このブログで伝えたいこと

理念

「共働き家庭の子育てがもっと楽になるように」

そんな思いの元、僕はこのブログを運営しています。

今僕と妻は、2歳の娘と1歳の娘の子育てをしながら、お互いにフルタイムで働いています。

  • 同じような境遇の人に、有益な情報をお伝えできるように。
  • 共働きで子育てをする人に、もっと子育ても仕事も楽しんでもらいたい。

そんなことを考えながら、日々このブログを書き連ねています。

「子育てとか楽勝やろ」と思っていた独身時代

初めまして!まずは当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

運営者のおっくんと言います。詳しいプロフィールはこちら

冒頭にも書きましたが、「共働き家庭の子育てをもっと楽に、楽しく」するために、日々ブログを書いています。

 

で、そんなことを言うからには、というワケで、僕も現在共働き子育ての真っ最中。

2歳の娘と1歳の娘を保育園に入れて、嫁と共にフルタイムで働いています。

独身時代は、

  • 「子育てとか楽勝やろ。」
  • 「誰でもできるやろ。」

みたいなことを割とマジで思っていました。

だけど自分が子どもを授かってみて、気付いたこと、それは

「やべぇ。子育てしながら仕事するとか、マジでしんどいわ。」

ってこと。

 

下の子が産まれてからもう1年以上が経ちます。

 

  • 日々死にかけてます。
  • しんどすぎて21時には寝てます。
  • そしてまた5時に起きます。

今は僕も嫁も時短勤務を選択しておらず、2人ともフルタイムで勤務しているんですね。

だから朝と夕方の保育園の送り迎えもそうですが、仕事と子育ての両立に日々ひぃひぃ言うてます。

保育園が始まって1ヶ月で死んだ僕たち

そんな僕らの娘たちは、2017年の4月から保育園生活が始まりました。

当時2歳の長女と、0歳9ヶ月だった次女を同時に同じ保育園に入れれたわけです。

そのタイミングから嫁も職場に復帰し、そこから共働きの育児生活が始まりました。

 

で、最初の1ヶ月を過ごしてみて、

 

死にました。

 

「共働きで育児とか、無理やろ」

って、何度思ったことか。

 

朝は5時に起きて朝ご飯作ったり、洗濯物干したり、登園準備やお見送りし、

昼は保育園からの「熱が出ましたー」の電話に冷や冷やしながら仕事に全力投球し、

夜はお迎えからの晩ご飯、お風呂、寝かし付け、その後明日の保育園の準備。

 

基本これらのことを嫁と僕で分担してやっています。

毎日鬼のように忙しい日々で、「マジで死ぬ」と思いましたね。

 

しかもこれらに加えて、しょっちゅう謎のウイルスを連れて帰ってくるチビたち。

子どもの風邪とかうつされたら、10日間とか治らないこともありますからね・・・。

 

嫁は頭がおかしくなって実家に帰ろうとしたことがあります。

僕もキレてテレビを壊してしまったことがあります。(後で嫁にキレられました)

で、ふと疑問に思ったんですよね。

なんで僕ら、念願の子どもを育てて、仕事もしているのに、こんなにしんどいの?

と。

結婚・妊娠、出産、育児、子育て、仕事…全部自分たちが望んだことなのに

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結婚も出産も、育児も子育ても、とても幸せなことですよね。

なのになぜ、日々こんなに苦しい思いをしなきゃならないの?って、ふと思ったわけです。

周りはみんな言います。

「育児って大変なことだよ。でも、期間限定だから今だけガマンしなさいよ」

と。

それはもちろんわかりますよ。

いつまでも子どもたちが1歳児や2歳児のまま止まっているなんてことはないですからね。

「大変だけど、充実している。」

この感覚はあるんですが、だけどなんとなくそれだけじゃない息苦しさを感じていたんです。

違和感というかなんというか。

24時間のうち、自分の時間は何時間あるんだろう?

1日24時間ある中で、自分のためだけに使える時間って、どれぐらいありますか?

独身時代は、それこそ全て自分の時間でした。24時間365日全て、です。

だけど、結婚して、子どもが産まれると、生活は驚くほど変わりますよね。

自分の時間が圧倒的に少なくなる。

 

で、経験者ならわかると思うんですが、これってけっこうストレスなんですよね。

だけど、これも期間限定のものと思えば、耐えられます。

確かに子どもや家族の予定で、自分の趣味の時間や仕事の時間が奪われるのは、当たり前のことだと思っています。

だけど、それ以上に何か、息苦しさを感じていたんですよね。

僕がぶっ壊したい3つの「当たり前」

そんな僕には、ぶっ壊したいものが3つあります。

【1つめ】「育児が仕事の足かせになる」という当たり前

それは、世間一般にとらえられている育児や子育てに関すること。

まずは仕事。

正直、仕事と子育ての両立には、相当なエネルギーがいります。

だけど、

「育児をすることが仕事の足かせになる」

とか

「育児しなきゃならない社員には大きいプロジェクトは任せられない」

そんな社会の認識、ぶっ壊したいんです。

 

もちろん、本当の意味での女性活躍や多様な働き方が進んでいる会社もたくさんあります。

ただ、僕が勤めている会社では、育児や子育て、介護などに対する理解があまりにも遅い。

 

みんな口では言います。「育児しながら仕事って、大変だねー。」と。

しかし、先日うちの会社のとある部長が言っていました。

「大変かなんかしらんけど、会社にとっては正直迷惑なんよなぁ」

と。

 

育児や子育てはとてもとても尊いことなのに、サラリーマン社会で生きてきたおじさん世代の人たちは未だに、「専業主婦の女が全てやればいい」と思っている。

こんな社会の認識、早くぶっ壊したい。そう思っています。

【2つめ】「家事・子育ては女性がするもの」という当たり前

先ほども触れましたが、日本には未だに「家事・子育ては女性がするもの」という認識が強いです。

イクメン、カジメン、或いは「家族サービス」なんて言葉が流行るのもそのせい。

あと、「愛妻弁当」ってあるのに、「愛夫弁当」はないですよね。

僕が弁当を持って会社に行くと、いつも「奥さん優しいね~いつも弁当作ってくれるの?」と言われます。

で、いつも疑問に思う訳です。

(なんで女性が弁当作るものって決めつけてるの?頭おかしいの?)と。

 

別に弁当作るのなんて、性差ないっしょ。

もうそんな「これは女性がやって当たり前」みたいな常識も、どんどんなくなっていけばいいと思うんですよ。

 

少しずつ、日本もジェンダーレスな社会になりつつあります。

体と心の姓が異なることをカミングアウトしている人も増えています。

ピンクな好きな男子がいたっていい。黒のランドセルを背負う女の子がいたっていい。

「男はこうあるべし」「女はこうあるべし」そんな古臭い性差、早く無くそうよ。マジで。

【3つめ】「子どもが生まれると仕事の質を落とすのは女性」という当たり前。

もう1つ。

「子どもが産まれると、仕事の質を落とすのは、ママ?それともパパ?」

こんな質問をすると、たいていの家庭ではママになっていると思います。

2017年、21世紀が始まって早くも20年近くが経った今でも、「自分はワンオペ育児をしている」と認識している人は6割以上もいます。

(※ワンオペ…育児や家事を一人で背負っている状態)

【出典:日経DUAL 「ワンオペ変えたいけれど、変わらないと思う」7割

このアンケートの回答者の95.5%が女性であったことから、6割以上というのは、ほぼ全てママさんだと思って間違いないでしょう。

 

では、現代の仕事において、必要とされているのは男性ばかりでしょうか?

確かに昔の高度成長期なんかは、体力や筋力が重視される仕事が多かったのかもしれません。

その場合、体つきなどから、比較的女性よりも男性の方が優れているでしょう。

しかし、今はそんな時代ではありません。

 

特にホワイトカラーの職などは、男性だろうが女性だろうが関係ない話。

また、緻密な進捗管理や細やかな顧客へのケアなどは、男性より女性の方が向いているとも言われています。

さらに、家庭ではどうでしょうか?ママが家事・育児に向いているのでしょうか?

僕はそうは思えません。

実際に2人の子育てをしていて思いましたが、子育てには筋肉が必要です。

これ、割とマジで言ってます。2歳になったばかりの上の子は、12キロあります。1歳の下の子でさえ、9キロありますよ。

2人抱えて移動しようと思ったら、20キロ以上の重りをつけて歩いているのとおんなじですよ。

 

筋肉、いるっしょ!!

 

究極、『妊娠』・『出産』・『授乳』、この3つ以外は、男性の方が育児に向いてんじゃないか?って思うこともよくあります。

男性はけっこうのんびりした人が多いから、カッとなって感情的にしかることも少ないですからね。

 

そんな時代になぜ、未だに

「子どもが産まれたら仕事の質を落とすのは女性」

未だにこんなこと言ってんでしょうかね。マジで。古いよ日本。

幸せな子育てのために必要な物って?

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話が逸れましたが、僕にはこのブログを通じて達成したい夢があります。

それが冒頭に書いたこれ、

「共働き家庭の子育てがもっと楽になるように」

そして

「共働き家庭のパパ・ママがもっと幸せに生きられるように」

これを目指しています。

 

では、幸せな子育てのために必要なことって何でしょうか?

日々充実感を感じられれば、それでいい。わかります。

ですが少し抽象的。だからもう少し具体的に話しましょう。

まずは

  1. 時間
  2. お金
  3. 周囲の理解

これらが必要です。

このうち、3は、今すぐに変わるものではありません。

だから、自分たちがもっと幸せに、楽しく子育てをしようとしたら、まずは1.時間と2のお金の問題を解決すればいいわけです。

 

とは言え、「時間がない」「お金がない」これらの悩みを解決するのは、そう簡単ではないですよね。

だけど、

  • スキルを身につけて、柔軟に働ける会社へ就職する。
  • 給料の高い会社に就職する。
  • 自分の力でお金を稼ぐ力を身に着けて、会社に雇われない働き方を目指す。
  • 家事代行を利用して家事の時間を減らす。
  • 職場の近くに引っ越して、日々の通勤時間を短縮する。

などなど、お金と時間の不自由から解放されると、色々なメリットが見えてきます。

 

キレイごと抜きに言うと、お金は、大事。ってこと。

今、あなたが悩んでいることは何ですか?

  • 時間がない。
  • 仕事に満足できない。
  • 満足のいく子育てができていない
  • 家事が疎かになってしまっている。

こんな悩みをお持ちでないですか?

お金で100%解決できるかどうかはわかりませんが、いくらかは改善できるでしょう。

時間とお金があれば、幸せな子育てにもきっと近づけると思うんです。

そのためにも、自分の力でお金を稼ぐ力というのがあると、かなり強い武器になります。

共働きで子育てをしている人たちを少しでも幸せにしたい

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繰り返しになりますが、僕は日本の共働き育児をもっと楽しく、楽にしたい。

そして、日本を世界一子育てのしやすい国に変えていきたいと思っています。

大げさですが、そのために微力ながらこのブログで情報を発信し、少しでも同じ悩みを持つ人の助けになれば、と思っています。

しょーもない文章をたくさん書いてますし、自己満足みたいな記事もたくさんあります。

それでも、皆さんからもらうコメントやメールは全て読んでいますし、その1つ1つが励みになります。(頂いたメールには全て返事させてもらってます。)

長くなりましたが、このブログのコンセプトを書いておきました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします。