【添い乳による事故に要注意】】窒息や中耳炎、乳腺炎の原因にも

0722 添い乳
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とにかく、夜中の授乳がつらい!

そう悩むママさんは多いんじゃないでしょうか。

 

僕の嫁も、長女がまだ卒乳する前、2時間おきにやってくる、

この授乳のストレスにしばらく悩んでいました。

  • 寝不足の毎日
  • 腕や腰が痛い
  • とにかく眠い
  • なにがなんでも眠い

授乳を少しでも楽にしたいという悩みは常に持っていました。

そのストレスを少しでも軽減するために、添い乳はすごく有効。

 

但し、デメリットもあります。何より、窒息の危険。

添い乳をする場合は、そのメリットとデメリットを知っておく必要があります。

添い乳のメリット

添い乳のメリットは、大きく3つ。

  1. ママの授乳ストレス軽減
  2. スムーズな寝かし付け
  3. 赤ちゃんとのスキンシップ

ママの授乳ストレス軽減

特に夜中の授乳については、毎回起き上がって授乳するのは、かなりのストレスになります。

  • 寝不足によるストレス
  • 抱っこのし過ぎによる腱鞘炎
  • 腰の痛み

などなど…。

 

夜中に置きあがって授乳するのはすごく大変。

授乳クッションなどの軽減アイテムもありますが、それでも起き上がるというのはつらいもの。

 

育児は体力勝負。とはいえ、できる限り楽したいと思うのはみんな同じはず。

そんな時に添い乳であれば、ママの体を起こすことなく行えるので、

ママへの体の負担が収まります。

スムーズな寝かし付けが可能

寝転んだ状態で授乳するので、寝かし付けが非常にスムーズになります。

赤ちゃんも半分寝ながらおっぱいを吸うので、寝付きがよくなります。

赤ちゃんとのスキンシップができる

おっぱいだけでなく、体全体をくっつけて授乳するので、

赤ちゃんにとってすごく安心感のある体勢になります。

 

スムーズな寝かし付けにもなりますが、添い乳は赤ちゃんとママの

しっかりしたスキンシップが可能です。

添い乳のデメリット(窒息・乳腺炎など)

一方、添い乳にはデメリットも。

その点を見極めてから実施する必要があります。

赤ちゃんの窒息

添い乳に関して、最も危険なのはこの赤ちゃんの窒息。

ママが添い乳をするとき、赤ちゃんと一緒に寝てしまうと非常に危険です。

 

寝返りを打った際などに赤ちゃんに体や布団が覆いかぶさってしまうことがあります。

これが赤ちゃんの鼻と口をふさいでしまい、窒息の危険があります。

赤ちゃんの窒息については、布団や毛布なども影響します。

赤ちゃんの布団選びは慎重にするようにしてくださいね。

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乳腺炎になりやすい

添い乳をすることによって、片方のおっぱいばかりあげてしまう状態になることが。

そうすると片方のおっぱいに母乳がたまっていきます。

結果、古くなった母乳が乳腺炎を引き起こす危険があります。

赤ちゃんが癖になる

赤ちゃんが添い乳に慣れてしまうと、添い乳無しで寝られなくなってしまう危険があります。

では、なぜこれが問題か?と言うと、添い乳では浅い眠りになってしまうからなんですね。

 

赤ちゃんが途中で眠ってしまったり、充分満腹にならない状態で寝てしまいます。

そのため、結局何回も起きて授乳しなければならなくなることも。

中耳炎のリスク

添い乳だと横向きにおっぱいを飲む形になります。

そのため、赤ちゃんの口からこぼれた母乳が赤ちゃんの耳に入ってしまう可能性が。

 

耳から母乳が入ることによって、最悪中耳炎の原因となる可能性があるので、注意が必要です。

正しい添い乳の方法

以上のメリット・デメリットを頭に入れた上で。

赤ちゃんの添い乳の方法を以下に書いておきます。

  1. まず、赤ちゃんを横向きに寝かせ、枕などを置きます。
  2. そして、赤ちゃんの口元とおっぱいの高さを合わせ、吸いやすい状態に。
  3. この時、赤ちゃん側の腕は枕の上に置くのがいいでしょう。腕枕だと、抜くときが大変。
  4. 上の手で赤ちゃんの背中やお尻を支える。
  5. 授乳が或る程度終わったあと、げっぷをさせる。

以上が添い乳のやり方です。参考にしてみてください。

最後に

添い乳をするかどうかは、ママ自身が決めることです。

しかし上述の通り、添い乳にはデメリットもあります。

できるだけ早い段階で卒業させる方がいいかもしれません。

 

ちなみに嫁は一度やってみてあまりの楽さに感動していました。

しかし、おっぱいトラブルになりそうになったので1週間でやめました。

 

赤ちゃんに合っていないのなら、やらない方がいいですね。

それでは、今日はこの辺で。


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