアドバイスを求めるぐらいでいいかもしれません。

最後に

繰り返しになりますが、妊娠中のニキビは主にホルモンバランスの変化によるもの。ということは、基本的には産後もとにもどるものです。妊娠中期~後期でも回復が見られる場合もあります。

きちんと洗顔し、食生活を正していれば、あとは気にしないことが大切。


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