離乳食による赤ちゃんの肌荒れに困ったときの3つの対処法

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生まれたばかりだった赤ちゃんも、生後6ヶ月を過ぎたころから、離乳食が始まりますよね。

この時期は、乳児湿疹が落ち着いてくるころです。

 

にも関わらず、

 

おっくん
離乳食が始まった途端また肌荒れがポツポツと…!

 

あなたも、そんな風に悩んでいませんか?

 

うちの娘の場合、生後3ヶ月でようやく乳児湿疹がキレイになりました。

にも関わらず5ヶ月を過ぎた頃、離乳食を始めてお肌の荒れが再発

だんだんと、肌荒れが目立つようになったんですよね。

 

なので今回は、離乳食による肌荒れに困った時の対処法をまとめてみました。

 

離乳食を始めたことによって起きる肌荒れの原因

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離乳食を始めたタイミングでお肌が荒れる赤ちゃんは、実はけっこう多いんですよね。

では、なぜ離乳食を始めると肌荒れが起きてしまうのでしょうか?

その原因を探っていきます。

 

①食べ物の汚れによる肌荒れ

離乳食を与える時間は、長くても30分ぐらいですよね。

ですが、赤ちゃんは食べるのがまだ上手くありません。

 

そのため、口の周りについた食べ物がべちゃべちゃ…なんてことはしょっちゅうなんです。

赤ちゃんの肌は敏感なので、こういったことでもすぐに荒れてしまいがち

 

対策としては、食べ物をこまめに拭きとることが一番でしょう。

徐々にご飯を上手に食べられるようになり、少しずつ肌荒れはよくなりますよ。

 

②口周りを拭きとる時も注意が必要

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食べ物やミルク、よだれなどはこまめに拭き取らないと、肌荒れの原因になってしまいます。

ただし、やみくもにゴシゴシこすってはいけません。

赤ちゃんのお肌は僕らが想像している以上に敏感なお肌の持ち主ですからね。

 

それから、ティッシュで汚れを拭くのもあまりお勧めしません。

ティッシュって、割と繊維が荒いんです。

 

大人でも、何回もティッシュで鼻をかんでいると、真っ赤になってヒリヒリしますよね。

赤ちゃんの顔を拭くときは、ガーゼやウェットティッシュを使用しましょう。

我が家では「ほぼ水」のおしりふきシートをそのまま顔拭きに利用しています。

 

③アレルギーの可能性も

「新しい食べ物は1さじ1杯から」と言われるように、赤ちゃんにはどんな食べ物アレルギーがあるかわかりません。

食べたことないものがほとんどなんだから、当然ですよね。

 

明らかに軽い肌荒れとは違う症状が現れたら、アレルギーの可能性が高いです。

少し様子を見るようにしましょう。

 

離乳食による肌荒れに困った時の3つの対処法

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では、離乳食による肌荒れを防ぐために、気を付けたいことは何でしょうか?

今回はその対処法を3つお伝えします。

 

①赤ちゃんの肌を清潔第一に保つ

何より赤ちゃんの肌を清潔に保つこと。これに尽きます。

離乳食を食べさせる時は暖かいお湯を含ませ、しぼったタオルを横に置いておくといいです。

こうしておくと、こまめに拭き取ることができますからね。

 

タオルが熱過ぎないように、軽く肘の内側にあて、温度をチェックするのを忘れずに。

赤ちゃんの食事が終わったら、タオルを「軽く押し付けながらスライドさせるイメージで」さっと汚れを拭き取ります。

くれぐれも、ゴシゴシこすってはいけません。優しく拭き取ることがポイントです。

 

②洋服で体温調節を行う

赤ちゃんは大人よりも汗っかきです。

 

  • 朝起きたら髪の毛がびちょびちょ。
  • 夕寝を終えたら服がびちゃびちゃ。
  • なんかわからんけど、気付いたら汗だく。。。

 

なんてこともよくありますよね。薄着過ぎて風邪をひいてはいけませんが、厚着過ぎて汗をかくのも危険です。

こまめに洋服で体温調節をしてあげましょう。

 

③ローションやオイルでこまめな保湿を行う

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あなたは、赤ちゃんの肌の保湿は、1日何回行っていますか?

うちは基本お風呂上りに1回です。

 

ですが、夏の暑い時期や、赤ちゃんが風邪を引いて汗をよくかく時。

こんな時は、保湿の回数を増やして赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう。

 

何も問題がないときは1日1回で充分です。

ですが、肌荒れが気になったら1日3~4回に増やしてみるのもいいかもしれません

これだけで充分効果はありますからね。

 

 

最後に

見ているだけでも幸せな気分になれる赤ちゃんのぷにぷにお肌。

お尻なんてもう、1日中顔をくっつけていたいぐらいぷりっぷりでカワイイですよね。

 

だからこそ、余計に赤ちゃんの肌荒れは、親としては気になるものです。

充分にケアして、赤ちゃんの肌をスベスベツルツルに保ってあげましょう。

それでは!