ネットビジネスは正直難しいけど、確実に稼ぐ方法があるとすればこれだ

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「在宅で副業にチャレンジしてみたい。」「家にいながら月3万円稼ぎたい。」あるいは、「会社に依存せずに不労所得がほしい。」

こんなふうに悩む人はたくさんいます。

で、僕はいつもそういう人にお伝えします。

「絶対、ネットビジネスやるべきやで!!」

と。

ネットビジネスって何か怪しい…そう思ってない?

しかしながら、「インターネットでお金を稼いだことがない人」は必ずこう言います。

「ネットビジネスって、なんか怪しいじゃん」と。

実際、『ネットビジネス』は決して怪しいものではありません。一時期、なんちゃらヒルズ族とか名乗る人たちが、インターネットで数億円稼いだことがありました。そんな事実のせいもあり、ネットビジネスは胡散臭いと、抵抗を持ってしまいがち。

しかし、ネットを使って、あくまで正しい方法で稼ぐことはもちろん可能。いや、むしろ今はもう、日本全体の認識が変わってきています。

むしろ今後は、「ネットビジネスは、正しい方法じゃないと稼げない」というところまできています。いわゆる情報弱者をだまして高額な商品を売りつけるようなやり方は、今後通用しません。

今回は、「ネットビジネス=胡散臭い」と思っているあなたのために、ネットビジネスが健全な方法であることをお伝えします。

そしてさらに、僕がネットで稼ぐために1番簡単で安全で確実だと思う方法をお伝えします。

ネットビジネスは怪しくない。

なぜネットビジネスがこんなに怪しいと思われているのでしょうか?1つは、ネットワークビジネスとの勘違いです。

『ネットビジネス』と『ネットワークビジネス』、この2つの言葉は一見似ているように見えますが、はっきり言って全く別のもの。

ネットビジネスとはその言葉の通り、『インターネットを使ってビジネスをする』という、それだけのこと。

例えば、本屋さんとAmazonを想像してみてください。あなたが本を買いたいときどちらを利用しますか?今はどちらも利用されているという方が多いかもしれません。

例えば本屋さんで本を買う場合、

・本屋さんに行き⇒好きな本を選んで⇒レジに持って行って⇒お金を支払って購入する。

これ、いたって普通のビジネスですよね。それがAmazon の場合、どうなるのか?

・インターネットで⇒欲しい本を見つけて⇒購入する。

やってることは同じですけど、その代金の支払方法や、対面であるかないか。ここがが違うだけで、あとはどちらも同じですよね。商品とお金のやり取りを、インターネットで簡潔に、早くやってしまう、ただそれだけの話。

一方で、ネットワークビジネスというのは、どういうものなのでしょうか?ネットワークビジネスとは、簡単に言うとねずみ講、あるいはマルチ商法です。正直、あの怪しいやつです。●ムウェイとか。

もしかしたらあなたにも経験があるんじゃないでしょうか?それほど仲良くなかった小学校の同級生からいきなり連絡が来て、いきなり会おうと言われて、会ってみると、「今こういう会員数のビジネスをやってて簡単に設けられて友達も増えて…!」みたいなやつ。

実はこのマルチ商法って、すごく理想的なビジネスモデルなんですね。ちょっとでもビジネスをかじった人であったらわかると思うんですが。

しかし、この方法は、上位数%の人だけが大金を稼げて、あとの人は全然稼げないようにできているんです。これが『ネットビジネス』と『ネットワークビジネス』の大きな違い。ここまでOKですか?

ネットビジネスはあくまで健全な方法。でも、難しい?

先ほどご説明しました通り、ネットビジネスは健全な方法です。『物とお金のやり取りにネットを介する』ただそれだけの話。何1つ怪しいことはありません。

そもそも日本人は、お金を稼ぐという言葉に対して抵抗を感じる人が多い。『初対面の人との会話にお金の話はタブー』っていう暗黙の了解もありますしね。それはそれで、ある程度仕方の無いことだと思います。

ところであなたは、人の購買心理をご存知でしょうか?人が物を買う理由というのは、たった3つしかないんです。

  1. 苦痛から逃れたいとき。
  2. 快楽を得たいとき。
  3. 時間を短縮したいとき。

この3つ。あなたも僕も、世界中の誰もがお金を払って物を買うというのは、この3つの理由からです。逆に言うと、この3つの動機がなければ人はお金を払いません。これは日常レベルでも言えることです。

例えばあなたが飲み物を買うとしましょう。「それはなぜですか?」と聞かれたら、「喉の渇きを癒すため(苦痛から逃れるため)」ですよね。

あるいはあなたが「なぜタクシーに代金を払うのか?」と言われると、早く目的地に着きたい(時間を短縮したい)から」

このように、日常生活レベルで私たちが支払う数百円のお金についても、先ほど申しあげた3つのうちの必ずどれかに当てはまるようにできています。

というのを前提に、僕が特に初心者の人にお勧めする、『簡単かつ確実、そして安全で自分も相手も幸せになれるインターネットのビジネスのやり方』を今日はご紹介します。

正直このやり方を身につければ、『毎月3万円、ほぼ自動で入ってくる』という状態まで持っていくのは結構簡単です。しかも健全な方法で。

ネットビジネスでどうやって稼ぐの?

『ネットビジネス』と一口に言っても、その方法は実に多岐にわたります。今回はその中でも、特に始めるのに敷居が低くて、かつ、続けやすい3つの方法をお伝えします。

Google Adsenseで稼ぐ

Google Adsenseとは、『クリック報酬型』の副業方法。自分のサイトに載せた広告がクリックされた回数に応じて、その広告収入が自分のところに入ってくる。そんな方法です。

例えばあなたがブログを書いた時、最初の方は全くアクセスが集まらないかもしれないです。が、それをコツコツ続けて10記事、50記事、100記事…と、どんどん記事を書いていくと、SEO(検索上位表示)が効いてきます。

そしてあなたのブログがGoogleでどんどん検索されやすくなります。すると、あなたの記事を読みに来る人がどんどん増えてくる。つまり、あなたの記事を読んでその広告を見る人が増える。そしてあなたの収入がどんどん増えていく。

そんな仕組み。

何かを買わせたり、相手のお金を支払わせる必要がない、という点で、最も簡単なビジネスです。ただ、所詮は広告収入なので、『自分で単価を決められない』などのデメリットがあるのも事実。けれども、初心者が始めるのには一番簡単で確実かつお勧めできるやり方です。

アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイトとは、あなたが紹介した商品が売れた時に収益が発生する、いわば「紹介料」みたいなイメージです。

実は、Google Adsenseもアフィリエイトの一種なんですが、Google Adsenseが『クリック報酬型』なのであるのに対し、ここでいうアフィリエイトは『成果報酬型』のビジネス。

例えばあなたがおすすめする商品をブログ上で紹介して、それを読者がクリックしただけでは収入にはなりません。

そのリンクに飛んだ先で商品を購入した時、つまり『成果が発生した時点』で、初めてあなたのところに成果報酬(紹介料、手数料)が入ってくる。それがアフィリエイトの方法です。

Google Adsenseよりも、『相手にお金を払わせる(一部資料請求などもありますが)』ことになるので、難易度で言うとGoogle Adsenseよりも高くなります。

しかしながら、成果報酬型アフィリエイトで稼げる額は青天井。

そんな成果報酬型アフィリエイトは、主なものは大きく分けて2つあります。それが、『物販アフィリエイト』と『情報商材アフィリエイト』

物販アフィリエイトとは

『物販』という言葉がありますが、特にあなたが何かを運ぶ必要はありません。要は、『既に世の中にある商品を紹介して買ってもらう』『それが売れた数に応じて報酬が発生する。』つまり名前の通り、『物を販売するアフィリエイト』です。

代表的なものであれば、化粧品とかダイエット商品、サプリメント食品など。リアルの店舗で販売されているものを、ネットで販売するというイメージ。

普通に売られているものをあなたがどう魅力的に紹介するか?というのが他者との差別化になります。

あなたが発信する情報がためになる、そして本当に役に立つ。そう読者が思ったとき、あなたのサイトから「この商品を買いたい!」と思った人が出てくるでしょう。

つまり物販アフィリで稼ぐなら、いかに有益な情報を、それを欲している人に届け、商品を魅力的に伝えるか?ここが最も重要なポイントになります。

情報商材アフィリエイトとは

一方、情報商材アフィリエイトとはどんなものなのでしょうか?その前に情報商材って何?って思うかもしれまん。

物販アフィリエイトで扱う商品が目に見える物であるのに対し、情報商材というのは、形のないもの。

  1. 1ヶ月で1万円稼ぐ方法。
  2. 3ヶ月で英語をマスターするメソッド。
  3. 初心者でも半年で野球が上手くなるノウハウ。

こういった類のものですね。そしてこれを紹介して読者に買ってもらうのが、情報商材アフィリエイトです。

中にはDVDやテキストがついてくる場合もありますが、ほとんどの場合はPDFや音声をダウンロードするような販売形態となってます。

物販アフィリエイトと情報商材アフィリエイトの違い

物販アフィリエイトと情報商材アフィリエイトの違いは大きく2つあります。1つは『稼げる金額』。そしてもう1つが、『稼ぎやすさ』

具体的な商品でイメージしてみたらわかってもらえると思います。

既に世の中にある商品、たとえば今あなたの目の前にダイエットクッキーがあるとしましょう。それはもうすでに薬局だとかドラックストアとかスーパーで売られているダイエットクッキーです。

それをどこの店で買うか?という話。これが物販アフィリエイトです。

そのダイエットクッキーをどこかの誰かがスーパーで買っても、あなたには何の利益もありません。しかし、あなたのブログを経由して買われた場合、あなたにアフィリエイト報酬が入るわけです。

一方で、情報商材というのは、実店舗では売られてないですよね。インターネット上でしか取引されない、しかも価格が高い。だからやっぱり、買うのにちょっと敷居が高くなるんです。そのため、売るのが難しい。

情報商材のアフィリエイトは、報酬が高く設定されていることが多いです。なぜなら、情報商材というのは、その商品が『情報』だからです。

例えばPDFとか音声って、1回作ってしまえばもう作る必要がないわけです。後はどんどん売れば売るだけ自分のところにお金が入ってくる。つまり、毎回商品を作ったり準備する必要がないわけです。

それこそが、情報商材アフィリエイトで稼げる金額が大きくなる理由です。

自分で商品を作って販売する

さて、インターネットを使ったお金稼ぎの中で、僕が最もお勧めする方法がこれです。自分で商品を作って販売してしまおう、というもの。

「商品なんか作れねぇーよ!」と思う人が大半でしょう。特に初心者の場合。確かにここまでに紹介したGoogle Adsenseやアフィリエイトに比べて、一番難しく、時間もかかるます。

しかし、インターネットで稼ぐという意味では、現状これが最強。要は、先ほど紹介した情報商材アフィリエイトを、『紹介する側』でなく『販売する側』になってしまうということです。

なぜこれを一番おすすめするか?というと、その最も大きな理由が、『単価を自分で決められる』から。

Google Adsenseだろうがアフィリエイトだろうが、頑張って販売数を増やしても単価を自分で決めることはできないのです。だって、自分の商品じゃないから。

どれだけ頑張って売ったとしても、その報酬のほとんどは作った販売者側に入っていくようになっているんです。

一方、自分で情報商材を作ってしまえば?自分で単価を設定できちゃいますよね。これが最大のメリットです。

商品を作るのは、あなたが思っているほど難しいことではありません。誰にだって得意なことはありますよね。

あなたは何が得意ですか?野球でしょうか?勉強でしょうか?仕事でしょうか?あるいは趣味のフィッシングでしょうか?

どんなことでも、『あなたがしっかりと考え、悩み、勉強して、実践した情報』っていうのは、他の誰かにとって、必ず役に立つ情報になります。

要は、『それをどうやって商品にして、どうやって販売していくか?』『どうやって魅力的に伝えていくか?』というところが出来ないだけです。

情報を販売する方法は、半年や1年でもブログを運営していればできるようになります。あなたが悩み、工夫し、調査し、勉強した内容は、立派な情報として、確実にあなたの収入減になります。

最後に

  • 在宅で稼ぐ方法を身につけたい。
  • 会社に雇用されずに自由な時間で働きたい。
  • せめてあと月3万円の副収入がほしい。

そういうふうに悩んでいるのであればとにかく、今すぐにでもインターネットでビジネスを始めることをお勧めします。

「悩んでる暇があったらブログを書け」

僕はいつも言います。

あなたが「インターネットでビジネスをしたことなど、全くないよ」という場合は、今回ご紹介した方法を1⇒2⇒3と順番にやっていくといいでしょう。

いきなり商品を作ろうとすると、1年ほど全く収入が入らなくなったりして、モチベーションが保てません(やり方によってはそれほどかかりませんが)。

ですが例えば、Google Adsenseであれば、3ヶ月もあれば月1万円~2万円ぐらい、マジで稼げます。だからモチベーションも維持しやすい。

とはいえ、「知識が全くゼロなので、そもそも何から手をつけたらいいのかわからない」というのであれば、まずはブログを作りましょう。

そして、あまり難しいことは考えずにあなたの文章を世界に発信していくわけです。

「あれこれ考えるより、まず動く。」

これ、シンプルだけどすごく大事なことです。だから四の五の言わず、ブログを作ってください。やり方がわからないとか、ノウハウを示して欲しい、というのであれば、お問い合わせください。基本、頂いたメールやコメントにはすべて返信しています。

やるなら、今。ですよ。


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