面接がうまくいかない悩みを劇的に改善させることができた5つの方法

面接 うまくいかない 悩み 改善
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どうも、もと上場企業商社の人事マン、おっくんです。

僕は28歳の時に初めて転職活動を経験しました。

 

それまで6年半、新卒からずっと同じ会社にいたわけですが、突然

 

おっくん
このままじゃ、アカン!

 

と思い立って転職活動を始めたんですよね。

 

さて、ということで転職活動を開始。

最初は、

 

おっくん
まぁ、俺人事にいたし、面接とか余裕やろ。

 

って思ってました。

 

しかし実際に転職活動を始めてみると、どうも上手く話せません

独特の厳かな雰囲気で執り行われる面接には、余計な緊張感が漂い、場を支配します。

 

最初はどこの面接に行っても、上手くいきませんでした。

しかし、途中であることに気づいてからは、すらすらと面接で言いたいことが言えるようになったんですよね。

そのおかげで、面接の合格率は格段に上がりました。

 

今回は、そんな僕が『転職活動が上手くいかない』と悩んだ時に試して効果があったものを紹介します。

特に、面接が上手くいかないと悩むあなたに読んで頂ければ幸いです。

 

面接がうまくいかない時に効果があった5つのこと

面接がうまくいかない人には共通点があります。

それは一言で言うと、準備不足にほかなりません。

 

たまに、

 

俺はありのままの自分を見てもらうから、練習なんかしないよ。

 

って人がいますが、これはダメ。

既に充分なスキルがあったり、面接慣れしている人なら合格するでしょうが、

面接が得意でない人が体当たりで行っても、落とされるだけです。

 

あなたは、初めて大好きな人とデートをする時に、何も考えずに行き当たりばったりで向かいますか?

大事な相手との初めてのデートなら、今日何を話すか?何を着ていくか?何を食べるか?など、色々と考えることでしょう。

 

面接も、これと同じ。

面接で合格するためには、事前準備が必要不可欠なのです。

 

その前提を踏まえた上で、面接対策を紹介しますね。

 

面接がうまくいかない時は…

  1. 企業の視点になってみる
  2. 全ての項目にエピソードを付け足す
  3. 面接の動画と撮ってみる
  4. 模擬面接を受ける
  5. 開き直る

1つずつ具体的に見ていきましょう。

 

①企業の視点になってみる 

まずは、企業の視点になってみてください。

具体的には、面接官の気持ちになって、今の自分を入社させたいかどうか?を考えるのです。

 

実際、ここを疎かにしている人が大多数です。

みんな、自分のことしか見ていないんですよね。

 

だけど、本当に大事なのは、相手が自分をほしいと思うかどうか?なんですよね。

自己アピールって言っても、自分が言いたいことだけ言ってても意味はありません。

 

カレーが食べたい人に超高級会席料理をオススメするのと同じ。

どれだけ魅力的な商品であっても、カレーが食べたい人には全く響かないのです。

 

そのためには、事前に求人情報を読み込みましょう。

 

  • 求められるスキル
  • 歓迎されるスキル
  • 活躍している人材

 

などなど、求人シートには、企業が求めている人のヒントがたくさん掲載されています。

まずはこの求人シートを見て、企業の需要にマッチした部分を自ら作り出し、そこをアピールするのです。

 

おっくん
相手が欲しいと思う条件に、自分を当てはめることが大事なんやで。

 

②経歴全てにエピソードを付け足す 

面接官に興味を持ってもらうためには、エピソードが必要になります。

ただ淡々と、あなたのスキルや経験を語られても、面接官の記憶には残りません。

 

特に面接官の心に響くのは、問題を解決したエピソードです。

過去の仕事を洗い出し、何に悩み、どうやって解決したか?その時困ったことは?

など、あなたの話す全ての経歴にエピソードをつけるようにしましょう。

 

すると、面接で会話に詰まったり、会話がなくなってぎこちなくなることもなくなるでしょう。

 

 

おっくん
経歴にエピソードは必須やで。

 

③面接の動画を撮ってみる 

意外とやってない人が多いんですが、一度自分の面接の様子を動画に撮ってみてください。

と言っても、実際の面接の場でカメラを設置することなどできないので、自宅で練習してみるといいです。

 

人は、自分のことほどよく見えていないものです。

僕も実際に自分の面接練習の動画を撮ってみて、

 

おっくん
え、めっちゃ早口やん。

 

おっくん
目線泳ぎすぎやろ。

 

などと落胆した覚えがあります。笑

 

「俺は大丈夫」と思っている人ほど、想像していた自分とのあまりに違いに落胆する傾向があります。

スマホ一台あればできるので、ぜひ一度やってみてくださいね。

 

おっくん
自分の意外な弱点に気づくことができるで。

 

④模擬面接を受ける 

面接は、事前準備と慣れがものを言う世界です。

つまり、しっかりと準備をし、何度も面接を受けて慣れてしまえば、もう面接無双状態

 

とは言え、忙しくて何社も面接を受けることは難しいでしょう。

そんな時は、転職エージェントを活用し、模擬面接を実施してもらいましょう。

 

転職エージェントは、プロの視点で、あなたに鋭いフィードバックをしてくれるはずです。

僕がオススメする転職エージェントは、こちら。

【元大手商社の人事が教える】絶対に登録すべき転職エージェント4選

2017.10.27

 

登録も面談も無料。

活用しない手はないですよ。

 

おっくん
模擬面接は、実際の面接に限りなく近いので、オススメ。

 

⑤やるだけやったら開き直る 

やるだけやったら、開き直りましょう。

どれだけ準備をしても、どれだけ面接で手応えを感じても、落ちる時は落ちます。

受ける全ての企業に全て合格する人などいないですからね。

 

何社も受けて何社も落ちていると、どんどんメンタルがすり減ってきます。

しかし、ここで落ち込んでいる暇などないのです。

 

おっくん
あの会社は、俺を受け入れる器がなかったのだ。

 

と、開き直ればOK。

会社なんて、世界中にゴマンとありますからね。

 

数社落ちただけで、クヨクヨと悩んでいても時間の無駄。

さっさと切り替えて、次の面接の準備を始めましょう。

 

おっくん
落とされても開き直る気持ちは大事やで。

 

【最後に】熱意に勝る武器はない

転職面接を突破するにあたって、最も重要なものは何でしょうか?

それは、熱意であると僕は考えます。

 

  • この会社に入社したい!
  • この会社で皆さんと一緒に働きたい!

 

そんな熱い気持ちは、何よりも強い武器になります。

 

実際僕も人事にいたころ、何度か中途採用の面接を担当しました。

その時に

 

おっくん
この人を採用したい!

 

と思った人に共通していたのは、会社に入社したいという気持ちや熱意が強い人だったんですよね。

 

実際、企業は面接の前に、求職者のスキルや年齢でふるい落としを行います。

全ての人と会って話をしている時間がないので、これは仕方のない話。

 

しかし、面接まで進んでしまえばこちらのもの。

しっかりと面接の練習をし、本番で熱意を伝えることができれば、あなたもすぐに『面接無双』になれることでしょう。

 

あなたの転職活動が上手くいくことを願っています。

それでは。