「あれ、落ちたかも?」面接で落ちる時に面接官が見せる5つのサイン

2.面接官 サイン
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どうも、もと上場企業商社の人事マン、おっくんです。

僕は前職で人事をやっていたので、よく面接官を担当する機会がありました。

 

 

何度も面接をしていく中で、他の面接官を見ていて

 

おっくん
あ、これ不採用のサインだな。

 

というのがなんとなくわかったんですよね。

なので今回は、面接に落ちる時の面接官のサインをご紹介します。

 

もしもあなたが今後の転職面接で、

 

ヤベ。これ落ちるサインじゃん。

 

と、途中で気づくことができたら、軌道修正ができるようになりますよ。

 

面接で落ちる時にありがちな面接官の5つのサイン 

面接における不採用のサインは、大きく5つあります。

 

不合格の5つのサイン

  1. 面接官が興味なさそう
  2. 質問が圧倒的に少なかった
  3. 今後の説明が全くなかった
  4. 業界・職種に関する質問が少ない
  5. 「君はうちに向いてない」と言われる

 

1つずつ具体的に見ていきましょう。

 

①面接官が興味なさそう

そもそも面接官が興味なさそうに、自分の話を聞いている時はないですか?

面接官は、「自社で活躍できる人かどうか?」を基準に面接をしています。

 

そのため、最初の数分の段階で「ダメだな」と思われてしまったら、その後の面接に興味をなくしてしまうんですよね。

 

②質問が圧倒的に少なかった 

面接官は、自分の仕事の合間を縫って面接をしています。

つまり、彼らは忙しいのです。

 

そのため、興味のない応募者や、入社の可能性が極端に低い応募者に対しては、

早めに面接を切り上げて面接を終わらそうとするものなんです。

 

③今後の説明が全くなかった 

もしもあなたが合格したら、その次の面接や、内定など、次のステップへ進んでいくことでしょう。

しかし、今後のことについて一切の説明がない場合、その面接で不採用となっている可能性があります。

 

④業界・職種に関する質問が少ない 

面接官や会社によっては、

「面接を早く切り上げることはないが、決められた時間はきっちり面接をする」

と、取り決めているところもあります。

 

そのため、不採用の可能性が高くても、面接自体は続けるケースがあるんですよね。

こういう場合、業界や職種に関する質問が少なくなります。

 

⑤「君はうちに向いてない」と言われる 

どストレートな面接官ですね。笑

ですが、面接の場ではっきりとこういう面接官も一定数います。

 

中途半端に期待をもたせたくないという人情か、あるいは、物事をハッキリ言う性格なのか・・・

それは面接官のタイプによりますが、こういうケースもあります。

 

不合格のサインが見られた時は挽回しよう

では、面接途中であなたが、

 

不合格のサイン見てしまった・・・

 

となったら、どうすべきでしょうか?

 

諦めずに、挽回しましょう。

 

当たり前ですが、面接は最後の1分まで面接なのです。

どれだけ途中までの評価が悪くても、最後の一言で挽回できるケースもありますからね。

 

面接で挽回するためのポイントは、以下の3つ。

 

  1. 自分の得意な話題に持ち込む
  2. 前に言ったことを訂正して補う
  3. 最後の一言でしっかりとアピールする

 

上手く行けば、ダメだと思った面接でも、挽回は充分可能です。

 

面接官のサインで合否がわかるわけではない

ぶっちゃけ、面接官が見せるサインで合否が決まるわけではありません。

 

「面接のあいだ、面接官がずっと興味なさそうに聞いていたのに、結果は合格だった。」

 

というケースや、逆に、

 

「とても盛り上がった面接だったのに、結果は不採用だった。」

 

ということはよくあるものです。

【人事の本音】転職面接で好感触だった時ほど不採用になる7つの理由

2017.11.12

 

なので、いちいち面接官のサインを見て一喜一憂するのはやめておきましょう。

いつでも、全力の自分を出し切ることだけを考えていたら、きっと自分に合う企業が現れますから。

 

面接官が見せるサインは、あくまで参考程度のものであることを忘れないでくださいね。

 

【最後に】面接がダメでも淡々と次へ進もう 

転職活動において、最もやってはいけないことをご存知ですか?

それは、受けた面接の結果をいちいち気にして落胆してしまうことです。

 

こんなにたくさんの企業があるのですから、1社や2社、いや、10社20社落ちても、落ち込む必要はないのです。

面接が上手くいかなくても、淡々と次の会社を受ければいい。

 

僕自身も転職活動で何社かダメだったときがありましたが、

 

おっくん
あの会社は俺を受け入れる器がなかった。

 

と、前向きに捉えていました。笑

 

これぐらいがちょうどいいんですよ。

さっさと切り替えて次へ行きましょう。

 

もしあなたがあまりにも面接が苦手な場合、それは面接の練習不足が原因かもしれません。

勘違いしている人が多いですが、面接においては、事前準備と練習が9割です。

 

そして、面接の準備をするにあたり、特に重要なのが、模擬面接です。

というのも、いくら自分の頭で回答を考えたり、話す練習をしてみても、本番の面接とは緊張感が全く違うからなんですね。

 

とは言え、家族や友達に面接の練習をしてもらうのは、なんだか恥ずかしいし、本番のようにはできないですよね。

そんな時にオススメなのが、転職エージェントです。

 

転職エージェントは、模擬面接という形で、より実際の面接に近い模擬面接を実施してくれます。

できれば、模擬面接は、複数のエージェントにお願いして、最低2回はやってみることをオススメしますよ。

 

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【元大手商社の人事が教える】絶対に登録すべき転職エージェント4選

2017.10.27

 

あなたの転職活動が上手くいくことを祈っています。

それでは。


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