後輩に「子育てのメリットは?」と聞かれると僕がいつも答える3つのこと

赤ちゃん 笑顔
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サラリーマンパパのあなた、育児に疲れていませんか?

 

正直、育児って、本気でやればやるほどしんどいものです。それに加えて、仕事のようにお金や評価を得ることはできないですからね。

だけど、育児にだってもちろん、メリットはあります。

特に仕事をしている人にとっては、育児を通して時間管理や、人に頼ることの大切さを学ぶことができるでしょう。

今回は、僕が考える「育児を通して得られる3つのメリット」をご紹介します。

初めての育児は、おそろしいほど忙しいもの

実際、子供を持つと自分の時間がかなり少なくなりますよね。それはもう、想像以上の上の上の上をいくレベルぐらい。

僕の場合は、仕事と、毎週土曜日2時間の剣道だけは続けさせてもらってます。仕事しないと生活できないし、スポーツしないと身体の調子が悪くなったりするから。

嫁はこの2つについては応援してくれるし、頑張ってね、って言ってくれてます。ですが、それ以外の時間は子供と一緒にいるようにしています。

独身時代の僕はというと…

  • とりあえず仕事身につけたいから残業。
  • 上司の誘いを断れずに飲み会に参加。
  • 何かしてないと落ち着かないから特に明確な目標もなく何かしらの勉強。

こんな生活を送っていました。ずーーーーっと。でも、子供が産まれてからその生活は180度変わりました。

子どもが産まれて圧倒的になくなる『時間』

実際、もっともっとやりたいことってたくさんありますよ。

  • 仕事も。
  • 友達と遊ぶ時間も。
  • 剣道の時間も。

「もっと存分にやりてぇよ!」そう思う瞬間はたくさんあります。

だけど、なんだかんだ、毎日を楽しく過ごしている。それはなぜか?

なぜなら、育児をすることで得られるメリットっていうのが、実はあるからです。

子育てを通して得られるメリットとは?

「子育てにメリットなんかあるのかよ?」あなたは、そう思うかもしれません。

だけど、そんなあなたは、今まで本気で子育てと向き合ったことが無いんじゃないでしょうか?失礼ながら。

実は子育てにはメリットがたくさんあります。今回はそのメリットをご紹介します。

子どもと遊ぶことによって遊び心を取り戻す

ビジネスでも、生活でも、遊び心は大切。子育てを通じて子供と同じ目線で向き合い、時には同じ行動をとってみる。

そんな風に毎日を生きていると、まるで自分が子供になったような気分になれます。

日本は高度成長を終え、とにかく効率を求めることだけを考えて発展してきました。その名残か、僕みたいなサラリーマンに許されている遊びの部分が極めて少ない。

  • 「雑談してるヒマあったら手を動かせ。」
  • 「寝食そっちのけで馬車馬のように働け。」
  • 「有給休暇は、体調崩した時のためのもの。」

最後は、

「俺が若かった頃はな…」と言って過去の仕事量武勇伝の自慢が始まる始末。

世の中にはこういうことを平気で言う古いタイプの人間がまだまだたくさんいます。ホンマ、めんどくさい。

だって働くことが目的になっていて、成果をあげることを忘れてしまっているじゃん。それじゃあ結局体調崩したり、モチベーションがあがらなくなって、結果、効率が悪くなる。

だからこそ、人生には遊びの部分が必ず必要なんだと思うんです。効率ばかり求めて本質を見ず、つまらない人生を送っている人がいたら、1回立ち止まって考えてみてください。

最後に子供みたいにバカ笑いしたのはいつでしょうか?

そしていつからか、大人たちに刻み込まれた『オトナの常識』。この常識とかいう暑苦しい押し付けから開放される時間を作り、ガキの頃に戻ってみましょう。

そうすることで新しい自分が発見できて、新しい人生が見えてきます。効率ばかり求めているサラリーマン生活を一旦ストップし、童心を思い出し、遊び・子供心を楽しみましょう!

仕事における無駄の洗い出しと時間の有効活用ができる

子供が家で待っていると思うと、 1秒でも早く家に帰りたいと思うのが父親。

今まで漠然と残業していた時間がものすごーーくもったいなく感じられるのではないでしょうか?すると、自分の仕事を徹底的に効率化させることができます。

「何が何でも就業時間内に終わらせる!」という強い気持ちにより、無駄な残業を減らし、早く家に帰る習慣を身に着け、仕事も生活も充実したものになります。

また、人間関係も然り。

  • 実際、行かなくてもいいようなどうでもいい飲み会とか、
  • 特にやることないけれど上司が残っているので帰りにくい…

とか。

そういうめんどくさい人間関係をバッサリ切り捨てることができます。だって、子供がいるからね。これ以上の帰る理由なんてないですよね。

以前に比べれば、周囲はそれを理解してくれるだろうし、というか、回りの理解とかどうでもよくて「子供のために!!」と思えばなんでもできます。

周りから嫌われるかなぁとか、 そういうのが気にならなくなり、大きなモチベーションになるもの。

お金では測れない子供の笑顔という財産を持てる

最後に、やっぱり子供の(しかも自分の子どもの)笑顔には何にもかないません。これは自分の子供と実際に対面してみないと実感湧かないものですが・・・。

どれだけ疲れてても、子供の寝顔や笑顔を見ると不思議と気持ちが安らいできます。親とは、そういうもの。そして子どもとは、そういう存在。

最後に

育児は大変だし、しんどいし、周りの理解もまだまだ追いついてないかもしれません。

だけど「なんで自分だけつらいのか…」と思わないでください。

「こんなに素敵な育児が経験できて嬉しい」と前向きにとらえていきましょう。

そうすることによって、育児のマイナス面ばかり見ていた自分ではなく、プラス面を見て、明るい家庭を作っていくことができます。

長い人生、3年や5年ぐらい、本気で育児・子育てしてみる期間があったっていいじゃないですか。


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