ブログの過去記事をリライトする時に絶対に必要な5つの視点について

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ブログの記事を投稿したまま、ほったらかしにしていませんか?でも、これはすごーーくもったいないこと。僕の持論は、『できるだけ定期的に修正をかけるべし』です。

  • SEOに効果あり。
  • 読者のためになる。
  • Googleの評価が上がる。

簡単に言うとこのような理由からですが、詳しいことはこちらの記事に書いています。

ブログの過去記事リライトには新規投稿と同じぐらい時間をかけるべし

2017.03.02

では、ブログの過去記事をリライトをするとき、どんな点に気を付ければいいのでしょうか?せっかくリライトするんだから、過去の恥ずかしい記事もしっかりとした優良コンテンツに仕上げていきたいですよね!それではいきましょう。

過去記事のリライトの際に気を付けたい5つのポイント

ここからは、ブログの過去記事のリライトの際に注意すべき4つのポイントをご紹介します。

読者になったつもりで客観的に読む

自分で書いた記事には、必然的に愛着が湧くものです。それが時間をかけて魂を込めて書いた記事なら、なおさら。

  • 自分が書いた記事が好きすぎて何回も見てしまう
  • ステキすぎてニヤニヤしちゃう。

あなたにもそんな経験があるんじゃないでしょうか?でも、なぜかそういう『好きな記事』に限って全然アクセスないんですよね・・・orz

逆にどーでもいい駄記事がアクセスを集めてしまったり・・・この業界ではあるあるですよね。

『読んでもらいたい記事』と『読者が読みたい記事』は必ずしも一致しません。

ってか、ほぼ一致しません

好きな記事ほど、誰にも読まれません。そういうもの(世知辛い)ですが、読者に読んでもらうために工夫をすることはとても大事。だったらどうすればいいの?簡単です。

あなた自身が読者になること。読者になったつもりで、客観的に自分の記事を読んでみてください。一旦『自分が書いた記事』というのを忘れた状態で自分の記事を読んでみると、

  • うわぁ~この例えわかりにくい!(自分では秀逸だと思っていた)
  • え、なにこれギャグ?真剣??わからん!(自分では秀逸だと思っていた)
  • 自分で自分にツッコミ入れてるじゃん、さみいー。(自分では秀逸だと思っていた・・・)

てなことはしょっちゅうある訳です。マジで。

だから、『読者の目線で』自分の記事を読んでみてください。これを意識することによって、先ほどお伝えした『読んでもらいたい記事』と『読者が読みたい記事』の間にあった溝が埋まってくるはずです。

誤字・脱字を修正する

単純な話ですが、誤字・脱字を修正することって、意外に大事。なぜなら、僕みたいな人間がいるから。

「は?」

ですよね。すいません。実は僕、けっこうこの誤字脱字が苦手なんです。(とかいう僕もけっこう誤字脱字は多いんですが、あくまで読む側として)

1つや2つならいいんですが、3つ、4つ、5つ…と続くと、なんだか読む気が失せてしまうんですよね。『めっちゃテキトーに書いてんのかな、この人?』どうしてもそう思わざるを得ません。

僕がこういう風に思っている以上、世の中にも同じような人はきっとたくさんいます。だから、自分の書いた記事を見直す時は、誤字・脱字を直してキレイに整えるイメージを持ちましょう。

声に出して読む

ブログは、会話。一見、書き手が読み手に対して一方的に情報を与えている形になっています。しかし実際、僕ら書き手は、『読者の心の中に浮かぶ声や疑問をイメージしながら書くべき』なんですね。でないと一人よがりな専門書みたいな文章になってしまうから。

自分が書いた文章を読んで、読者が

  • 何を思い、どう感じるか?
  • どんな疑問を持つか?
  • どんな行動を起こすか?

というのは書き手として常に考えておかねばならないこと。でなければせっかく訪問してくれた読者も、「なんかつまんね」と言ってページを離れていってしまいます。

言いたいことがちゃんと伝わっているかを考える

育児のことを書くつもりでいたのに、いつのまにか今日の晩御飯の話になってしまった。そんな経験ありませんか?ニッチすぎますかね。僕は育児ブログを持っているので、よくこういう事態に陥ってしまいます。

んで、最後めんどくさくなって「関係なくなっちゃいましたが、ご愛嬌で!」とか「疲れたのでもう寝ます!」とか言って逃げちゃう。

逃げちゃう。

こら、アカンで。

期待して読んでくれた読者を裏切るのは良くない。

確かに、毎日ブログを書いていたら疲れることもあるでしょう。基本的に自分のブログなんだから、何をしても自由です。

でも、読者がいるからこそブログは成り立つんです。そして、読者がいるからこそあなたはブログを続けるモチベーションを持てる。

ということは忘れないでいてください。その日疲れて寝てしまったとしても、できるだけどこかでちゃんと書き直すようにすべきです。

できれば、人に読んでもらう

これはちょっと難しいかもしれませんが、できたら身近な人に自分のブログを読んでもらいましょう。ええ、はずいっすよ、めちゃくちゃ。だけど、あなたの書くブログに対して最も正直な指摘をしてくれるのは、身近な人。

だって、初めて訪れたブログに対して

  • 誤字・脱字が多いです!
  • 例えがわかりにくかった。
  • よくわからない。

みたいなコメントすることって、まずないですよね。逆に『とてもためになりました!』というのならあるかもしれませんが。

ホメてもらったらモチベーションは上がりますが、文章力を鍛えるのなら、悪いところを指摘してもらった方がいいに決まっています。

 

そんな辛辣な声こそが成長のために大事なこと。あなたのブログも、できたら、身近な人に見てもらってくださいね。

最後に

以上が、僕がブログをリライトするときに気を付けている点。まとめると、この5つ。

  1. 読者になったつもりで客観的に読む
  2. 誤字・脱字を修正する
  3. 声に出して読む
  4. 言いたいことがちゃんと伝わっているか?
  5. できれば、人に読んでもらう

特に、『読者の目線で読むこと』これ、めっちゃめちゃ重要です。

だからもう1回言います。

『読者の目線で自分のブログを読んでみましょう!』

今日は以上。


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