お酒が弱い人の飲み会対策4つ~僕はこれで商社の飲み会を乗り切った

お酒 飲めない
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こんばんは、毎度どーも。

お酒が弱い人って、飲み会で辛い思いをたくさんすると思うんですよ。

 

僕は”ド”下戸にも関わらず、体育会の部活や商社に属していたので、ホントに苦労しました。

 

そんな下戸の僕が今までの飲み会をどう乗り越え、乾杯攻撃を上手にかわしたか?

今日は飲めない人がお酒と付き合うコツを紹介したいと思います。

 

 

お酒の弱い人が飲み会を上手に切り抜ける方法

お酒が飲めないと無駄に変なタイミングで注目を浴びてしまい、上手に振る舞っていないと、

 

あれ?飲んでないやん?

 

とか

 

何?楽しくないの?

 

とか、

 

クソ面倒なことを言われかねません。

そうならないためのコツをご紹介します。

 

①場をリードする。

「いきなりむずいこと言うやんけ!」と思われた方も多いと思います。

でも、難しく考えないでください。

 

別に芸人のようにMCをしろとか、オバマのように人前でしっかり話せとか、そんな要求をするわけではありません。

慣れると簡単です。

 

要は「会話が止まったら、誰かに何かを質問する」これだけです。本当にこれだけ。

 

少人数で飲んでいる時はもちろん、大人数での飲み会でも人と人の声が聞こえるのは大体4人ぐらいですよね。

そのため多くの場合は2~4人で会話をすることになります。

 

そして、どうしても「会話が止まってしまう瞬間」は訪れます。

そんな時に「誰かに、何かを質問する」のです。

その質問の内容は「さっきまでの話題に関連する質問」であることがベストです。

 

例えば…

・野球の話のあとに会話が止まったら…⇒「○○さんはいつから野球が好きなんですか?」 「学生時代は野球部だったんですか?」

・Aさんの家族の話に一区切りついたら…⇒「Bさんは最近ご家族でお出かけされました?」 「Cさんはお盆休み取られるんですか?」

などなど…。

 

このほかにも、既に話題が出尽くした感があったら、思い切って「ところで…」などの切り出しで話題を転換してしまいましょう。

話さなければいけないことはほとんどないのです。大事なのは「質問で場をつなぐこと

 

質問をいいタイミングで出すだけで、その人が会話に参加している存在感がグッと増します。

 

 

②相づちを大げさめにうつ

1の質問癖がついてきたら、今度は相づち。正直、この2つができたらもうほぼ100点です。

あなたのことを「楽しくなさそう」とか言う人もいなくなるでしょう。

 

相づちのコツについては、

 

ちょっと大げさにうなずく。

 

お酒が入っているので、下戸の人も含めある程度テンションの上がっている人が多くなっています。

その人たちのテンションに合わせて、うなずく頭の上下の揺れを大きくしたり、声をいつもより大きくしたりしましょう。

 

パターンを色々変えてみる。

「はぁー」「ほぉー」「えぇー!」「ま・ぢ・す・か…!」などなど。

  • びっくり
  • 納得
  • 共感

 

のような感情をいろいろな言葉に乗せて試してみましょう。

そうすると相手は「話を聞いてくれている」ことに実感が湧き、より話を引き出すことができます。

 

聞こえてなくても相づちを打つ

もうむちゃくちゃですが(笑)飲みの席では相手はたいてい酔っぱらってます。

話し手のろれつが回っていなかったり、居酒屋などの周りがうるさい場所ではほとんどの声が聞こえない、なんていうシチュエーションもザラにあります。

 

そういう時はいちいち怪訝な顔で聞き返したりせず、そのまま相づちを打っちゃいましょう。

相手にとって重要なのは「内容を伝える」ことよりも「話を聞いてもらう」ことなのです。

 

ただし、厳かな雰囲気で真面目な話をしている時は要注意です。

酒の席とは言っても、約束や大事な話であれば、あとで「聞いてなかった」となると印象が悪くなってしまいますので…

 

③飲みの席ではよく観察し、よく動く

「飲んでないやん?」「楽しくない?」という面倒な人からの余計なお節介攻撃を避けるためには、「よく観察し、よく動く」ことが大事です。

これもそれほど難しいことではありません。

 

近くに座っている人のグラスを見て、減っていれば「おかわりされますか?」ボトルが自分の手許にあったら「水割り入れましょうか?」と、

一言かけて常に周りの人のグラスを空にしないよう気を付けます。

 

これを行うことによって、あなたが「場にいる」ことが目立つだけでなく、

「あいつは気が利くやつだ」と一目置かれることにもなります。

 

④介抱役を買って出る

お酒が飲めない人は面倒ですが、積極的に介抱役を引き受けましょう。

でないと、のんべえばかりの飲み会では会自体がぐっちゃぐちゃになってしまいます。こういう場を納めるためにも我々「飲めない人」は必要なのです。

 

だからムリして飲む必要はない。

「なんでコイツら抱えて帰らなアカンねん」と面倒に思うこともありますが、多少はガマンして運んでやりましょう。

 

これらのことを実践していると、お酒が飲めないのに、「なんだかいると楽しいヤツ」と思われるようになり、「飲めないくせになぜか存在感のある人」になります。

その上周りへの配慮を忘れないため、暴言を吐かれたり、飲みを強制されることもなくなります。

 

大事なのは「飲めなくても場を楽しめる人」でいることであり、また周りからも「あいつ楽しそうだな」と思わせることです。

 

お酒が飲めない人は得をしている

これまでお酒が飲めないことをいろいろ言われたり、お酒を強制させられたりしている人がいたら是非これらの行動を実践してみてください。

 

日本人は酒好きの人が多く、かつ日本には、同調を求める村文化が根強く残っています。

そのため、飲める人も飲めない人もお酒にまつわる失敗や悩みはあるもの。

 

僕はお酒が極端に弱いため、色々苦労もしましたし、「お酒飲めないなんて人生損してるねー」等と言われることもよくあります。

でも僕はこの歳になって心底、「お酒が弱くてよかった」と思っています。

 

なぜか、まずは

①飲めない人の気持ちがわかる。

そもそも「お前も飲めや」とか「俺の酒が飲めねぇのか」みたいなこと言うクズ的人間は、人の気持ちがわからない冷たい人間なんです。

そんな人間のところには人は集まりません。商売だってできやしません。

 

そんな暴言を吐く人が「俺はトップ営業マンだ」なんて言ってたらそれは多分嘘か勘違いでしょう。(僕の経験上、飲みの強制をする人はそういう発言をしがちな人が多いですが…)

きっと、自分が思っている自分と他人が思っている自分とのギャップを知らないまま、思い上がりの勘違いを続けて死んでいくのです。(それはそれで幸せかもしれませんが。)

 

でも、僕は人間として生まれた以上、人の気持ちをわかる人間でいたいと思います。

そうして色々な人の声に触れ、話を聞いて人間は成長していくのです。

 

多少の生意気さ、自分の芯を貫くことは素敵なことですが、頑固すぎて人の意見が聞けない人は危険です。

その点お酒が飲めない人は、同じく飲めない人の気持ちがよくわかります。そして、寄り添える。だから飲めない人はみなやさしいのです。

 

②飲みすぎで体を壊すこともない。

あなたの周りにも

 

  • お酒の飲み過ぎで肝臓を傷めている人
  • 若い頃の飲み過ぎが原因で通風に苦しんでいる人

 

いるのではないでしょうか。

お酒が飲めない人は、そもそも飲める量が限られているため、飲み過ぎで体を壊すことはありません。

 

③経済的負担が少ない

お酒って税金かかってるから髙いんですよね。

外で飲むにしても、なんで1回飲みに行っただけで4,000円~5,000円も、髙い店なら10,000円や15,000円も支払わなければならないのか。

 

ファミレスやったら1人1,000円や!

ファミレスは極端ですが、外でも家でも飲まない人は、飲む人に比べて飲み代、お酒代が少ないのはありがたいことです。

 

最後に

20代前半の頃は、お酒が飲めないことでホントに苦労しました。

いわれのない批判を受けたこともしばしば。

 

だけど今は、お酒が飲めない体質でよかったと思っています。

色々と、得することもたくさんあるんですよね。

 

飲み会とは上手に付き合い、上手くお酒が飲めない自分を活かしていきましょう。

それでは。