ブログでアクセスを増やすのをやめた時から収益への道が開かれる

アクセス
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  • ページビューを増やしたい。
  • アクセスアップしたい。
  • 「とにかく、読者を多く集めたい!」

あなたは、そんなふうに悩んでいませんか?

確かにブログでお金を稼いでいこうと思うなら、アクセスは非常に重要な要素の1つ。しかしながら、アクセスばかりを追い求めすぎて本当の目的を見失ってしまってはいないでしょうか?

あなたがブログで達成したいと思っていた目的は?

あなたがブログを通して得たいものはアクセスでしょうか?よくよく考えてみてください。

  • 「僕の最終目的は、アクセスを集めることだ!」
  • 「アクセスさえあれば他には何も要らない!」

こんなバカな話はないですよね?

少なくともブログで稼いだり、お小遣い稼ぎをしたり仲間を集めたりするのであれば、そのアクセスをどうやって見込み客に変えるか?というのを考えているはず。

つまり、「アクセスが集まったらそれで終わり」ではなく、その集めたアクセスをどうやってお金に変えるか?本当の目的はそっちじゃないですか?

つまり、『あなたの口座にお金が入金される瞬間』これこそが目的であり、もっと言うと、お金を稼ぐことを通じて人生を豊かにしていく、

あるいは、いろんな人を幸せにする、自分が幸せになるという最終目的があったことを忘れてはいけません。

大事なのはアクセスではなく、そのアクセスをどうお金に変えるか?

お金儲けが全てではありませんが、少なくともブログでお金を稼ごうとしている場合、まずその1つの目的は「お金を稼ぐこと」に変わりありません。

『1万アクセスあって、100円しか稼げないブログ』と、『100アクセスしかないけれど、1万円稼ぐブログ』

この2つがあればあなたはどちらを選びますか?もちろん1万円を稼いでくれるブログですよね。アクセスばかりを追い求めることがいかにバカらしいかがわかってもらえたでしょうか。

アクセスなんていくらあったって、稼げる金額はたかが知れています。

逆にそのアクセスをお金に変える方法を知っていれば、1日たった100ページビューだろうとしても、しっかりとお金を稼いでことできます。それを間違えないようにしてくださいね。

たったひとりの心に刺さる記事を書け

加えて、アクセスを集めようとすると、どうしても読者に媚びたような陳腐な文章を書いてしまいがち。

そうなると、結局誰の目にもとまらない抽象的なつまらないブログ記事しか書けなくなってしまいます。

記事を書くときは、徹底的に絞り込んだたった1人に向けて書くことを意識すべき。具体的に考えることを怠ってはいけない。あなたが書く記事によって

  • 誰の何を解決したいのか?
  • 誰にどんな気持ちになってほしいのか?

この強い思いを文字に乗せてブログに書くことで、その見込み客たった1人の心にズバっと響きます。そしてそのたった1人が濃い読者になり、見込み客になってくれるわけです。

ですから、間違ってもみんなに向けて書こうなんて思ってはいけません。

あくまでも、たった1人に向けて記事を書くこれを忘れないようにしてください。

あなたがターゲットにした1人が結果的に利益を生み出してくれる

ネット上のビジネスの成否を分ける最も大きな要素をご存知でしょうか?それは、『信頼度』。

信頼度とは、読者がどれだけあなたのこと信頼しているか?です。そのままですが。

つまりあなたのファンであるかどうか?ネット上で物を買う時、よっぽど今すぐ欲しいモノでない限り、信用できない人から買おうとは思わないですよね。

これはリアルのビジネスでももちろん同じですが、ネットでももちろんのこと。特にそれが高額な商品である場合、あるいは、どこでも買えるような商品だった場合。

「この人から買いたい!」と思わせる必要があるわけですよ。

だから、あなたがすべきはアクセスをやたらめったら集めることではありません。

1円の金にもならないアクセスなんざ集めても時間のムダ。いかに読者を信頼させ、読者の心に刺さる記事を書けるか?ということが大事になってきます。

だからイメージは、「みなさーん!聞いて聞いて!」じゃなくて、「ねぇ、そこのあなた!!」なんです。雑ですが。笑

みんなに向けたクソがつくほどつまらない記事なんて書かないでください。『記事は、たった1人に向けて書く。』

その人の心の奥にある悩みを知り、その人の心にズバシっ!と突き刺さる記事を書いていけば、必ずやその人に突き刺さります。

さらに、そうでない人も見てくれるようになります。アクセスそのものは少なくても、1人1人のあなたに対する信頼が構築されていれば、稼ぐことは可能。

結局、1人に向けた記事を書くことそれ自体がアクセスアップにつながることもありますしね。

今日は以上。


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