単身赴任が寂しいと感じるときTOP3と辛さを乗り越える3つの方法

単身赴任 寂しい
スポンサードリンク

日曜の昼、駅前のカフェでコーヒー片手にパソコンを開く。

あぁなんと優雅な日曜日・・・。

 

おっくん
…家族さえいれば!

 

どうもこんばんは。現在プチ単身赴任中のおっくんです。

僕は今、色々あって期間限定(最長2ヶ月)の単身赴任を経験しています。

 

結婚後は、家族と離れて1人で暮らすのは初めてです。

はや2週間で、既にその寂しさから、まいってしまいそう。

 

そこで今回は、単身赴任で寂しさを感じる瞬間TOP3をご紹介します。

また、僕のように寂しい単身赴任生活を送る人へ向けて、その辛さを乗り越える対処法も書いておきますね。

 

僕が単身赴任となった経緯

7f4dbfec714c2079d5b8a66dd142e06c_s

僕は訳あって、現在東京で単身赴任をしています。

家族(嫁と娘)は、大阪の僕の実家に預かってもらっている、という状況です。

 

もともと、親の介護と子育てで疲弊しきっていたので、思い切って上司に大阪転勤を申し出たのです。

その申し出は承諾してもらえたんですが、ちょうど会社の繁忙期にあたっていました。

そのため、家族だけ先に大阪へ行くことになり、2ヶ月の期間限定での単身赴任となったのです。

 

単身赴任がつらいと感じる瞬間TOP3

f776924407823a6b94259278b66970da_s

で、単身赴任2週間が過ぎる今日、ぼんやりとカフェでこの記事を書いています。

本音を言うと、たった2週間でももう辛い。寂しい。ですね。

 

とにかく、あのキャーキャーやかましかった娘が家にいないって、寂しい。

その中でも、特に単身赴任の寂しさを感じる瞬間TOP3を挙げてみます。

 

①街で幸せそうな家族を見た時

 

平日はそれほど気になりません。基本、今の生活は会社と家の往復だけだから。

でも休みの日に気晴らしに外に出かけてみると、まぁ~幸せそうな家族の多いこと。

 

子どもを抱っこしてるママを見て。子どもを追っかけているパパを見て。

すごくほほえましいのだけれど、でもすれ違った瞬間、すごく切なくなります。

 

②真っ暗な家に帰った時

 

仕事で遅くなる日も、早く帰った日も、嫁はいつも起きて待っていてくれました。

20時までに家に帰れば子どもも笑顔で迎えてくれる。この1年半それがずっと当たり前だと思っていたから…

 

急に1人になった時、帰っても電気が点いてないこの状況がすごくつらい。

家に帰る。靴を脱ぐ。服を着替える。風呂を沸かす。ほぼ空っぽの冷蔵庫を開けてお茶を飲む。

 

自炊は、ほとんどしなくなりました。

洗濯もゴミ出しも、料理も掃除も、圧倒的に回数が減りましたね。

 

③子どもとのテレビ電話が終わった瞬間

45782e1e380e23d3ef1d6a70218ef54b_s

 

現状1位はコレですかね。便利なもので、Facetimeを使えばいつでもテレビ電話ができます。

今は朝と夜、平均して1日2回ほど大阪の家族とテレビ電話をしているんですが、画面の向こうの娘は少しずつ成長しています。

 

「背が伸びたなー」とか、「相変わらずお腹ぽっちゃりやなー」とか、「新しい服着てる!」とか・・・

他愛もない話だけど、その1つ1つがとても大事な会話のように思えるんですよね。

 

やはり家族は、一緒が良い

aa695bddf4bc088f192da2b3ffa695c1_s

そんなこんなで約2週間、単身赴任生活をしているのです。

そして、この2週間で強く思ったこと。それは、

 

おっくん
やっぱ家族は一緒にいないとアカンな。

 

ということですね。

でもこれは、単身赴任を経験したからこそ(たった2週間ですが…)身に染みてわかったことです。

 

当たり前が当たり前でなくなる経験。

 

これってけっこう大事だなーと思います。

 

例えば遊びでも仕事でも、たった2~3日海外に行くだけで、「あー日本ってやっぱ便利だなぁ」って思うことありません?

ご飯やトイレ、お風呂、布団、買い物・・・日常生活のあらゆる場面で、慣れ親しんだ日本での生活を思い出すもの。

 

やはり実際に経験してみないことにはわかりません。

子どもたちと一緒にいたころは

 

  • たまには1人でゆっくりカフェ行きてぇー
  • なんとなくバイクに乗って1人旅に出てぇー
  • 毎日毎日夜泣きで眠れねぇー1人になりてぇー

 

と愚痴ってた僕ですが、いざ1人になってみると有り余る休日の時間に何もすることがない。(ので、シコシコとブログを書く)

 

これを経験できたのは、単身赴任をしてみてよかったと思う点です。

なぜなら、次に家族に会ったら、今までよりもっと大事にしてあげられると思うから。

 

寂しい単身赴任を乗り越える3つのコツ

ebe7a1b82c895533690d18e384900a19_s

と、愚痴ばかりこぼしていても何の意味もないので、同じように単身赴任で寂しい想いをしている(させている)人のために、

この辛さを乗り越えるコツを伝えて終わりにします。

 

①とにかく、家族のもとに帰る予定を入れる

寂しいからってグチグチ言ってても何も始まりません。

遠いけど、時間かかるけど、お金もかかるけど、それでも家族に会いに行きましょう。

 

仕事の都合やお金の面でなかなか難しい人もいるかもしれません。

しかし、家族の寂しさを取り除くために最も大切なことは、直接会うことに他なりませんからね。

 

  • 実際に会う娘の可愛さは、テレビで見るそれの100倍です。
  • 子どもを抱っこしたり、すりすりできるのも実際に会ってこそ。
  • そして嫁の化粧のノリの悪さも実際会わなきゃわからない。(言ったら殺されるけど)

 

土日ヒマだからって、ゴルフの予定とかばっかり入れずに家族に会いましょうぜ。

 

②外に出る

単身赴任の週末。

何もすることがないからって家でゴロゴロしたりテレビを見ていては気持ちが沈みます。

 

朝は早く起きて外に出て、太陽を目いっぱい浴びて歩きましょう。それだけでも心は晴れやかになりますよ。

慣れてきたら街を散策して、おいしいお店や雰囲気の良いカフェなども見つけていきましょう。

 

③子ども以上に嫁を大切に

最後に、先ほどから、子ども子どもと言ってますが、本当にケアしてあげなければならないのは、奥さんなんですよね。

子どもがカワイイからって、

 

おっくん
子どもに会いたい

 

ばかり言ってたら、奥さんはどんな気持ちになるでしょうか。

「私はどうでもいいの!?」って思われちゃうかもしれないです。

 

だから、さりげなく奥さんのケアもしてあげてくださいね。でないと、どつかれますからね。笑

 

最後に

単身赴任は寂しいけれど、単身赴任を経験してこそ、得られるものもたくさんあります。

何より、今まで当たり前だと思っていた日常がとても愛おしいものであると気付きます。本当に。

 

単身赴任を経験した僕たちだからこそ、今まで以上に家族を大切にできるんですよね。

同じように東京で単身で寂しい方、連絡ください。一緒にサンマルクでコーヒーでも飲みましょう。(おごるよ)

 

今週末は、大阪に帰ります。(Yeah)