離乳食中期(7~8ヶ月)に必要な栄養が摂れるオススメ食材まとめ

0831 離乳食 中期 いつから 初期 移行
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生後5~6ヶ月、離乳食デビューを終え、お粥や野菜ペースト、白身魚を食べるようになった赤ちゃん。では、離乳食中期に差し掛かった今、離乳食中期の離乳食の与え方や、どんなものを食べさせればいいのかに悩んでいませんか?

  • 生後7~8ヶ月ごろの赤ちゃんには、何をどう与えればいいのか?
  • 中期に移っていくにあたり気を付けるべきポイントは?

今日はそんな風に悩むあなたへ向けた記事。離乳食初期からスムーズに離乳食中期に移っていくにあたり、

  • 何をどれだけ食べさせればいいのか?
  • 食べさせる時間や回数、食材選びのポイントは?
  • 逆にまだ食べさせてはいけないものは?

というところを詳しくお伝えしますね。離乳食は長い戦いです。赤ちゃんが嫌がらないよう、スムーズに離乳食中期に向けた準備を進めましょう。

離乳食中期(モグモグ期)の目安

いわゆる、離乳食中期というのは、生後7~8ヶ月ごろのこと。離乳食初期(ゴックン期)は、「食べ物を上手に飲みこむことを覚える時期」でした。

【離乳食最初の1ヶ月のスケジュール】週ごとの献立の立て方とは?

ゴックン期を終えたら、次は下を上手にモグモグさせる「モグモグ期」に移っていきます。離乳食初期で紹介したペースト状のお粥や野菜を口に入れ、「ゴックン」ができることが前提です。

離乳食初期のとろとろメニューだと、赤ちゃんは丸飲みしてしまいますよね。そのため、この中期に差し掛かるこの時期から、徐々に食材を固くしていくことが必要になるのです。まさに「モグモグ」と、赤ちゃんが上手に舌を動かすことを覚えていく時期、これが離乳食中期の目標ですね。

また、この時期になると、少しずつ生活スケジュールが安定してきます。まだゴックンが充分にできないなら、無理に中期に移行する必要はありません。

  • 食べ物をしっかり飲み込める。
  • 口をモグモグ動かして食べている。
  • 支えがあれば、しっかりとお座りができる。

これらの様子が見られれば、離乳食中期に入る目安と考えて良いでしょう。赤ちゃんの成長には個人差がありますので、あくまで目安として留めておいてください。

離乳食中期の1日の食事の回数は?

離乳食初期は、1日1回から始めましたよね。ですが、離乳食中期からは、1日2回の2回食にしていきます。食べさせる時間帯の目安としては、

  • 1回目…午前中
  • 2回目…午後(夕方まで)

離乳食中期に入ったとはいえ、まだまだ赤ちゃんの消化機能は未発達です。夜遅い時間にご飯を食べさせてしまうと、胃に大きく負担がかかってしまうので、避けましょう。

また、1回目と2回目のごはんの間は、4時間以上空けるのがベターです。時間を空けることで、食べ物の消化に充分な時間を与えるとともに、赤ちゃんのお腹を適度に空かせてご飯を食べたいと思わせる効果があります。

また、授乳については離乳食初期の頃と同様、赤ちゃんが欲しがれば与えてください。食後の水分のイメージで、離乳食のあとに母乳やミルクを与えるようにすればGOOD。

離乳食中期に食べさせてもいい食材は?

離乳食中期は、栄養の約4割を食事から摂取する時期。そのため、これまでのように母乳やミルクに頼らず、栄養バランスを考えた献立が必要になるんですね。主食、主催、副菜のバランスを意識して、食べさせるようにしたいところ。

また、新しい食材を食べさせるときは、離乳食初期と同じく、1日1回1さじから、というのは同じです。積極的に新しい食材にチャレンジしていきましょう。では、具体的に何を食べさせると良いのでしょうか?

炭水化物の摂取方法

この時期からはお粥に加え、うどんやマカロニ、コーンフレークにも挑戦できます。基本は、引き続きお粥を主食として与えつつ、様々な炭水化物を食べさせてみるようにするといいですよ。。

お粥で炭水化物を摂取する

  • 離乳食中期の前半(7ヶ月ごろ)は、7倍粥。
  • 離乳食中期の後半(8ヶ月ごろ)は、5倍粥。

というように、少しずつお粥を濃くしていきます。10倍粥の「裏ごし拷問デイズ」が終わるだけでもありがたいですね。

cookpad:「10倍がゆ」「5倍がゆ

これに限らずですが、離乳食は少しずつ楽になっていきますので、気を張らずのんびりいきましょう。

うどんで炭水化物を摂取する

離乳食中期の主食として、うどんがオススメ。なぜなら、うどんはのど越しが良くて食べやすく、また色々な食材と組み合わせられるからです。赤ちゃんに食べさせるときは、通常よりも少し長めに茹で、2cmぐらいにきざんで与えると良いです。野菜を混ぜると野菜の栄養素も一緒に摂れてなお良しですね。

うちの娘たちも、うどんは大好きでした。子どもが大好きな食事の定番、とも言えるでしょう。調理も簡単ですしね笑

パンで炭水化物を摂取する

特に朝ごはんにオススメなのが食パン。焼かずに耳は取り除き、少しずつちぎって与えることができます。慣れてくると、赤ちゃんが自分で手づかみをして食べるようになるのもこの時期の特徴。自分で食材を手に取り、自分の手で口に運ぶことも覚えさせることができていいですね。

続いては、炭水化物以外の栄養の摂取方法について。

ビタミンの摂取方法

離乳食初期に引き続き、野菜によるビタミンの摂取を継続しましょう。食べられる野菜もどんどん増えていきます。

野菜からビタミンを摂取する

離乳食初期では、にんじんやかぼちゃなどの食べやすい食材を与えてきたと思います。離乳食中期は、少し味の違った野菜に挑戦してみましょう。トマトやきゅうり、おくら、もやしなどにもチャレンジ。だけど、ものによっては赤ちゃんがおいしくないと吐き出すものもありますが、無理に食べさせる必要はありません。

また、赤ちゃんの好き嫌いは時期によってかなり変わります。先週嫌がっていたこの食材を今週は食べたり、その逆もあったり。だからそれほど今の時期の赤ちゃんの好き嫌いは気にする必要はないです。

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果物からビタミンを摂取する

野菜に加え、ビタミン摂取のために少しずつ果物も取り入れていきましょう。りんご、みかん、いちご、ブドウ、キウイなどから始めるのがベター。果物にもアレルギーの可能性はあるので、1日1回、1回1種類から始めることを忘れずに。

たんぱく質の摂取方法

たんぱく質は、骨や筋肉をつくるのに必要な栄養素。たんぱく質は糖質やビタミンより消化しにくいので、消化のいい食材を選び、赤ちゃんの内蔵に負担をかけないようにすることがポイント。

離乳食初期から食べているものもあるかもしれませんが、白身魚や豆腐、鶏肉ささみなど。また、しらす干しやヨーグルト、火を通した卵黄などもこの時期から積極的に取り入れていきたいですね。

最後に

離乳食の移り変わりを見ていると、赤ちゃんの成長がたくさん見られて楽しいもの。「もうこんな食べ物食べていいの?」「あ!自分で掴んで食べてるやん!」など、僕も毎日のように驚いていた記憶があります。

と同時に、以前食べていたものを食べなくなるのもまた事実。10倍粥とか、子どもが大きくなったら一生作らないですからね(-_-;)1日1日よく観察して、赤ちゃんとの楽しい思い出をたくさん作っていきましょう。

それでは。


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