会社を辞める相談は誰にすべき?あなたに的確なアドバイスをくれる人は?

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どうも、もと上場企業商社の人事マン、おっくんです。

仕事を辞める決意を時は、誰かに相談したくなるものですよね。

 

全て自分の意志だけで決定するのもいいことですが、第三者の意見を聞くこともとても大事なことです。

そこで今回は、会社を辞める相談をすべき相手と、その理由をまとめてご紹介します。

 

会社を辞める相談をすべき相手

会社を辞めるかどうか?について、相談すべき相手は以下の5人です。

 

  1. 配偶者
  2. 元同僚
  3. 会社の同期
  4. 会社の上司
  5. ハローワーク他

 

1つずつ具体的に見ていきましょう。

 

会社を辞める相談をする相手1:配偶者

もしもあなたが結婚しているのなら、配偶者ほど的確なアドバイスをくれる人はいないでしょう。

なぜなら、最も近い場所であなたのことを見ている人だから。

 

僕の妻は割りとサバサバした性格で、僕の退職のときにも色々と的確な意見をくれました。

 

つい先日も、退職に関して嫁に色々と言われたところです。

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同じ職場でないなら、なおさらあなたも言いたいことが言えるでしょう。

あくまでニュートラルな目線で、あなたに対して的確なアドバイスをくれる人、それが配偶者です。

 

会社を辞める相談をする相手2:元同僚

既に退職経験のある元同僚は、あなたの退職に的確なアドバイスをくれるでしょう。

 

さらに、

 

  • 転職活動時の苦労話
  • 退職時に後悔したこと
  • 退職後の生活

 

なども聞くことができ、あなたが退職する時のことを具体的にイメージすることもできます。

 

会社を辞める相談をする相手3:会社の同期

基本的には、退職のことを社内の人間に相談するのはよくありません。

しかし、内定者時代から仲の良かった同期など、よほど信頼できる相手なら、アリでしょう。

 

  • 社内の人間関係の悩み
  • 会社の方針
  • ウザい上司

 

など、社内の人間にしかわからない共通の話題もありますしね。

もしかしたら、その同僚も転職を考えていて、色々情報交換ができるケースもあります。

 

注意点としては、ただの愚痴り合いになってしまわないようにすることです。笑

 

会社を辞める相談をする相手4:会社の上司

先ほども言いましたが、基本的に退職の相談を社内の人間にするのはNGです。

ですが、あなたが本気で信頼をおいている上司であれば、相談してみるのもアリなんですよね。

 

あなたの上司は、会社の最も近い場所であなたのことを見ている人です。

人生の先輩として、今後のキャリアや生き方について、いいアドバイスがもらえることもあります。

 

しかし、事前に退職を告げることであなたが不利な状況に陥ることも。

そのあたりは注意して行動するようにしてくださいね。

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会社を辞める相談をする相手5:ハローワークその他

なかなか行く機会もないと思いますが、ハローワークへ相談するのも1つの手です。

ハローワークは主に、職業斡旋をしているところですが、職業に関する相談も受け付けています。

僕も最近受けてきましたが、適性診断や職業相談などで親身に相談に乗ってくれますよ。

 

また、転職エージェントに相談するのもいいです。

転職エージェントは、転職のプロ。

 

面談を通じて、

  • あなたが現職に対してぼんやりと抱えている不満
  • あなたがなんとなくやりたいと思っている仕事

 

などをヒアリングし、あなたの「なんとなく」を解消してくれる手伝いをしてくれます。

登録・面談は無料なので一度相談ぐらいの軽い気持ちで行ってみてはいかがでしょうか?

【元大手商社の人事が教える】絶対に登録すべき転職エージェント4選

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会社を辞める相談をすべきでない相手

逆に、会社を辞める相談をすべきでない相手がいます。

それが、親。

 

正直、親には会社を辞めるかどうかの相談をすべきではありません。

なぜなら、仕事に関する価値観があまりにも違うから。

 

たとえ歳が離れていても、会社の上司であれば、仕事に関する共通の認識があります。

しかし、親になると、仕事の価値観も、仕事内容も違うことがほとんどでしょう。

 

あなたの退職や転職に対し、的はずれなアドバイスをしてくることがあります。

また、世間体や周囲への影響などから、ろくに話を聞かずに真っ向から反対してくるケースもあります。

 

よほどあなたが信頼を寄せている場合以外は、親への相談はオススメしません。

 

最後に~決めるのはあなた自身

誰にどんなアドバイスをもらおうと、最終的に退職を決めるのはあなた自身。

誰に相談しても、

 

おっくん
あぁ、こんな意見もあるんだなぁ

 

ぐらいに軽く捉えることが大事です。

 

逆に言えば、あなたの意志がまだ強く固まっていないときは、まだ退職する時期ではないかもしれません。

中途半端に勢いだけで退職しても、あとで後悔することになりますからね。

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退職は慎重に、じっくり考えて決断するようにしてくださいね。

それでは。


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