2人目のつわりが尋常じゃなく辛い理由と3つの乗り越え方のコツ

0905 二人目 つわり 辛い 乗り越え方
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妊娠初期のつわり。1人目の時よりも2人目の時の方が辛いと感じる妊婦さんが多いようです。うちの嫁もよく言ってました。「2人目のつわりは地獄だ」と。では、なぜ2人目のつわりが辛いと言われるのでしょうか。今日はこの原因を探り、対処法をご紹介しようと思います。

2人目のつわりが辛いという医学的根拠はない

実は、2人目の方がつわりが辛いという医学的根拠はありません。むしろ妊娠という状況に体が慣れるため、2人目の方が軽く感じるのが自然です。また、まれに2人目の時はつわりが全くなくて心配…。というケースもあります。

妊娠=つわりというわけではないので、つわりがなくても心配する必要はありません。つわりというものは、個人差もあります。同じ妊婦さんでも、1人目と2人目でも違うんですよね。

2人目のつわりが辛い理由

うちの嫁のケースもそうですが、何より2人目のつわりが辛く感じる原因。それは、上の子のお世話をしなければならないからではないでしょうか。嫁は「自分の身体が辛いだけなら、家でゆっくり寝ていればよかった。」と言ってました。それが、上の子がいるとそこから目が離せなくなるので大変。

もちろん仕事やその他やらなくてはならないこともあるでしょうが、やはり上の子がいるのといないのとでは生活が全く違います。

「1人目の子育てをしっかりやらなきゃいけない」という意識がプレッシャーとなり、少しの怠慢を罪悪感に感じてしまう。こういった真面目な人は要注意です。体が持たなくなってしまいます。

2人目の辛いつわりの乗り越え方

我が家はなんだかんだで2人目が無事産まれ、現在1歳半と0歳2ヶ月の娘たちと一緒に暮らしています。育児についていつも大事だなぁと思うこと、それは

  1. 頼る
  2. 気を抜く
  3. 手を抜く

こと。

  • 1人でなんとかしなければ
  • 完璧な育児を目指さなければ
  • 育児だけでなく家事も仕事も頑張らなきゃ

あなたは、少なからずそんな風に気負っていませんか?はっきり言います、無理です。

 

1人で?完璧に?育児以外も?無理ですって。1人目のお世話をしながらつわりと戦う時は、頼り、気を抜き、手を抜くことが大切なんです。でないと身が持ちません。

頼ること

つくづく思います。育児は、周囲の協力が不可欠。都心で1人で育児をしている人は本当大変だと思います。うちの場合、1人目の長女の時は東京で3人暮らしをしていました。平日は僕は会社に行き、育休中の嫁が子どもを見てくれていたんですね。

今は、転勤になり、実家に上り込んで両親と一緒に住んでいます。子どもは2人になりましたが、東京で1人を育てていたときよりも格段に楽になりました。

  • ちょっと見てもらえる
  • 話をする相手がいる
  • 何かあった時も誰かがすぐそばにいる

これがあるのと無いのとでは全然違います。頼れる人には頼るべし。夫、両親、親戚など。

特に多い夫と2人で子育てをしている場合。夫をいかに協力させるか?というのが大事になってきます。最近は子煩悩なお父さんが増えているようですが、まだまだ「家事育児は女がやるもの」的思想の持ち主は多いです。

少しでも夫を協力的にさせるコツを男性目線から言わせてもらうと、夫をホメることに尽きると思います。

男性は、自分のプライドを傷つけられることを嫌います。逆に、自分のやったことを認められるとすごくうれしくなり、もっと頑張ろう、となる人が多いのが事実。

男性は往々にして育児が下手です。デリケートな赤ちゃんの扱いや細かい気配りが苦手。でも、その分ママよりも骨格に恵まれ、筋力があります。男性も男性なりの育児感というものがあり、よっぽどいかれた人間でもない限り自分の子どもはカワイイもの。

ただ自分が頑張って育児をしているのに、嫁から「それは違う」「危ないからやめて」と言われると途端にしゅんとしてしまいますからね。ひねくれた性格の人なら一発アウト。「もう育児や~めた」発言が出るかも。

だから、何か注意するときもまずホメてからやるのがベターです。面倒くさいですけどね(;^ω^)

「●●してくれてありがとう。でも、こうしてくれた方がいい。」みたいな感じだと、言われて悪い気はしません。

やったことをほめてもらったので、「もっと頑張ろう!次はもっと喜ばせてやろう!」となるのです。夫を上手に使って育児の辛さを減らしてみるよう意識してみてください。

育児のハードルを下げること

どうしても、完璧な育児を目指してしまっていませんか?マジメな人に多いのが、完璧な育児をしようとして、上手くいかない事実に悩んでしまうもの。

完璧を目指しているつもりはない、と言う人でも、実は心の中では「あれもこれも頑張らないと」と思ってしまっている人もいます。そのため、つわりで苦しんでいるにも関わらず、今までと同じように上の子に全力投球。最終的に自分がノイローゼになってしまう、という悪循環。

100点を目指してはいけないのです。20点でいいんです。命に関わることだけ、注意すればいいんです。「死ななければいいじゃん」的発想。これホント大事。

そう考えると少し気持ちが楽になりませんか?

  • テレビの時間が長くなってもいい。
  • 寝る時間がいつもと違ったっていい。
  • 寝かし付けようとしてたのについつい自分が先に寝ちゃってもいい。

いいですか、100点を目指さない方がいいのではなく、100点を目指してはいけないのです。そもそも育児に100点なんかないですからね。

あなたは、あなたの子どもに「24時間365日気を張っていろ」と教えますか?そんなことはないはず。「疲れたら休んだっていいんだよ」そう教えますよね。

だったら、親が気を抜いてリラックスしている姿を見せるのも立派な教育であり、しつけです。堂々と胸を張って気を抜きましょう。

手を抜く

最後は、手を抜くこと。上の2つと重複しますが、手を抜くことも大事。これは主に家事の部分。赤ちゃんのお世話をメインに、買い物、料理、片づけ、掃除、アイロンがけ…。

絶え間なく襲いかかる家事。もし家に執事がいたらどれほど楽になるだろうか?考えたことはありますか?

実は、探せば楽をする方法はあるもんです。ベビーシッターや家事代行、買い物はネットで、など。ベビーシッターや家事代行は、うちでは挑戦したことはありません。機会があれば使ってみようとも考えています。

何より助かったのは、生協ですかね。もともと入る気はなかったんですが、嫁が「生協のお兄さんの情熱に負けて…」とかなんとか言って入った生協。最近は赤ちゃんのいる家庭向けに特別サービスをしていたり、料金が安くなったりするところもあります。パルシステムもその1つ。ご興味があれば、是非。資料請求は無料です。

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最後に

つわりの話でしたね。お腹に命を抱えている身。大変なのは当然です。だからこそ「お腹を痛めて産んだ子」という言葉の重みが増すのでしょう。

「つわりとの格闘を終え、陣痛の地獄の痛みに耐え、命を賭して産み落とした子」とでも言うほうがしっくりくるかも。

  • 頼れる部分は頼る
  • 手を抜ける部分は手を抜く

本当に大切なこと。加えて、

  • 頼れる人・頼れる部分を探す
  • 手を抜く工夫をする

自分から意識的に動くことも大事ですよ。待っていても状況は変わりません。時間が経てば楽にはなりますが、そこまで持つかはわかりません。何よりも自分を大切にしてくださいね。

それでは。


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