「子育てのメリットは?」と聞かれると僕がいつも答える3つのこと

赤ちゃん 笑顔
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僕はいつも、何かにメリットを見出したいと思う性格です。

つまり、どうせ限られた人生の中でやることなら、何か意味を見出さないとモチベーションが続かないのです。

 

端的に言えば、利己主義者なのです。はい。

 

まぁ、たいていの人はそうだと思います。

 

例えば、

 

今からここの穴を掘って、また埋める作業を1日10時間、1年間毎日やりなさい。給料?ないよそんなもの。

 

って言われたら、あなたはやりますか?って話。

誰もやらないですよね、そんな意味もなくて楽しくもないことは。

もちろん、これは極端な例ですけどね。

 

 

僕は今3歳と2歳の2人の娘の子育てをしているのですが、一時期ホントに悩んでました。

 

おっくん
子育てって、マジでメリットなくね?

 

って。

 

だって子育てって、給料も出ないし、誰かから評価されるものでもないし。

そりゃ将来的に見たら、自分が老人になって孫が見れる、とか、そういうメリットはありますが。

 

それにしても、ずいぶん先の話です。

 

 

と、以前はそんな状態でモヤモヤと子育てをしていた僕でしたが、

今ではちゃんと子育てのメリットを充分わかっています。

 

というか、無理やりにでもメリットを見出した、という方が正しいでしょうか。

そうでないと、やってられないですからね。笑

 

ということで今回は、僕が気づいた、子育てをすることによるメリットを3つご紹介します。

 

子育てを通して得られる3つのメリット

 

子育てにメリットなんかあるの?

あなたは、そう思うかもしれません。

 

ですが、探せばあるものです。

ここからは実際に子育てをして感じた、3つのメリットを具体的にご紹介します。

 

子育てのメリット①時間の有効活用ができる

子供が家で待っていると思うと、 1秒でも早く家に帰りたいと思うのが父親。

今まで漠然と残業していた時間がものすごーーくもったいなく感じられるのではないでしょうか?

 

すると、自分の仕事を徹底的に効率化させることができます。

 

おっくん
何が何でも就業時間内に終わらせる!

 

という強い気持ちにより、無駄な残業を減らせますよね。

そして早く家に帰る習慣を身に着け、仕事も生活も充実したものになります。

 

また、人間関係も然り。

 

  • 行かなくてもいいようなどうでもいい飲み会。
  • 仕事終わったけど、上司が残っているから残業。
  • なんかよくわからんけど行かないと非難される系の飲み会。

 

とか。

そういうめんどくさい人間関係をバッサリ切り捨てることができます。

だって、子供がいるからね。これ以上の帰る理由なんてないですよね。

 

一昔前に比べれば、周囲はそれを理解してくれるだろうしね。

っていうか、回りの理解とかどうでもよくて「子供のために!!」と思えばなんでもできるものです。

 

 

子育てのメリット②遊び心を取り戻せる

ビジネスでも、生活でも、遊び心は大切です。

子育てを通じて子供と同じ目線で向き合い、時には同じ行動をとってみる。

 

そんな風に毎日を生きていると、まるで自分が子供になったような気分になれます。

 

日本は高度成長を終え、とにかく効率を求めることだけを考えて発展してきました。

その名残か、僕みたいなサラリーマンに許されている遊びの部分が極めて少ない。

 

  • 「雑談してるヒマあったら手を動かせ。」
  • 「寝食そっちのけで馬車馬のように働け。」
  • 「有給休暇は、体調崩した時のためのもの。」

 

最後は、

「俺が若かった頃はな…」と言って過去の仕事量武勇伝の自慢が始まる始末。

 

世の中にはこういうことを平気で言う古いタイプの人間がまだまだたくさんいます。ホンマ、めんどくさい。

だって働くことが目的になっていて、成果をあげることを忘れてしまってるやん。

 

それじゃあ結局体調崩したり、モチベーションがあがらなくなって、結果、効率が悪くなる。

だからこそ、人生には遊びの部分が必ず必要なんだと思うんです。

 

効率ばかり求めて本質を見ず、つまらない人生を送っている人がいたら、1回立ち止まって考えてみてください。

 

おっくん
最後に子供みたいにバカ笑いしたのはいつでしょうか?

 

そしていつからか、大人たちに刻み込まれた『オトナの常識』。

この常識とかいう暑苦しい押し付けから開放される時間を作り、ガキの頃に戻ってみましょう。

 

そうすることで新しい自分が発見できて、新しい人生が見えてきます。

効率ばかり求めているサラリーマン生活を一旦ストップし、童心を思い出し、遊び・子供心を楽しみましょう。

 

子育てのメリット③子供という財産を持てる

最後に、やっぱり子供の(しかも自分の子どもの)笑顔には何にもかないません。

これは自分の子供と実際に対面してみないと実感湧かないものですが・・・。

 

どれだけ疲れてても、子供の寝顔や笑顔を見ると不思議と気持ちが安らいできます。

親とは、そういうもの。そして子どもとは、そういう存在です。

 

最後に

子育ては大変だし、しんどいし、周りの理解もまだまだ追いついてないかもしれません。

だけど決して、

 

なんで自分だけ、こんなに辛いんだ・・・

 

なんて思わないでくださいね。

みんな、感じていることは同じです。決してあなただけじゃない。

 

今しかない貴重な時間を得ているんだ。

 

と、前向きにとらえていきましょう。

 

そうすることによって、育児のマイナス面ばかり見ていた自分ではなく、プラス面が見えてきます。

そして、<span style=”background-color:#FFFF00;”>家庭はどんどん明るくなっていきます</span>。

そして、荒野に花が咲く。的な。

 

長い人生ですから、5年や10年ぐらい、本気で子育てする期間があったっていいじゃないですか。

どうせなら、義務感だけでやるのではなく、メリットを見つけて前向きにいきましょう。