吐きつわりの症状で毎日苦しいときに試してほしい5つの対処法

0907 吐き つわり 対策
スポンサードリンク

妊娠中の女性に容赦なく襲いかかるつわり。その中でも特によく知られており、一般的なのが吐きつわりと呼ばれるもの。

  • 1日中吐きそう
  • 食べてもいないのに吐きそう
  • 水を飲んだだけで吐きそう
  • 吐いた直後なのにまだ吐きそう

つわりの症状は人それぞれです。いつか終わるものだとはわかっているけど、できるだけ軽減したいものですよね。今日はそんな悩みを持つあなたに、吐きつわりを軽減させる方法をご紹介します。その前に、吐きつわりの時期について。

吐きつわりの時期は?

一般的には妊娠3ヶ月~5ヶ月ごろにピークを迎えるつわりの症状。人によっては5ヶ月、6ヶ月、それ以上続くこともあります。いかに世の妊婦さんたちが壮絶な戦いを繰り広げているかがよくわかります。

吐きつわりの対策

ここからは、辛い吐きつわりを乗り越えるために、日常でできるコツをお伝えします。

無理に食べない

まずは、何よりも無理に食べないことを心がけましょう。

  • 栄養をしっかり摂らなきゃ
  • 食べないと元気にならない
  • ちゃんと食べないとお腹の中の赤ちゃんが心配

そう思う気持ちもわかります。ですが、吐き気が止まらないのに無理に食べても、逆に胃に負担をかけたり、ストレスが溜まったりしてしまいます。

特に妊娠初期は栄養よりも水分の摂取が大事。無理に食べないことを心がけるようにしてください。つわりの時期にも比較的食べやすい食材を載せておきます。参考にしてみてください。

  • かんきつ類
  • トマト
  • 冷めたおにぎり
  • 野菜スープ
  • クッキー
  • ゼリー
  • おかゆ、うどん
  • スムージー

水分補給をしっかりと

先ほども申し上げましたが、特に妊娠初期は食べ物よりも水をしっかりと飲むことが大事です。また、吐くと体から水分が出てしまい、脱水症状になりかねません。しかし、そうは言っても水分もなかなか取れない人もいます。

そんなあなたには、炭酸水がおすすめです。うちの嫁は妊娠中よく炭酸水を飲んでいましたし、今でもよく飲んでいます。他には、少し味のついたスポーツドリンクやイオン飲料もおすすめ。ただし、糖分の摂り過ぎには注意しましょう。

においを避ける

食べ物や料理中のにおいが気になり、吐きつわりを催す人も多いです。そんな時は、思い切って匂いを避けていきましょう。できれば、キッチンには近づかない。あとは鼻栓やマスクなどもシンプルですが効果はあります。

気分転換も必要

つわりが辛いと、家に引きこもってしまいがち。でも、なかなか家にずっといるとリラックスできないこともあります。ふさぎ込んでしまわないために、気分転換は必要です。自分の好きな軽い運動や、ストレッチ、マタニティーヨガなど。或いは、好きな映画を見たり音楽を聴くことも有効。気を紛らすことも必要です。

人に頼る

妊娠中の生活は家族の理解、協力が不可欠です。買い物に行ったときのスーパーの食品の匂いや料理中のキッチンの匂いを避けるために、家族に協力してもらうことも大切です。

葉酸だけは忘れずに

以上5つの対策で少しかもしれませんが、つわりを軽減することができます。やはり全てに共通して大事なことは、無理をしないこと。無理をするとストレスがたまり、ストレスはつわりを増幅させます。

ただ、葉酸の摂取だけは忘れずにしましょう。妊娠中に葉酸が足りないと、胎児の神経管閉鎖障害のリスクがアップします。葉酸は、食事からの摂取だけでは難しいので、サプリで補うことが推奨されています。

こちらのベルタ葉酸サプリは、妊娠中に不足する葉酸はもちろん、鉄分やビタミンB6が配合されており、つわりの軽減にも効果があるのでオススメ。

【ベルタ葉酸サプリの効果】妊娠中のあなたの7つの悩みに効く理由とは

最後に

個人差はありますが、妊婦さんは辛いつわりと長期間戦わねばなりません。でも、つわりには必ず終わりがあります。つまり、期間限定のもの。しっかりと対策をとり、少しでも辛い状況を軽減できたらいいですね。

それでは。


僕が厳選したオススメ転職エージェントがコチラ