お宮参りはいつまでに行く?段取り4ステップと要注意な服装のマナー

0802 お宮まいり
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我が家では、2015年3月に長女が産まれ、2016年6月に次女が誕生しました。

先日、次女が産まれてちょうど1ヶ月が過ぎ、妻とお宮参りの話をしたんですね。

 

実はこのお宮参り、1回経験したにも関わらず、

 

おっくん
そもそもお宮参りってなんだ?何のためにするんだ?

 

ということがわかっていませんでした。

 

そこで今回は、以前の僕のように、お宮参りのことを知らないあなたに向けた記事を書きます。

お宮参りの目的と段取り、そして注意すべき当日の服装についてお伝えしておこうと思います。

これだけ知っておけば、当日あたふたすることもなくなりますよ。

 

お宮参りはいつまでに行く?

そもそも、お宮参りって何なのでしょうか?

お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事のこと。(All about お宮参りの基礎知識 より)

 

つまり、お宮参りとは、産まれたばかりの赤ちゃんの誕生を祝い、その成長と長寿を祈るものです。

正式には、男の子は生後31日、女の子は生後32日目とされています。

 

しかしながら最近は、この正式な日に休みがとれない人も多いため、

 

  • お父さん・お母さんの仕事が休みの日
  • 家族みんなの予定が合う日

 

などを優先される方が多いですね。

 

また、天候の良し悪しもありますし、必ずしも正式な日に合せる必要はないようですね。

ざっくりと、生後30日前後で天気の良い日に設定すれば間違いないでしょう。

 

お宮参りの予約~当日を迎えるまでの段取り

無事に出産を終え、お宮参りまでの間にすることは、まずこの4つ。

 

お宮参りの段取り

  1. 日程を決める。
  2. ドレス・着物の準備。
  3. 神社を予約する。
  4. スタジオなどで記念写真の予約。

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

①お宮参りの日程を決める

先ほどもお伝えしましたが、生後30日前後で家族が揃う日程を決めましょう。

 

赤ちゃんはまだ生後1ヶ月。もしかしたらこれが初めての外出になるかもしれませんね。

特にこの時期が真冬や真夏など、極端に季節が良くない時は、時期をずらすのも1つです。

ムリに赤ちゃんにストレスを与えて体調を崩したりしてはいけないですからね。

 

②ドレス・着物の準備(レンタルがオススメ)

赤ちゃんの当日の衣類を準備しましょう。

家になければ、親せきや親に言って借りるのも1つの手です。

 

と言っても、今は借りることができない家庭がほとんどじゃないでしょうか。

そこでオススメなのが、スタジオでの着物・ドレスレンタル

 

流れとしては、記念撮影⇒そのまま着物・ドレスをレンタルしてお宮参り⇒レンタルした着物を返す。

という段取りがオススメです。

 

これだと着物を買ったりする必要はないですし、1日で全て終わらせることができますからね。

 

③神社を予約する

続いて、神社を予約しましょう。お宮参りの神社の選び方としては、主に2通り。

 

  • 地域で有名な神社
  • 自宅近くの神社

 

赤ちゃんがまだ生後1ヶ月ということもあり、あまり遠出はしない方がいいかもしれませんね。

うちの場合は、近くで、そこそこ有名な神社がたまたまあったので、タクシーで行きました。

 

この時の注意としては、初穂料(お金)の準備

神社に納めるお金のことを初穂料(はつほりょう)、若しくは玉串料(たまくしりょう)と言います。

金額は、3,000円~10,000円ぐらいが目安です。

 

③スタジオなどで記念写真の予約

お宮参りは大切な想い出。

やはり、記念撮影をすることをオススメします。

 

撮影スタジオはお休みの日は混むことが多いので、事前予約は必須ですよ。

できれば、お宮参りに行く神社の近くで抑えておきましょう。

 

お宮参りの時の服装は?

さて、お宮参りの段取りを決めたら、気になるのはその日の服装。

さすがにジーパンやTシャツ、タンクトップやサンダルなどは浮いちゃいますね。

 

①両親の服装

まずは、両親の服装から。

 

1)父親の服装

父親の服装について。

正式には礼服の着用が必要ですが、こちらも最近は少しフランクになってきています。

 

いわゆる、ブラックスーツと言われる略礼服で問題ありません。

もう少しカジュアルに行くと、ジャケット&パンツでもOK。うちはこうでした。

 

2)母親の服装

続いて、母親の服装。母親は着物かスーツ・ワンピースなどを着るのが一般的。

 

着物を着る場合は、授乳が難しくなるのでご注意を。

着る直前にしっかり授乳しておくか、搾乳しておく場合は赤ちゃんに哺乳瓶を慣れさせるようにしておきましょう。

 

洋服の場合は、授乳しやすいものを選ぶといいです。

授乳口のついたフォーマルスーツを1着持っておくと、便利ですね。

 

最近はマタニティウェアもオシャレなものが多く、後々も着られるものもたくさんあります。

マタニティウェアの通販サイトの比較記事を書いているので、こちらも参考にしてみてください。

 

マタニティウェア通販サイト3社比較!初めてネットで買う時のポイント

2016.08.01

 

また、一生に一度のこととはいえ、主役が赤ちゃんであることを忘れてはいけません。

あまり派手すぎるものを着ると、赤ちゃんが目立たなくなってしまいますからね。

 

あくまでも主役は赤ちゃんです。

あとは、意外に見落としがちなのが、足元。

 

お宮参りに行くときは足元のファッションにも要注意

神社の境内はほとんどが砂利道です。慣れない高いヒールや革靴などで足元をとられることもあります。

転んで大切な赤ちゃんに何かあったら危険。できるだけ、履きなれた物や動きやすい靴を選ぶようにしましょう。

 

最後に、春先や秋口など、肌寒い季節にはジャケットや羽織るものを。冬場はコートを持っていくのをお忘れなく。

 

最後に

一生に一回の思い出、それがお宮参り。

なかなか事前の手続きなど面倒なことがありますが、その時に撮った写真も一生ものです。

 

うちの長女の場合は、初めてのちゃんとした外出が、このお宮参りでした。(その前の日にちょっと散歩ぐらいはしていましたが)

 

ほとんどの赤ちゃんにとっては、初めての長時間の外出になります。

せっかくですので、良い想い出にできるよう、その段取りや服装には気を付けたいですね。