仕事ができない男だった僕が優秀と噂されるまでにやった7つのこと

3.仕事できない 男
スポンサードリンク

どうも、もと上場企業商社の人事マン、おっくんです。

 

自慢じゃありませんが、僕は新卒の頃、仕事ができない男として扱われてました。

それはもう、超が20個付くぐらいのポンコツ社員だったなぁと。

 

  • カラーコピーが取れなくて30分ぐらいコピー機を占有したり。
  • シュレッダーが上手くいかず、ネクタイを挟んで死にかけたり。
  • 先輩に聞けば一瞬で解決することなのに、1日中悩んでみたり。

 

まぁ、今思い返せばそれもいい思い出なんですが、とにかくホントにウンコみたいな社員でしたね。

 

だけど、そんな僕も、入社して1年が経つころには、嬉しい評判を聞くようになりました。

 

『優秀な若手』と呼ばれるようになったんですよね。

 

そのうち社内でも評判になり、顔も知らない部署の部長さんから、引き抜きの依頼があったこともありました。

社内の若手トップが選抜される語学研修や、海外駐在トレーニーにも選ばれたりもしています。

と、まぁ要らん自慢はこれぐらいにしまして・・・。

 

では、ダメダメのポンコツだった僕が、優秀な社員と呼ばれるようになるまでに、何をしたか?

今回は僕なりの『優秀な社員になる方法』をお伝えします。

特に、新人で「自分は仕事ができない」と悩む人に参考にしてもらえれば幸いです。

 

仕事ができない男だった僕が優秀と呼ばれるまでにやったこと

では、どうやって僕は仕事ができないポンコツから一気に優秀な若手と呼ばれるようになったのでしょうか?

実は答えはとても簡単。

 

おっくん
当たり前のことをやっただけ。

 

なんですよね。

 

これだけだとあまりに抽象的なので、具体的に7つご紹介します。

 

優秀な社員と呼ばれるまでにやったこと

  1. 挨拶は元気よく
  2. 大きい声で話す
  3. 「ありがとう」は押し売りする
  4. 「ごめんなさい」も押し売りする
  5. 約束を守る
  6. 時間を守る
  7. 余計なことはしゃべらない

 

ね、当たり前のことでしょ?笑

 

①挨拶は元気よく 

挨拶ができない若手に、会社にいる価値などありません。

 

大事なことなので、吹き出し付きでもう1回言い切ります。

 

おっくん
挨拶ができない若手に、会社にいる価値などないのだ。

 

よほど天才的な知識や経験があるなら別ですが、仮にそうだとしても、挨拶ができない人間は敬遠されることでしょう。

 

特に新人の頃は、挨拶の良し悪しで自分の評判が決まると言っても過言ではありません。

 

  • 「おはようございます。」
  • 「こんにちは。」
  • 「お世話になります。」

 

たったこれだけのことがちゃんと言えるだけで、社内での評判はうなぎのぼりに上がりますよ、マジで。

 

ポイントは、社内ですれ違う人全員に挨拶すること。

 

おっくん
あれ?この人、同じ会社の人?それともお客さん?それとも掃除のおばちゃん???

 

こんな風に迷うことってありますよね。

ただの老いぼれジジイだと思ったら、社内TOP3の偉い役員さんだったとか。

 

でもね、関係ないっす。

 

とりあえず全員に挨拶しとけばOKなんす。

 

挨拶されることで気分が悪くなることなどありません。

とにかく、社内ですれ違う人全てに挨拶しましょう。

 

②大きい声で話す 

若手社員のくせにボソボソと小さい声で話す人は好かれません。

 

確かに、自信が無い時は、思わず声が小さくなってしまうことでしょう。

しかし、正解は逆なんですよ。

 

自信がない時こそ大きい声で話しましょう。

 

特に若手の頃は、失敗して当たり前。

というか、失敗できることこそが新人の特権です。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

使い古された言葉ですが、年齢を経るごとにこの言葉の重みをひしひし感じます

 

30歳を過ぎてから、超基本的なことを聞くのはクッソ恥ずかしいです。

新人の頃にこそ、デカイ声で質問しまくりましょう。

 

③「ありがとう」は押し売りする 

「ありがとう」は死ぬほど言いましょう。笑

相手を自分の「ありがとう」で埋もれさせてしまうぐらい、感謝しまくりましょう。

 

  • 怒られても
  • 嫌味を言われても
  • 卑下されても

 

とにかく相手に感謝することです。

全て自分のためを思って言ってくれている言葉と捉えてください。

(心の中では「死ね」って思ってもいいから)

 

どんな人でも、人は感謝をされると気持ちいいもの。

あなたの「ありがとう」の押し売りに、相手はきっとはにかみながらも、あなたのことを好きになることでしょう。

 

④「ごめんなさい」も押し売りする 

「ごめんなさい」も押し売りしましょう。

若手社員にとって、余計なプライドほど邪魔なものはありません。

 

 

 

完全に自分が100%悪くないと思っていても、実は1%ぐらいは自分の責任があるものです。

そのたった1%の責任に対して謝るのです。

 

それは「謙虚な姿勢」として相手に映り、その真摯な態度から、あなたの信頼度はグンと上がることでしょう。

 

⑤約束を守る 

どんなに小さな約束でも、守りましょう。

正確に言うと、約束を守ろうと努力することです。

 

例えば、廊下ですれ違った先輩に、

 

あ、すまんけど、あとであの資料送っといてくれない?

 

みたいな「ついで感覚」で頼まれごとをすることってありませんか?

こういう約束を忘れずに、きちんと対応することが超大事なんです。

 

どうしても忙しい時などは「小さい頼まれごと」を蔑ろにしがちです。

だけど、こういう「ちょっとした気遣い」ができるかどうかで、あなたの評判は全く変わってきます。

 

⑥時間を守る 

時間を必ず守りましょう。

約束の時間を1分でも過ぎるような人は、一気に信頼をなくします。

 

だって、相手の時間を奪ってるんですよ?

 

世の中には、平気で遅れてきて事前連絡どころか謝りもしない人間がゴマンといます。

僕は、こういう人間とは、よほどのメリットがない限り付き合いません。

 

相手もよく遅れる人だから・・・

 

そんな言い訳は要らない。

相手は相手。自分は自分です。

 

自分だけは必ず時間を守る人間になってください。

でないと、あとで絶対痛い目見ますから。

 

⑦余計なことはしゃべらない

社内だろうが社外だろうが、口の堅さは絶対必要。

おしゃべりな人間に、仕事や人は集まりません。

 

余計なことは絶対に言わない。

その口の堅さを、見ている人は見ています。

 

そして、いつの間にか「あいつは信頼できるやつだ」と言われるようになるのです。

 

【最後に】

以上、僕がポンコツ社員から『優秀な社員』と言われるまでにやった7つのことをお伝えしました。

見てもらえればわかると思いますが、ホントに当たり前のことを当たり前にやっただけなのです。

 

ではなぜ、当たり前のことをやるだけで評判が上がるのか?

簡単なことです。

 

おっくん
世の中の9割の人間が、当たり前のことができていないから。

 

です。

これ、マジっす。

 

社内で、あなたの周りの人を想像してみてください。

  1. 挨拶は元気よく 
  2. 大きい声で話す 
  3. 「ありがとう」は押し売りする 
  4. 「ごめんなさい」も押し売りする 
  5. 約束を守る 
  6. 時間を守る 
  7. 余計なことはしゃべらない 

 

この7つが全部できている人は、思い当たりますか?

いても、1割程度かと思います。

 

それぐらい、人間は当たり前のことが当たり前にできません。

そういう生き物なのです。

 

逆に言えば、当たり前のことをやっているだけで、どんどん自分の評価が相対的に上がっていきます。

ぜひお試しあれ。